茨木に新しくできた資生堂は工場見学が無料!ルームフレグランスの充填・包装体験できたし女子は行くべき

今年5月、茨木市彩都もえぎに「SHISEIDO BEAUTY SITE」がオープンしました!

資生堂20220524183153

「SHISEIDO BEAUTY SITE」は資生堂 大阪茨木工場内にできた見学施設。(→リリース
姉妹サイト「茨木つーしん」では記事にしていて、ひらつーでもちょこっと触れています。

今回「行きたい!!」と思った私モモ@ひらつーリナティ@いばつーが実際に見学へ行ってきましたのでその様子をお伝えします〜!

ということで「SHISEIDO BEAUTY SITE」
さっそく中へ入っていきます!

あ、なんかすごい

入口入ってすぐに思ったのは「白い…!」です。

し、白い…なんか未来感!
このいっぱいの丸い物はなんやろか。オブジェ?

正解は座り心地最高な椅子でした。
乳液垂らしたような感じじゃない?ってヒソヒソ言ってたら、化粧品の雫をイメージしたものって担当者さんが教えてくれました。

建物に入っただけでキレイになった気になります。笑

工場見学のコースは、
・ファクトリーコース
・ビューティーコース
・学校社会科見学コース

があります。各コースの詳しい内容は公式サイトをどうぞ。
しかし当面の間は今回紹介する「期間限定コース(90分)」のみの案内となっているそうなのでご注意を!

受付を済ませ、スタンプラリー付きパスポートを受け取ったら、
工場見学、いや、資生堂の美をめぐる旅「The Journey to Beauty」スタートです!

資生堂は日本初の民間洋風調剤薬局から始まった

まず最初にこちらの「ザ・ジャーニーシアター」へ。

ここでは、資生堂は1872年に日本初の民間洋風調剤薬局として東京・銀座に誕生したことや、1897年には化粧品業界へ進出し上記写真の「オイデルミン」を発売した、などといった資生堂の歴史、また資生堂のこだわりなどをお勉強しました。

撮影NGゾーン

違う場所にあったアルティミューンのピラミッド

ちなみに大阪茨木工場で製造しているものは「アルティミューン」などの国内外向け・高価格帯スキンケア製品だそうです。使っているという方もいるのでは!

そして気になる製造・充填・包装をしている工場内は撮影NGだったので感想だけお伝えすると、

でっっっっか。

工場なのになんとなくPOPというか、工場のあの部分がピンク色って珍しい気がしますね!

ほえ〜〜!!この釜1つで○万本の化粧水が!?

すご〜い!そこは手作業なんですね!

です!
気になる方はぜひ実際に見てみてください。我々は見入っちゃいました!

ロボットとの共同作業

続いてはワークショップスクールへ!

こちらはフレグランスの充填・包装体験などができるワークショップエリアとなっています。

ここで我々のお手伝いをしてくれるのがこちらのロボットさん。
フレグランスを自動で充填してくれます。

我々がすることは簡単でして、好きな香りを選び、ボタンをピッと押せば…

ロボットさんすぐに充填開始!!!
動き早っ!!!

スッ……!

最後は蓋まで閉めてくれました。ロボットさん恐るべし。ありがとう。

あとはオリジナルのラベルを書いて…

完成です!
私は「SHISEIDO BEAUTY SITE」内と同じ香りのアクアに。めっちゃいい匂いなんです。

最後の梱包作業などの工程もきっちりとしましたよ〜!

リナティはローズ。これもいい匂いだった!

ちなみに、各エリアで勉強や体験が終わると、最初にもらったパスポートにスタンプを押すことができますよ!それも楽しいですし、スタンプもなんだかオシャレなんです。

官能パネラーってすごいお仕事

続いてこちらの「センサリーテストラボ」で体験するのは官能検査。

これはサンプルのコットンと同じものを当てる触覚検査

官能検査とは、人間の目・耳・鼻・皮膚を使って品質を判定する方法で、製品のわずかな違いをチェックします。資生堂では品質検査のスペシャリスト「官能パネラー」とよばれる特殊な検査員の方が活躍しているそうです。

これはサンプルと同じ香りを当てる嗅覚検査

なんでも官能パネラーは、五感にバラつきを与えない為の体調管理は必須。
風邪をひくことは許されないほどの意識や、匂いが強い食べ物を普段から食べないように気をつけたり、自分の匂いにも敏感になるよう心がける必要があるそうです。……すごいお仕事。

合格した検査もあったけど色覚検査だけはほんまに難しかったね。
そもそも毎日キムチを食べている私は官能パネラーになられへん…。
残念やけど諦めます。

私もキャンプとか大好きなんで…諦めます。

官能パネラーさんもキャンプはするんじゃない?笑
いや、もしかしたら気をつけてるんかな…

官能パネラーが実際に使う器具

見えない所でといいますか、開発や製造をする方だけでなく、こういった方々の活躍もあって品質は保たれているんだなと本当にいい体験になりました!

あ!これ使ってます!!

続いては「資生堂ミュージアム」へ。

ここには資生堂ブランドの様々な製品が飾られています。

ここではほとんどの方が「これ持ってる!これ使ってる!」と言っちゃうかもしれません。
なぜか自分が使っているものが飾ってあると嬉しかったです。笑

中にはすっっっごい高級な製品も。
ある製品の値段を聞いた時は「ははははははっ」って笑うしかなったです☆

上記の「SHISEIDO エッセンシャルイネルジャ」はなんと陶器である『楽茶碗』からインスピレーションを受けたパッケージなんだとか。また、使う方が自分だけの容器だという特別感を感じられるように64種類のフォルムが作られたそうです。すごい細かいこだわり!!

ちなみに長年茶道を嗜んでいて、茶道をもっと広めたいという野望を持つリナティはこのコーナーで
「楽茶碗じゃないですか!」とシャッターが止まりませんでした。笑

こういう細かいこだわりを知ることができるのも「資生堂ミュージアム」ならではですね。

楽しかった〜!!

今回の期間限定コースをザッと説明すると
・エントランス
・ザ・ジャーニーシアター
・ファクトリービュー
・ワークショップスクール
・センサリーテストラボ
・資生堂ミュージアム
・ビューティマルシェ
・エピローグ


といった感じでした!

紹介したコーナー以外にも魅力的なコーナーがまだまだあって、あっという間の90分でしたよ〜!

最後に気になる工場見学のお値段なんですが‥‥

無料とのことです。
今年1番びっくりしました…。

見学専用バス

阪急茨木市駅からは見学専用バス(無料)が運行していますので、行かれる方は参考に。(→アクセスの詳細)

また、工場見学の予約は毎月1日に翌々月の予約受付が開始するそうなのですが、
めちゃくちゃ人気で予約が取りにくい状況だそうです。
行きたい!という方は毎月1日に全集中!
(…たまにキャンセルが発生し、予約枠が空いてることもあるそうですよ)

以上「SHISEIDO BEAUTY SITE」レポでした〜!!

SHISEIDO BEAUTY SITE
※現在「期間限定コース90分」のみ
工場見学実施日
月・水・金
※今後増える可能性有
見学時間
10:00〜11:30
14:00〜15:30
入館料
無料
住所
大阪府茨木市彩都もえぎ1-4-1
電話番号
072-640-1872
アクセス
阪急茨⽊市駅から無料の⾒学専⽤バス有
リンク
公式サイト
※上記の情報は記事作成時点でのものです

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