楠葉西中の和田晃輝くんが走り幅跳び日本中学記録を24年ぶりに更新したみたい。スポーツ賞授与式見に行ってきた

9月の大会で走り幅跳びで日本中学記録を更新した、楠葉西中学校の和田晃輝(わだこうき)くんが12/7(水)に枚方市役所から市民スポーツ賞を授与されましたので、その様子を見に行ってきました。

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(和田晃輝くん)
◆和田晃輝くんとは?
 
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現在、楠葉西中学校の3年生。
今年の9月に市立陸上競技場で行われた第25回枚方市秋季陸上競技選手権大会で、走り幅跳び日本中学記録を24年ぶりに更新。
従来7m32だった記録を7m40の大ジャンプを記録したそうです。

和田くんを指導する楠葉西中学校の島津先生も「4年後の東京オリンピック出場も狙える逸材」と太鼓判を押しているそう。

今回の流れとしましてはスポーツ授与式からはじまり、その後和田くんの挨拶と今後の抱負、歓談という流れでした。

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挨拶の中で和田くんは、大会ではあまり緊張せずに飛べたことや、今後の目標としては東京オリンピックも目指したいと話しており、一緒に来ていた楠葉西中学校の島津先生も「練習を積んでいけば4年後の東京五輪の活躍も見込める」と仰っていました。

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先生によると普段はお調子者なんだそう。幅跳びでは走者が自分の気持ちを盛り上げるため、走り出す前に手を叩き観客に手拍子を求める場面があるそうなんですが、今回の大会時に和田くんは自ら観客に手拍子を求め場内を盛り上げた様です。

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(授与式の様子。伏見市長と)

枚方の陸上競技チームのHKSCなどには入っておらず、陸上を始めたのは小学校6年生の時、幅跳びを始めたのも中学に入ってからだそう。

今回の記録に関しても8月に長野県で行われた全日本中学陸上選手権大会以降は110mハードルに専念していたようで走り幅跳びの練習をほとんど行っていなかった状態での成績とのこと。そう考えると何か天性のようなものを感じます。

進学先としてはオリンピック出場選手なども輩出している大阪府内の私立校を考えているそう。
もしかしたら4年後の東京オリンピックで活躍しているかもしれないと考えると、期待が膨らみますね!

ちなみに和田くんに枚方でよく行く場所を聞いてみると「くずはモール」と答えてくれました(笑)

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