八幡の桂川河川敷から江戸・明治時代の「くらわんか椀」や枚方も世話になったデ・レーケが造った利水施設の遺構が出てきたそうな

京都府八幡市の桂川河川敷から「くらわんか椀」やヨハネス・デ・レーケのつくった利水施設が出てきたそうです。

↓こちら
121027木津川河床遺跡26

↓ニュース記事

リンク先に出土したものの写真がありました。

↓場所はこのへん

大きな地図で見る
大山崎ジャンクションの近くです。

「くらわんか椀」というのは淀川の「くらわんか舟」の「くらわんか」がネーミングの由来で、江戸時代の普段使いの食器として普及してたそうです。「くらわんか」というと枚方で作られてたかのように思いますが製造は主に長崎の波佐見町で作られてたそうな。
くらわんか碗 Wikipedia

今回発掘された場所は「木津川河床遺跡」という遺跡。

この発掘作業で食器などだけじゃなくて明治時代にヨハネス・デ・レーケがつくった利水施設の遺構も出てきたとのこと。ヨハネス・デ・レーケというのは明治時代に政府から招聘されたオランダ人技師で、淀川の改修などを任された人です。以前ひらつーの「きょうは何の日」でも取り上げたことがあって、枚方の穂谷川から淀川に流れ込むところの流れも、昔は上流に向かって流れこむようになってたところが危険だったのでデ・レーケによってなだらかに変えられています。

↓以下のサイトに今回の遺構についてとても詳しい解説がありました

まだまだ色んな場所に昔のものが埋まってるんでしょうね~。

以下、デ・レーケの遺構の写真をダダっと。

121027木津川河床遺跡29

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あっちに見えてるのが男山。

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以上でございます!

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