女性だらけの工務店は100%ママの味方!毎日の暮らしが輝くプチリフォームとは?【ひらつー不動産】

※この記事は再アップ記事です。

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枚方市のお隣、京田辺市の松井山手にちょっとめずらしい工務店があります。

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事務所の中をのぞいてみると…

SOSHO
スタッフの皆さん、女性ばっかりなんです。

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こちらの会社は
SOSHO(株式会社 創翔)

SOSHO_創翔_施工例まとめ
スタッフさんの8割が女性の、女性ならではの目線で新築・リフォームの提案をしてくれる工務店です。
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松井山手駅からすぐにある、大東松井山手ビル。

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その3階に本社を構えます。

地図ではこちら↓
住所は京田辺市山手南1丁目3-4。山手幹線沿いにあります。

SOSHO(株式会社 創翔)

電話番号
0774-66-7506     
(FAX:0774-66-7507)
営業時間
9:00〜18:00
定休日
日曜・祝日・第1・第3水曜日   
住所
〒610-0354
京都府京田辺市山手南1丁目3-4
大東松井山手ビル301
→Google Map
関連リンク
SOSHO公式HP
SOSHO 公式HP

SOSHOインタビュー
SOSHO代表取締役社長の小林さん(左)と建築士の高野さん(右)に詳しいお話をうかがってきました。 

もともとはハピネス

― 女性の割合がとても高くて驚きました。

確かにびっくりされることはあるよね?

そうですね。現場に出るのがメインの男性スタッフも1名いますけど(笑)

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男性スタッフの川村さん

― SOSHOという社名の由来は?
最初はほかにも候補があって…なんやっけな…

(奥から)ハピネスです!

そうそうハピネス!(笑)

お客さまに幸せを…という意味で候補に出たと思うんですけど、私たちっぽくないな〜と。

私らの雰囲気とは違うなぁ〜(笑)

「創った」あとに「お客さまに羽ばたいていってもらう」というイメージで「創翔」と名付けたんですけど、漢字やとカタイなぁ〜ってなって。

それでローマ字をメインにもってきたんです。

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本社入り口にあるロゴマーク

― どういったお仕事をされているんですか?

新築戸建ての施工や、リフォームなどをしています。

最近はリフォームのご相談も増えてきていますね。

キッチンの入れ替えや、外構、ニッチの施工や壁紙の張替えなどのプチリフォームも行っています。

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SOSHOの施工例

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SOSHOの施工例

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SOSHOの施工例

ママ目線のプチリフォーム

― さきほど高野さんがおっしゃったプチリフォームとはどういうものなんでしょう?

私たちも昼間はこうして働いていますが、家に帰れば主婦としての仕事もします。

そうすると、例えば「ここにちょっとした棚があった方がいいな」とか「キッチンの高さはこのくらいあった方がいいな」とか、スイッチの場所ひとつをとっても色々と思う所があるんですね。

― なるほど。

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打ち合わせ中の高野さん

家に長く居るのは女性の方が多いと思いますし、そうすると私たち女性ならではの視点や目線でのご提案が必要になってくると思うんです。

おそらく女性が一番長くいるのは「キッチン」です。

そこを中心に考えて家事動線や、コントロールパネルの場所をご提案したりします。
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SOSHOの施工例

― 女性側に立ってのご提案ということですね。

そうですね。例えば新築の設計段階では圧倒的にリビングにこだわる方が多いです。

それは男性だけではなく女性もなんですが、実際に私が家事や子育てをしていて思うのは「お母さんはほぼリビングにいない」ということです。

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この間の打ち合わせでも、お母さんに「家で一番長くいる場所はどこですか?」と聞いたら「キッチン」とお答えになられました。「リビングのソファに座っていますか?」ともおうかがいしたら「ほとんど座っていない」とおっしゃるんです。

お母さんは常に何か作ったり、洗い物したり、お掃除・お洗濯してるもんね。私たち、ママの背中はだいぶ押してるよね?

そうですね(笑)

この間の打ち合わせでも、奥さまが「そうそう!私いつもキッチンにいてるでしょ?」と旦那さんにおっしゃって。

まさに主婦の味方(笑)

女性ならではの視点や目線で家づくりをご提案することで、家事や子育ての中でのママのちょっとした時間短縮の手助けができると思っています。

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SOSHOの施工例

お部屋の壁紙を一面だけ変えることでも気分は変わりますよ。

家に一番長くいる人がどれだけ快適に過ごせるかは、とても大切なことだと思っています。

女性ならではの交渉術

― 家づくりの現場は男性が多いイメージなので、女性では不安という方もいるのではないですか?

現場は長いお付き合いのある信頼できる職人さんに任せています。

私たちがお願いしている職人さんは、とてもいい仕事をしてくれていますし、職人さんともしっかり話し合って連携もとれています。

私たち女性スタッフが工事するわけではないので(笑)

― 職人さんとお客さんの間にたってやりとりをする訳ですね。

そうです。例えばお客さんから施工に関するご希望が新しく出てきたとすると、私たちが間にたって…

SOSHO「追加でこういうものを作って欲しいんですけど、できますか?」
職人さん「そりゃ難しいなぁ〜」
SOSHO「でもお客さんはこうおっしゃってるから、なんとかお願いできませんか?」
職人さん「う〜ん…じゃあ工期と金額はこうなるけど、こうしたらできるよ」
SOSHO「なるほど。…そこを何とか抑えてもらえませんか?」
職人さん「いやぁ〜まいったなぁ〜…」

こんなやりとりは、スタッフのみんなの方が私より得意かもしれませんね(笑)
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お客さまと職人さんの間に立って、お客さまがのぞむものを実現するために動くのが私たちの仕事です。できるだけお金がかからない方向で交渉するのも大事な仕事のひとつです。

女性目線での提案が得意ですが、男性の希望を全く聞かない訳ではないので、そこは安心してください(笑)

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SOSHOの施工例

― ある意味、関西人ならではの交渉技術ですよね?

そうかも…(笑)

確かに(笑)ただ、こんな気さくな雰囲気だからこそ、気軽に相談してもらえると思います。

『家のこと』になると皆さん一気に構えてしまうと思うのですが、そのあたりは安心してご相談いただければと思います。

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SOSHOの施工例

高野が担当したお客さまは、打ち合わせの最後はさみしそうになさる方が多いんです。まだ打ち合わせしたいけど、決めること決めてしまったし…という感じで。

ありがたい話だと思います。お客さまとの限られた時間の中ではありますが、一番の満足を目指していきたいと思っています。

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お仕事中の高野さん

ー 最後にひらつー読者の皆さんにひとことお願いします。

とりあえず家のお困りごとは何でも相談に来てください!新築のご相談はもちろん、ちょっとしたプチリフォームなどでも、色々とお話できればと思ってます。

働く主婦目線での提案は強いと思うので、ぜひ一度お話を聞かせてください。

100%主婦の味方として、色々とご提案させていただきます!


以上、SOSHO(株式会社 創翔)のインタビューでした。
 
女性だらけの工務店の魅力、少しは知っていただけたのではないでしょうか? 

気になっていた家の相談なら…
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100%ママの味方!女性目線の工務店「SOSHO」にご相談くださいね!

SOSHO(株式会社 創翔)

電話番号 
0774-66-7506         
(FAX:0774-66-7507)
営業時間 
9:00〜18:00 
定休日 
日曜・祝日・第1・第3水曜日   
住所 
〒610-0354
京都府京田辺市山手南1丁目3-4
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