「枚方って、どんなところなの?」からはじまるAIに書いてもらった小説の世界観はどんなん?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!

Q.「枚方って、どんなところなの?」からはじまるAIに書いてもらった小説の世界観はどんなんでしょう?

a.成人になると週イチでひらパーを利用する義務を課せられる世界観
b.関西弁を喋るだけで変わり者扱いされる世界観
c.弱肉強食がデフォの首都枚方が舞台の世界観
d.おもろいことを言わないと食料が配給されない世界観

少し前にバズっていた、AIが小説を書いてくれるというサイト「AIのべりすと」↓

どんな文章を書いても、あまり破綻なく小説を書いてくれるということで、精度に定評があるとバズっていました。

そこでそのAIに枚方を舞台にした小説でも書いてもらうか〜と思って、このクイズです。

さて、「枚方って、どんなところなの?」からはじまるAIに書いてもらった小説の世界観はどんなんなんでしょうか?








正解は…

b関西弁を喋るだけで変わり者扱いされる世界観でした!

そんなわけで書いてもらった小説がこちら↓

「枚方って、どんなところなの?」「枚方はね、大阪と京都を結ぶ交通の要衝で、古くから栄えた町なんや。今でも賑やかな商店街が残っとる」
「へぇー、そうなんだ」
「でもなぁ……」
そこで言葉を濁す天音に首を傾げると、天音は苦笑しながら答えてくれた。
「うちも枚方に住んでたけど、正直あんまりいい思い出がないんよ」
「どうして?」
「う~ん……、多分住んでたら分かると思うわ」
そう言ってから、少しだけ考える素振りを見せた天音が、やがて意を決したように口を開いた。
「……ええ機会やし、ちょっと話そか。私らの小学校時代の話を」
「うん、聞きたい!」
僕が興味津々といった感じで答えると、天音はクスッと笑って話し始めた。「うちらの同級生には、一人変わった子がいたんよ」
「変わってた? どういう風に?」
「その子の名前は『津田』っていう名前やった。まあよくある苗字やろ?」
「そうだね」
「その子は小さい時から関西弁を話してたんやって」「関西弁?」
僕は思わず目を丸くする。するとそんな僕の反応を見て、天音は小さく笑いながら言葉を続けた。
「せやねん。それで周りからは『変わり者』扱いされてたみたいやわ。だから友達も少なかったらしい」

そんなわけで、津田という枚方らしい名字の子が関西弁を喋るがゆえに変わり者扱いされているストーリーであることがわかります。

しかしこの流れだと、誰よりもコテコテの関西弁を喋ってる天音くんの名字が津田なんじゃないかと言いたくなるあたりに、AIの限界を感じますね(笑)



【おまけ】

せっかくなので、ある程度続きを置いておきます↓

「へぇ……」
僕はふむふむとうなずきながら先を促す。天音はゆっくりとした口調で続けた。
「その子はいつも一人で本を読んでいるような大人しい子だったらしくて、放課後になると図書室に入り浸っていたらしいわ。そのせいでクラスの皆とはなかなか馴染めなかったみたいやけど」
「なんか想像できるかも……」
「そんなある日の事やったわ。その日も例のごとく、いつものように放課後に教室で読書をしていた津田君の元に、一人の女の子が訪れたんや」「女の子?」
「そう。その子の名前は『大野さん』。今思えば可愛らしい名前やけど当時は男の子みたいな名前だと思ってたらしいわ。そしてこの子がまた変人やったんや」
「変人?」
「そう。彼女は入学してすぐに、男子生徒全員に対して『自分と付き合ってくれ』と言い寄ったらしいんよ」
「えっ!?」
僕は思わず大声を出してしまう。しかし当の本人は涼しげな表情のまま言葉を続ける。
「もちろん全員が断ったけど、それでも諦めずに何度も告白を繰り返してきたらしいわ。しかもその度に断られても全く堪えていない様子やったって言うから驚きよね」
「……」
「結局、先生たちに見つかって職員室に連れて行かれるまで毎日告白し続けたらしいわ。おかげで彼女の名前は学年中に知れ渡ったとか何とか」「何それ怖い……」
僕は思わず身震いしてしまう。まさかそこまで凄まじいエピソードを持っている女子生徒が同級生にいたなんて……。というかよく考えたらその『津田』って人も相当ヤバいな。いくら何でも度が過ぎている気がするんだけど……。
「でもさ、そういう人は男女問わず嫌われたりするんじゃない?」
僕は素朴な疑問を口にする。しかしその問いに対する天音の答えは意外なものだった。
「それがそうでもないらしいんよ。なんでか分かる?」
「え? うーん……」
僕は腕を組んで考え込む。しかし分からないものは分からなかったので素直に首を横に振った。すると天音は苦笑しながら答えを教えてくれた。
「その子が他の人と違う所はね、『誰とも仲良くしない』事にあったらしいんや」
「へぇ……?」ますます意味が分からなくなった僕は更に首を傾げた。しかし天音は気にせずに続ける。
「例えばその子が誰かと一緒に遊ぼうとしても、相手がそれを断れば無理強いはしなかったらしいんよ。その代わり、自分が相手を選んで一緒に遊ぶ事も無かったらしいけど」「それはまた随分と極端な話だね」
「そうやね。だけどそのおかげもあって、その子はクラスでは浮いた存在になってたらしいわ」「なるほどね」
「まあ当然と言えば当然の話やね。それで、ここから先はうちも人から聞いた話になるんやけど、ある日の放課後に津田君は彼女に呼び出されたんやって」「津田君の方は嫌々だろうね……」
僕の言葉に天音が笑う。しかしすぐに真剣な顔つきに戻ると話を続けた。「呼び出しを受けた津田君が彼女に連れられて向かった場所は、校舎裏にある焼却炉の前やった。そこで津田君を待っていたのは、両手いっぱいにゴミ袋を抱えた大野さんやった」「やっぱりその子も相当な変わり者だね」
「そうやね。それで二人っきりになったところで、

個人的には、特に理由もなく「というかよく考えたらその『津田』って人も相当ヤバいな」と言われた津田くんが可哀想だと思いました(笑)

津田くんは同級生にヤバイやつがいる、関西弁を喋りながら図書館にこもってただけの人やろ!!
いやー気になるところで終わるな〜。


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■関連リンク

【さらにおまけ】続きです↓

「そうやね。それで二人っきりになったところで、突然大野さんは津田君に向かって言ったらしいわ。『私と付き合いなさい』『絶対に後悔はさせないから』って」
「うわぁ……」
僕はもはや呆れ果てるしかない。そんな僕の反応を見て、天音は少しだけ楽しそうな表情を浮かべたあと話を再開した。「さすがの津田君もこれには困り果てたらしいわ。何しろいきなり知らない女の子にそんな事を言われたわけやからね」「そりゃあねぇ」
「そして彼はこう答えたんやって。『悪いけど俺には好きな子がいるんだ。だから君の気持ちに応える事は出来ない』って。そしたら次の瞬間、彼女は自分の鞄の中からカッターナイフを取り出して、そのまま津田君の手に突き立てたらしいわ」
「えっ!? ちょっと待って!」
僕は驚いて声を上げる。しかし天音は構わずに続きを話し始めた。「その手からは血が流れて、地面にぽたぽたと滴り落ちたわ。そして彼女は笑顔で彼に言い放ったらしいんや『これであなたは私の物』って」
「……」
「それからというもの、彼女は津田君につきまとい続けたらしいわ。授業中はもちろん休み時間の間もずっと傍にいるようになったんやって」「それはまた随分と執念深いというか執着心が強い子だね」
「そうやね。そして二人は恋人同士になったんやけど、付き合ってからも彼女は変わらずに津田君につきまとっていたらしいわ」「えぇ……」
「ただ変わった事もあったみたいで、以前に比べると告白される事は無くなったらしいわ。その代わりに彼女の奇行が目立つようになっていったらしくて、ついに学校側から問題児扱いされて卒業するまで隔離されたとか何とか」
「えぇ……」
僕はもはや言葉も出なかった。いや、もう何も言うまい……。これ以上この話を掘り下げるのは止めよう。うん、そうしよう……。僕はそう心に決めると、別の話題に切り替える事にした。
「ちなみに、その大野さんって子は今はどうしているの?」
「さぁ? うちにはその辺の事までは分からないわ」天音は肩をすくめながら答える。「多分、どこかで幸せに暮らしているんじゃないかしら」「それならいいんだけど……」
なんにせよ、今となっては確かめる事すらできない事実である。僕は改めてその『津田』という人物の異常性を思い知る事になった。

いやホンマ、徹頭徹尾津田くんが可哀想(笑)津田くんのどこが異常やねん(笑)






【まだ読みたいあなたに】

―――
「ああいう人の事をヤンデレっていうのかもね」
帰り道の途中、僕は何気なく呟く。すると隣を歩いていた天音が不思議そうな顔をして尋ねてきた。
「なんの話?」
「いやさ、さっき話していた女の子の名前。確か名前が『大野さん』だったよね?」
「あー、確かにそんな名前やった気がするわ。それがどうかしたん?」
「うーん……」
僕は天音に気付かれないように小さく溜息をつく。何故ならばその名前が、かつて天音の家で読んだ本の登場人物と同じものだったからだ。
しかしまさか、そんな偶然があるだろうか……?
「まあいいか……」
僕は首を横に振ると、それ以上考える事を止めにした。天音は相変わらずキョトンとした顔のまま僕の横を歩いている。その姿を見ていると、なんだか何でもないような気がしてきた。
「ところで、今日は何を買いに行くの?」
僕が尋ねると天音は嬉しそうに微笑む。
「もちろん水着やよ。せっかく海まで行くんやからね。新しいヤツ買わんと!」「そっか……」
「あ、でも安心しいや! ちゃんとあんたの分も選んであげるさかいね!」
天音の言葉を聞いて、僕は思わず立ち止まってしまう。
「…………」
天音はそんな僕を振り返って怪しげな笑みを浮かべると、僕の方へと駆け寄ってきた。
「さぁ、行くで~。時間は有限やからね。さっさとせんと日が暮れてしまうわ」
そう言って僕の腕を引っ張る天音の顔はとても楽しそうだ。……僕にとっては楽しい思い出どころか、トラウマになりかねない出来事になるかもしれないのに。
だけど、それでもきっと大丈夫だろうと思う。だって天音はこんなにも楽しそうなのだから。………………

天音の家にある本と登場人物が一緒って、それ天音の作り話ちゃうんか!!!!

とりあえず、この先はなぜか水着買い出し編へと移行したので、ここで終了とさせていただきます。

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