枚方と八幡で稲わらの束ね方が違う?

あるとき八幡市内で田んぼの前を通ると見慣れぬ稲わらが目に入ってきました。束ね方がちょっと違うのです。

↓こんなん
121106稲わら04
場所は八幡市八幡舞台というところ。1号線の王将とケーヨーデイツーの間ぐらいです。(→地図)

121106稲わら02
お菓子のコロンみたいな形してます。

↓枚方でよく見る稲わらってこんなんじゃないですか?
111019招提の稲わら02
これは招提の田んぼです。

121106稲わら01

121106稲わら03

試しに「稲わら」というキーワードで検索してみたらいろんな束ね方が出てきました。単に農家さんの趣味による違いなんですかね。

追記:コメント欄に説明をいただきましたのでぜひご覧ください!
ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 話題 

この記事へのコメント

5. 偶蹄類   2012年11月12日 18:13
干し柿に粉を吹かせるのにも、稲藁を使ったりします。
4. ぺんぎん飼育員   2012年11月12日 10:54
一方香川では・・・
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/photo.aspx?id=20121109000116&no=1
3. カズマ@ひらつー   2012年11月11日 17:35
説明ありがとうございます!!
土地による違いではなかったんですね^^;
2. あるる   2012年11月11日 17:12
八幡のは知りませんが、招提のは売るんです、藁を。

売ったりしないならコンバインで細かくしちゃうけど。

ここの売り先はわかりませんが、宇治の高い手摘みのお茶(玉露など)は茶畑の小屋の屋根(光を遮るもの)の上に藁を乗せるのに使ったりします。
1. パパメダカ   2012年11月11日 16:56
コロンのようなのは粉砕した稲ワラを機械を使って束ねたモノ、ただ単に束ねたモノはコンバインが稲ワラを粉砕しないタイプでそれを束ねたモノですよ