レポあり!FCティアモ枚方vsV大分は4-1で勝利

枚方からJリーグを目指すサッカークラブ「FCティアモ枚方」の試合結果をお知らせします。

4月18日(土)に、たまゆら陸上競技場で行われた「2026JFL CUP 西グループ」第5節。
今回の対戦相手は、ヴェルスパ大分。
気になる結果は

4-1で勝利!!!

スターティングメンバー↓



試合動画↓

試合は、前半FCティアモ枚方ペースで展開します。

そんな中、前半30分、菅野隆星選手が右サイド後方からゴール前に放り込んだボールを、ここぞとばかりに飛び込んだ山口隆希選手がヘッドで押し込み、先制点を挙げました。
このカップ戦3点目です。

後半に入って67分、林賢吾選手からのスルーパスを菅野隆星選手、平山駿選手と繋ぎ、後ろから上がってきた阿部隼人選手が左足でゴールに突き刺し2点目。

3点目は、78分、ゴール前連続シュートから、交代で入った新加入の清川流石選手が、ゴールに流し込みました。
先週に引き続く得点で、このカップ戦2点目となります。

89分にフリーキックから失点しますが、後半アディショナルタイム91分に今シーズン新加入の松原海斗選手がドリブルから左足で、ダメ押しの4点目を決めました。
開幕戦でも決めていますので、このカップ戦2点目の得点になります。

松原選手(17番 左から2番目)のゴール後の様子

現在の順位(JFL CUP西グループ)

1 沖縄SV(13)
2 Honda FC(13)
3 FCティアモ枚方(12)
4 ミネベアミツミFC(11)
5 ジェイリースFC(9)
6 FCマルヤス岡崎(9)
7 ヴェルスパ大分(8)
8 ヴィアティン三重(0)

参照:JFL公式サイト
()内は勝ち点

インタビュー

ダニエル監督

Very very goodゲームでした。
選手たちが90分、試合をコントロールしてくれました。
ボールを動かして、相手を上手く動かして良いチャンスをたくさん作れていました。
もちろん、前半から、もっとゴールを決められました。
後半も、引き続きゲームをコントロールしてくれました。
2点目が入って、こちらの流れになりました。
防げる失点がありましたが、それでもさらに2点を追加して本当にポジティブな内容でした。

本当に、毎試合勝ちたくて。
前のホームゲームでは、アンラッキーな試合で勝てなかった。
ただ、これがフットボールで、勝てない時もあります。
でも、今日はラッキーなことに点も入って、いいサッカーして、今日見に来てくれたファンも楽しんでもらえたんじゃないかと思います。

——では、次節Honda戦です。監督の中でのHonda FCはどんな感じのイメージですか ?

特に多くのことは知りませんが、元チャンピオンということはわかっています。
すべての対戦相手にリスペクトしていますが、自分としては特に相手のことは考えずに、選手たちが、いつもやっているようにプレーしてくれたら。
加えて戦術的なことを伝えることもありますが、結局はピッチの中で選手たちが判断してプレーしてくれます。

それだけです。

——5節終わりました。残り2節、上位が見えてきました。

本当に、毎試合勝たないといけない。
ただ、上ばかりを見ていると足元をすくわれることがあるので、自分たちを信じて毎試合目の前の試合に勝つことです。
フットボール界では、上手くいくために大事なことは、自分たちのスタイルを信じて続けることです。
それを続けていると、結果が自ずとついてきます。

山口隆希選手

——今日はゴールおめでとうございます。このカップ戦3点目ですね。

まあ、まだ 3点目です。もっと取りたいです。

——昨シーズンは、怪我でほとんど出られませんでした。今シーズンにかける想いを教えてください。

地に足をつけて、頑張るだけです。

——先制点でした。このゴールで、試合の流れが、ティアモに一気に流れ込んだ気がします。

狙っていたので、気合で決めました。

松原海斗選手

試合は、3-1の状況で、思い切ってやるだけでした。
シュートは自分の強みなので、まずは打つことを意識しました。
1本目は止められましたが、2本目はうまく体を使って決められて良かったです。
大学と比べるとスピード感や強度に違いはありますが、その分スペースもあって自分のドリブルは出しやすいと感じています。
仕事との両立も慣れてきて、楽しみながらやれています。
次の試合も、自分のプレーを出して結果を残したいです。

清川流石選手

途中出場で「3点目を取って試合を決めてこい」と言われて入り、結果は出せました。
ただ、自分のプレーが起点で失点につながった場面もあって、得点や勝利だけで満足してはいけないと感じています。
自分の強みである背後への動きや運動量、勝負強さを出して、チームに貢献していきたいです。

———ここで決めてほしいという時に、ちゃんと決められる選手という印象があります。

自分でも、そう思っています(笑)
モチベーションの入り方もそうですけど、緊張がエネルギーとか力に変わるタイプなんです。

ワクワクするんです。
勝たないとダメという不安よりも、「これ、点決めたらヒーローや!」というワクワク感の方が強いです。
期待に応えられるような、そういう選手になれたらと思います。

会場の様子

たまゆら陸上競技場前には、キッチンカーが来ていて、ソレイユさんのソフトクリームやクレープ、ドミノピザがありました。
試合前にお腹も満たせて、大満足ですよね。

気温26.4℃まで上がった1日でしたので、思わずソフトクリームを購入。
ティアモカラーのブルーのソフトに、身体を冷やしてもらいました。

2026JFL CUPも、あと2試合。
その後、上位2チームのみがプレーオフに進めます。

次節第6節は、アウェイで昨年の王者Honda FCとの対戦です。
プレーオフに進めるかどうかは、この試合の結果にかかっています。
ぜひとも、勝利して、勝ち点4をもぎ取って欲しいですね!

がんばれ!FCティアモ枚方!

◆関連リンク


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