枚方市駅周辺の再開発団体が活動開始。ひらつーも入ってる

枚方市駅周辺の再開発団体が活動を開始します。

京阪のリリースもでていますが、「京阪電気鉄道株式会社」や「京阪ホールディングス」、「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」、また、弊社「株式会社morondo」などで構成された『枚方HUB協議会』が、国土交通省が実施する「官民連携まちなか再生推進事業」の実施事業者として選ばれました。


枚方HUB協議会の構成員↓

・枚方市
・摂南大学
・関西医科大学
・株式会社 morondo
・京阪電気鉄道株式会社
・京阪ホールディングス株式会社
・枚方市駅周辺地区市街地再開発組合
・枚方信用金庫
・三井住友信託銀行株式会社
・株式会社三井住友銀行

また、ひらつーでも記事にした「新しいまちづくりのモデル都市」に枚方市が選定された事を機に、枚方市駅周辺における新しいまちづくりが本格的にはじまります。

国土交通省の公式サイトによると、今回「枚方HUB協議会」が選ばれた『官民連携まちなか再生推進事業』は、

「居心地良く歩きたくなるまちなか」の形成をはじめとする多様な人材の集積や様々な民間投資を惹きつけ、都市の魅力・国際競争力の向上を目的とした取組を支援する

というもので、噛み砕いて言うと、民間まちづくり活動における団体が実施する取組に対して補助支援が行われるといった感じです。

リリースによればこの取組は2021年度、つまり今年からスタート予定なので、これから枚方市内がどう変わっていくのか注目ですね。

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