牧野駅リニューアルで立ち退き拒否していた建物の所有者に枚方市が行政代執行→取り壊し

牧野駅のバスロータリーを新たに作る予定の場所にあった建物の所有者が立ち退き拒否をしていたそうです。ほんでこないだその所有者に対して枚方市が行政代執行を行い、建物が取り壊されました。
「牧野駅東地区第一種市街地再開発事業」行政代執行について 枚方市役所

細かいことはわからないんですがこういった再開発は都市再開発法という法律に基づいて行われているので、いくらその土地を持ってる人が「ここをどきたくない」と言っても所有権は移転され、最終的には「行政代執行」という方法で立ち退かされてしまいます。(もちろんそれに応じた補償はある。・・・はず。)

この建物。牧野駅の踏切のところです。
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逆側から。ショベルカーでバッキバキ。
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木曜ぐらいに撮影したのでもう今はないかと思います。

Googleストリートビューだとまだ建物が建ってたころの様子が見れますよー。
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Googleマップ

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Googleマップ

牧野駅のリニューアル工事は当初の計画からかなり遅れていたみたいですけど、これのせいだったんですかね。


関連リンク
「行政代執行」ってなに? All About

ライター:カズマ カズマ

この記事へのコメント

7. カズマ@ひらつー   2010年12月01日 14:56
>廃屋さん
↑のコメントにもあるように相続人が複数いてもめたそうなので、そういう狙いの人もいたかもしれませんね
6. 廃屋   2010年12月01日 11:33
土地に愛着って言うよりも
立退き料がもらえるから
思ってる金額まで吊り上げようと
粘ってただけやろう。
5. カズマ@ひらつー   2010年10月12日 02:52
>ちゃむさん
あらら、そっち系でしたか
対応した枚方市の職員さんは大変だったでしょうねー
4. ちゃむ   2010年10月11日 07:53
相続人が複数いて『もめて』長い間工事が滞った為の措置らしいですよ~
愛着とは少し違う…かな
3. カズマ@ひらつー   2010年10月11日 03:24
>Trackerさん
おそらくほんとにそうなんでしょうねー。まぁでも国家権力には逆らえませんね。
2. Tracker   2010年10月10日 20:03

もし、本当に土地に愛着がある方だったらと思うと、やりきれないですね。
1. Tracker   2010年10月10日 20:00

もし、本当に土地に愛着がある方だったとしたらと思うと、やりきれないですね。