三条京阪から徳島・小松島港までの古い切符がヤフオクで高値に。ついでに地上時代の三条~七条の映像

京阪電車の古い切符がYahoo!オークションで高値になっています。

↓こちら

昭和52年の三条京阪(切符では「三條」)から徳島県の小松島港行きの切符です。記事作成時点で16入札の5000円になっています。

↓小松島港とはここ

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こんなところまで一度に切符買えるんですねー。
京阪本線 → 大阪市営地下鉄 → 南海本線 → 南海汽船経由で小松島港着というルートだそうです。元々のお値段は1840円。

今もこんな買い方ができるのかどうか知りませんが、どこか遠くへ行くときはこういうちょっと変わった切符の買い方をして保管しておけば、後々オークションで売って運賃を浮かせられるかもしれませんね。

ついでに。

以前地上時代の三条駅周辺の動画を紹介したことがあるんですが、その後も昔の動画が新たにアップされていました。


地上時代の京阪電車四条駅(1986年9月25日)

四条駅前の踏切などが映ってます。音声はありません。

現在のこのあたりをGoogleストリートビューで見るとこう

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周辺の建物は今も同じなのがわかります。見比べるとおもしろいですねー。

↓他にもいろいろありましたよ
京阪電鉄三条駅前(1981年7月18日) 
地上時代の京阪電車七条~三条(1981年3月12日)
京阪電車1300系と地上時代の七条駅(1982年2月19日)


ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 話題 オークション

この記事へのコメント

3. forza   2011年12月31日 11:31
明石海峡大橋や大鳴門橋開通以前は、和歌山からの航路が関西〜徳島の経路として一般的でした。
そんなある程度需要が見込めそうな経路なら切符を印刷して、窓口に常備していたから、こんな切符もあったんでしょうね。
今なら窓口で買っても、オンライン発券で複数枚になるんでしょうけど。

同様に、「青春18きっぷ」はみどりの窓口で指定席と同様の青い地紋の紙にその場で印字されますが、昔ながらの赤い地紋の「常備券」ってのがマニアには人気でわざわざ関東から北陸まで買いに行く人も居るようです
この近辺だと大住や桃山駅で買えるので、手間はないですが…

牧野っ娘 さん
>正方形に近い側面やドアが
>真っ直ぐにストンとなっている
>車両

>ドアが真ん中で分かれない
>大きな1枚の車両

それぞれWikipediaで
京阪1000系電車 (3代)
京阪1900系電車
の項をご覧下さい。前者はリニューアル、後者は廃車になってます。
2. 牧野っ娘   2011年12月29日 01:11
四条駅のYou Tubeを観ていて
映っているJR車両みたいな
正方形に近い側面やドアが
真っ直ぐにストンとなっている
車両を最近、見なくなったな~と。

7-8年ぐらい前までは
たまーにドアが真ん中で分かれない
大きな1枚の車両なんかも
見かけたのに。
1. えびちゃん   2011年12月28日 18:54
京阪三条から徳島の小松島港までですか。
そんな切符が変えたことにびっくりです。