パンサーズVS堺ブレイザーズは2日連続勝利!来週はいよいよファイナルステージ

枚方市を拠点に活動するパナソニックパンサーズのV.LEAGUE DIVISION1 MENにおける試合結果をお伝えします。

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©パナソニックパンサーズ

V・レギュラーラウンド3月27日・28日、堺市金岡公園体育館で行われた今回の試合。
対戦相手は堺ブレイザーズです。

先週の試合でファイナル・シーズン進出を決めたパンサーズ。目標としているレギュラーラウンド2位通過を決めるためにも勝利が必要な大事な一戦となりました。

27日、パンサーズは序盤から落ち着いてプレー。
伊賀選手や深津選手のレシーブからクビアク選手、清水選手が決める展開を作って効率よく点数を重ね、第1セットを先取。

第2セットは序盤から点を取り合う展開に。21-21の同点の場面をレシーブで粘り、渡辺先取がスパイクを決めるなどし、デュースに持ち込みます。しかし、最後は相手のサーブに押されて26-28でセットを取られました。

パンサーズ公式Twitter↓

流れを引き戻したい第3セットは、要所でブロックを決めて優位に試合を運び、リードを大きく広げ25-15でセットを取り返しました。
第4セットは序盤にリードを許す展開となったものの、清水選手にボールを集めリードを奪い返すも、相手の勢いもあり接戦に。

最後はキャプテン深津選手のサーブで接戦の均衡を破り、パンサーズが25-23で勝利!


パンサーズは27日の試合結果をもって、レギュラーラウンドの2位通過が決定しました!

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翌28日の試合、レギュラーラウンド最終戦!

ファイナルステージに向けて良い形で勝利したいパンサーズは第1セット、清水選手、クビアク選手を外したメンバーで臨みました。中盤に連続失点を許しリードされましたが、サービスエースを決めるなどし30-28でセットを先取します。

続く第2セットは序盤からブロックとレシーブで粘り強い展開を作り、仲本選手や今村選手が攻守ともに活躍して流れを掴むも、あと1本が出ず25-27でセットカウント1-1に。

第3セットは序盤にリードを大きく広げると、25-21でセットを取り返すことに成功。
第4セットも兒玉選手のスパイクや伊賀選手の好レシーブから連続得点を奪ってパンサーズのリズムで試合を運び、25-19で勝利しました!

ついに来週はV・ファイナルステージ。4月4日には王者が決まります!

2020-21V.FINAL STAGE 男子オフィシャルサイト↓

DIVISION 1 MENチーム順位表↓

1位 サントリーサンバーズ(91.2)
2位 パナソニックパンサーズ(80.6)
3位 ウルフドッグス名古屋(76.5)
4位 ジェイテクトSTINGS(67.6)
5位 東レアローズ(51.5)
6位 JTサンダーズ広島(47.2)
7位 堺ブレイザーズ(47.2)
8位 FC東京(22.9)
9位 VC長野トライデンツ(11.1)
10位 大分三好ヴァイセアドラー(8.3)

※()内の数字は勝率です
参照:Vリーグ公式サイト

王者目指して頑張れパンサーズ〜!!