出口の淀川沿いに大規模太陽光発電施設「メガソーラー」を作るそうな

枚方市出口の淀川沿いに大規模太陽光発電施設「メガソーラー」を作るそうです。

メガソーラーとは出力が1MW(メガワット) (1000kW)以上の施設のこと(→日本の太陽光発電所 Wikipedia)。

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「淀川衛生事業所」内の空き地に作るとのこと。

↓ニュース記事

府内の自治体による計画としては初なのだそうな。

↓地図ではここ(緑の矢印)

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伊加賀スポーツセンター(旧枚方西高校)の近くです。

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府道13号線沿い。あっちに行くとひらパーの観覧車が見えてきて枚方大橋からちょっと南の信号に出ます。

淀川堤防の方に回ってみます。

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空き地が見えました。

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ここらへんにできるんですかね?

ただニュース記事では1.1ヘクタールとありましたがざっと計算してみると写真の土地ではそんなにないので違うかも。

メガソーラーが完成したら200~300世帯の電力が賄えるようになるそうです。枚方市の世帯数は173,307世帯(2012年5月末)なので「メガソーラー」という名前から受ける印象よりはちと少ないかもしれません。

んでこのメガソーラーというやつは現在日本各地で計画されているらしいんですが、それは再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」(FIT)が始まるからのようです。


メガソーラーについては日経ビジネスオンラインで連載中の以下のコラムがめっちゃ詳しいです。

立ち上がるメガソーラー事業、買い取り価格42円は高いか安いか 再生可能エネルギーの真実/日経ビジネスオンライン

買い取り価格が設定されたことで事業化が見えてきて、空き地をそのままにしとくよりは活用したほうがいいということのようです。メガソーラーのコスト構造や、風力や地熱など他の再生可能エネルギーの最新事情も詳しく説明されてます。オススメ。


※「こいさんはフラダンサー」さん、情報ありがとうございました!
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ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 話題