2人で3000円まで!香里ケ丘にある「ごはん処 宝」でこだわりの焼酎と枚方ではココでしか味わえない絶品料理を食べてきた【ひらつーグルメ】
今回すどん@ひらつーとクロ@ひらつーがやってきたのは。。

香里ケ丘にある「ごはん処 宝」さんです!

(アイドルっぽいポーズをしているのはすどん@ひらつー)
地図ではこちら▼
「すどんさん、暗くてうっすらしか見えませんがめっちゃ無邪気な笑顔ですね。笑」
「なんでもこちらのお店は、焼酎の種類が豊富&料理も美味しい人気の老舗居酒屋らしく楽しみなんですよ。」
(2人は敬語で話しますが、距離感があるというわけではありません。)
「おお・・!めっちゃ詳しいですね!さすが情報通!」
「・・ってシュン@ひらつーから聞きました。」
「・・。寒いんでそろそろ取材交渉しますか。」
取材OKの快諾をもらい、店内へおじゃまします〜!
席について早速ドリンクメニューをチェックする2人。

「ドリンクは何にします?」
「せっかくなんで2人ともお店こだわりの焼酎にしましょうか。ってちょっと見てください!めっちゃ焼酎の種類ある!」

焼酎メニュー2/3/4/5/6/7/8/9
「焼酎のメニューの数がめちゃくちゃ多いですね!それに店内の壁には焼酎瓶がいっぱい!

店内の壁には国分酒造の焼酎瓶がずらりと並び、

店内奥にある座敷には黒糖焼酎 壱乃釀朝日(いちのじょう あさひ)ののれんとたくさんのユニフォームが!

枚方を本拠地としているバレーボールチーム「パナソニックパンサーズ」の所属選手など、スポーツ選手達も愛用するお店でサインもたくさん飾られていました。
「僕、普段ビールばっかり飲んでいて焼酎についてあまり詳しくないんです。」
「じゃあ芋焼酎と麦焼酎の違いってわかります?」
「あっ、えーっと・・。そのままですけど、芋と麦が原料になっているってことですか?(お酒好きレベルを試されている!?)」
「僕甘いお酒専門なんで、焼酎について詳しく知らないです。」
「(このやろう・・。)」
そんなやり取りをしながら2人が注文したのは、

数量限定の薩摩国分 原酒 470円(税込)、前割り焼酎 さつま国分 420円(税込)
すどんは数量限定という言葉にひかれ薩摩国分をお湯割りで、クロはこちらのお店独自の製法で提供しているこだわりの前割り焼酎 さつま国分を注文。

こちらの器、2層になっていて上部分は焼酎、下部分の器の中には焼酎を温めるためのお湯が入っています。
「なんですかこの渋い器・・!前割りしているから温かい飲み方ってなるとこんな風に外側から温めるんですね!初めて見ました!欲しい!」
「ロボットの合体みたいや!かっこえぇ!」

(焼酎の器にテンションが上がり写真を撮りまくるクロ)
「テンション上がってるところ申し訳ないんですが、そろそろ乾杯しません?」
「(このやろう・・。)」
ではでは、、

乾杯〜!
「おぉ〜、アルコール度数が高いからもっとガツンとした味わいかと思ったけど、ほのかな甘みがあって飲みやすい。前割りはどうです?」
「めっちゃマイルドです。口当たりも良くて芋のかおりが口の中で広がって美味です。他の焼酎も試したいっすね。」
大将「一杯8,400円の泡盛もあるで!いっとく?」

「予算3,000円なんです・・。(泣) ちなみにお通し代はおいくらですか?」
大将「1,000円やで!(・・と冗談を言って笑顔で厨房に戻る大将。)」

「えっ冗談でしょう!大将!本当の値段教えてください〜!」
お通し代は大将から聞きだせず、とりあえず注文することに。

お通しのきゅうりの浅漬け お通し代??円
「浅漬けさっぱりしていて美味しい。けど、まさかお通し代がわからへんまま注文することになるとは・・。」
「あとで確認しましょう!とりあえず料理メニュー見ましょうか。」

お造り・炭火焼・揚げ物などお酒のお供にぴったりな料理がメニューに並び、地鶏や馬肉など九州産の食材を使ったこだわりの一品も。

別メニューに1人鍋やおでんもあり、客席近くにある大きなおでん鍋には具材がごろごろ入っていました。
「メインの料理を1〜2品注文して、おでんで微調整したら3,000円ぴったり狙えるんじゃないですか?」
「いいですね!その作戦でいきましょう!」
まず初めに、店員のお姉さんオススメの一品を注文▼

馬ふたえご 650円(税込)
甘口醤油につけて食べる一品。たっぷりのネギと一味をかけて食べると美味しさ倍増です。
「大将、馬ふたえごってなんですか?」
大将「馬のアバラ部分で、しっかりとした歯ごたえと肉の甘み・旨みがあるお肉なんですよ。刺身でも食べていただけるのですが、それだと歯ごたえがありすぎるんで当店独自の製法で提供しています。この辺りでは当店でしか食べることができないですよ。」

「初めて聞きました!盛り付けも華やかでいいですね!」
「ここでしか食べれない・・。限定モノに弱い僕にぴったり!」
大将「冷凍状態で提供しているので、3秒で食べないと溶けますよ。(・・と冗談を言って立ち去る大将。)」
「3秒!?本当ですか!?ってまた厨房に入っちゃいました。なんてお茶目な大将なんだ・・。」

すどん「これめっちゃ美味しい・・!」
「って、すでに食べてるし!味はどうですか?」
「めっちゃ美味い!!口の中でとろける・・!!甘口醤油がまた合いますね、たっぷりのネギと一味の組み合わせも最高です。あと3杯食べたい!」
「3杯!ハマったら同じものを食べ続けるタイプですね。笑 」

すどん「はい!ここで、予算3,000円じゃなかったら何を頼みたいかコーナー!」
「突然ですね。」
「僕は手羽一本焼!クロやったら何を注文します?」
「ん〜、カキフライ。あっでもハムカツも食べてみたいし、お造りも気になりますね。」

(手羽について体で説明してくれるすどん)
すどん「手羽肉って手羽元・手羽中・手羽先ってありますよね?」
「(話聞いてへんし・・。) えっそうなんですか?」
「いや、詳しくは知らないんですけど。」
「・・。(今日はこのパターンのやり取りが多い・・。)」
続いて注文したのは、

地頭鶏むね炭火焼900円(税込)

お好みでレモン汁・柚子胡椒をつけて食べます。
「炭火焼の香ばしい香りがたまらない!」
「ボリュームのある見た目と香りで食欲がそそられますね〜。」
「炭火焼ええなぁ。炭欲しい、家で炭火焼したい・・。」
「炭!炭単体が欲しいんですか!?でも、僕も最近自宅用の燻製器が欲しいと思ってたぐらいなのでなんとなく言いたいことはわかります。」
「あ、わかります。燻製も家でやってみたいですよね。」
※すどんとクロはひらつー男性メンバーの中でも料理が好きな2人。

すどん「いざ実食!!」
「味はどうです?」

(パクパク食べるすどん)
すどん「美味い・・!身がぎゅっとしていて食べ応えある!」
「本当ですね!香りも旨味もいっぱいで食べ応えがありますね〜!油っぽくなくあっさりしているんでパクパク食べられます。」
「ところであとどのくらい注文できますかね?」
「あっ、料理に気を取られて忘れてました。」
「あの〜お姉さん、お通し代って結局おいくらですか?」
店員のお姉さん「おひとり300円なので、2名さまで600円です!」

「え!ってことは・・。(計算中)」
通し代が判明し、慌ててお会計をする2人。。
「僕らの計算があっていればおそらく・・。」
「たぶん、計算は合ってると思います・・。」
気になるお会計は・・!?


すどん「3,040円!!やっぱり予算オーバーや!」
「40円超え!惜しい・・。」
「でも、お通し代がわからないっていうのもドキドキ感があって楽しかったです。」
「確かにそうですね!気さくな大将のおかげでいつもと違う楽しみ方ができました。笑」
「予算3,000円じゃなかったらもっと色々食べてみたかったなぁ。馬ふたえごとか。」
「それさっき食べましたやん。」

最後にお店の方と写真撮影、大将は恥ずかしがって厨房から撮影の様子を見ていました。笑
気さくな大将がいるこちらのお店で、こだわりの焼酎とここでしか食べられない美味しい料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?この場をお借りして、「ごはん処 宝」の皆さまありがとうございましたー!
次回、2軒目はすどんがお送りします〜!
枚方市香里ケ丘2丁目1−12

香里ケ丘にある「ごはん処 宝」さんです!

(アイドルっぽいポーズをしているのはすどん@ひらつー)
地図ではこちら▼
「すどんさん、暗くてうっすらしか見えませんがめっちゃ無邪気な笑顔ですね。笑」
「なんでもこちらのお店は、焼酎の種類が豊富&料理も美味しい人気の老舗居酒屋らしく楽しみなんですよ。」(2人は敬語で話しますが、距離感があるというわけではありません。)
「おお・・!めっちゃ詳しいですね!さすが情報通!」
「・・ってシュン@ひらつーから聞きました。」
「・・。寒いんでそろそろ取材交渉しますか。」取材OKの快諾をもらい、店内へおじゃまします〜!
種類がいっぱい!こだわり焼酎
席について早速ドリンクメニューをチェックする2人。

「ドリンクは何にします?」
「せっかくなんで2人ともお店こだわりの焼酎にしましょうか。ってちょっと見てください!めっちゃ焼酎の種類ある!」
焼酎メニュー2/3/4/5/6/7/8/9
「焼酎のメニューの数がめちゃくちゃ多いですね!それに店内の壁には焼酎瓶がいっぱい!
店内の壁には国分酒造の焼酎瓶がずらりと並び、

店内奥にある座敷には黒糖焼酎 壱乃釀朝日(いちのじょう あさひ)ののれんとたくさんのユニフォームが!

枚方を本拠地としているバレーボールチーム「パナソニックパンサーズ」の所属選手など、スポーツ選手達も愛用するお店でサインもたくさん飾られていました。
「僕、普段ビールばっかり飲んでいて焼酎についてあまり詳しくないんです。」
「じゃあ芋焼酎と麦焼酎の違いってわかります?」
「あっ、えーっと・・。そのままですけど、芋と麦が原料になっているってことですか?(お酒好きレベルを試されている!?)」
「僕甘いお酒専門なんで、焼酎について詳しく知らないです。」
「(このやろう・・。)」そんなやり取りをしながら2人が注文したのは、

数量限定の薩摩国分 原酒 470円(税込)、前割り焼酎 さつま国分 420円(税込)
すどんは数量限定という言葉にひかれ薩摩国分をお湯割りで、クロはこちらのお店独自の製法で提供しているこだわりの前割り焼酎 さつま国分を注文。
前割りとは?
鹿児島の昔ながらの飲み方で、事前に焼酎と水で割り、甕(かめ)で数日間寝かしたモノのこと。前割りをすることでまろやかで優しい味わいになり美味しく呑めるようです。

こちらの器、2層になっていて上部分は焼酎、下部分の器の中には焼酎を温めるためのお湯が入っています。
「なんですかこの渋い器・・!前割りしているから温かい飲み方ってなるとこんな風に外側から温めるんですね!初めて見ました!欲しい!」
「ロボットの合体みたいや!かっこえぇ!」
(焼酎の器にテンションが上がり写真を撮りまくるクロ)
「テンション上がってるところ申し訳ないんですが、そろそろ乾杯しません?」
「(このやろう・・。)」ではでは、、

乾杯〜!
「おぉ〜、アルコール度数が高いからもっとガツンとした味わいかと思ったけど、ほのかな甘みがあって飲みやすい。前割りはどうです?」
「めっちゃマイルドです。口当たりも良くて芋のかおりが口の中で広がって美味です。他の焼酎も試したいっすね。」大将「一杯8,400円の泡盛もあるで!いっとく?」

「予算3,000円なんです・・。(泣) ちなみにお通し代はおいくらですか?」大将「1,000円やで!(・・と冗談を言って笑顔で厨房に戻る大将。)」

「えっ冗談でしょう!大将!本当の値段教えてください〜!」ここでしか食べられない!?絶品の一品
お通し代は大将から聞きだせず、とりあえず注文することに。

お通しのきゅうりの浅漬け お通し代??円
「浅漬けさっぱりしていて美味しい。けど、まさかお通し代がわからへんまま注文することになるとは・・。」
「あとで確認しましょう!とりあえず料理メニュー見ましょうか。」
お造り・炭火焼・揚げ物などお酒のお供にぴったりな料理がメニューに並び、地鶏や馬肉など九州産の食材を使ったこだわりの一品も。

別メニューに1人鍋やおでんもあり、客席近くにある大きなおでん鍋には具材がごろごろ入っていました。
「メインの料理を1〜2品注文して、おでんで微調整したら3,000円ぴったり狙えるんじゃないですか?」
「いいですね!その作戦でいきましょう!」まず初めに、店員のお姉さんオススメの一品を注文▼

馬ふたえご 650円(税込)
甘口醤油につけて食べる一品。たっぷりのネギと一味をかけて食べると美味しさ倍増です。
「大将、馬ふたえごってなんですか?」大将「馬のアバラ部分で、しっかりとした歯ごたえと肉の甘み・旨みがあるお肉なんですよ。刺身でも食べていただけるのですが、それだと歯ごたえがありすぎるんで当店独自の製法で提供しています。この辺りでは当店でしか食べることができないですよ。」

「初めて聞きました!盛り付けも華やかでいいですね!」
「ここでしか食べれない・・。限定モノに弱い僕にぴったり!」大将「冷凍状態で提供しているので、3秒で食べないと溶けますよ。(・・と冗談を言って立ち去る大将。)」
「3秒!?本当ですか!?ってまた厨房に入っちゃいました。なんてお茶目な大将なんだ・・。」
すどん「これめっちゃ美味しい・・!」
「って、すでに食べてるし!味はどうですか?」
「めっちゃ美味い!!口の中でとろける・・!!甘口醤油がまた合いますね、たっぷりのネギと一味の組み合わせも最高です。あと3杯食べたい!」
「3杯!ハマったら同じものを食べ続けるタイプですね。笑 」
すどん「はい!ここで、予算3,000円じゃなかったら何を頼みたいかコーナー!」
「突然ですね。」
「僕は手羽一本焼!クロやったら何を注文します?」
「ん〜、カキフライ。あっでもハムカツも食べてみたいし、お造りも気になりますね。」
(手羽について体で説明してくれるすどん)
すどん「手羽肉って手羽元・手羽中・手羽先ってありますよね?」
「(話聞いてへんし・・。) えっそうなんですか?」
「いや、詳しくは知らないんですけど。」
「・・。(今日はこのパターンのやり取りが多い・・。)」続いて注文したのは、

地頭鶏むね炭火焼900円(税込)

お好みでレモン汁・柚子胡椒をつけて食べます。
「炭火焼の香ばしい香りがたまらない!」
「ボリュームのある見た目と香りで食欲がそそられますね〜。」
「炭火焼ええなぁ。炭欲しい、家で炭火焼したい・・。」
「炭!炭単体が欲しいんですか!?でも、僕も最近自宅用の燻製器が欲しいと思ってたぐらいなのでなんとなく言いたいことはわかります。」
「あ、わかります。燻製も家でやってみたいですよね。」※すどんとクロはひらつー男性メンバーの中でも料理が好きな2人。

すどん「いざ実食!!」
「味はどうです?」
(パクパク食べるすどん)
すどん「美味い・・!身がぎゅっとしていて食べ応えある!」
「本当ですね!香りも旨味もいっぱいで食べ応えがありますね〜!油っぽくなくあっさりしているんでパクパク食べられます。」
「ところであとどのくらい注文できますかね?」
「あっ、料理に気を取られて忘れてました。」
「あの〜お姉さん、お通し代って結局おいくらですか?」店員のお姉さん「おひとり300円なので、2名さまで600円です!」

「え!ってことは・・。(計算中)」気になるお会計は・・!?
通し代が判明し、慌ててお会計をする2人。。
「僕らの計算があっていればおそらく・・。」
「たぶん、計算は合ってると思います・・。」気になるお会計は・・!?


すどん「3,040円!!やっぱり予算オーバーや!」
「40円超え!惜しい・・。」
「でも、お通し代がわからないっていうのもドキドキ感があって楽しかったです。」
「確かにそうですね!気さくな大将のおかげでいつもと違う楽しみ方ができました。笑」
「予算3,000円じゃなかったらもっと色々食べてみたかったなぁ。馬ふたえごとか。」
「それさっき食べましたやん。」「ごはん処 宝」の注文内容
・お通し代 600円(2人分)
・薩摩国分 原酒 470円
・前割り焼酎のさつま国分 420円
・馬ふたえご 650円
・地頭鶏むね炭火焼 900円
合計3,040円(税込)
・お通し代 600円(2人分)
・薩摩国分 原酒 470円
・前割り焼酎のさつま国分 420円
・馬ふたえご 650円
・地頭鶏むね炭火焼 900円
合計3,040円(税込)

最後にお店の方と写真撮影、大将は恥ずかしがって厨房から撮影の様子を見ていました。笑
気さくな大将がいるこちらのお店で、こだわりの焼酎とここでしか食べられない美味しい料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?この場をお借りして、「ごはん処 宝」の皆さまありがとうございましたー!
次回、2軒目はすどんがお送りします〜!
◇ごはん処 宝
住所枚方市香里ケ丘2丁目1−12
電話番号
072-854-0257営業時間
火曜日 18:00〜24:00(L.O.23:00)
水〜日曜日 17:00〜24:00(L.O.23:00)
※ランチは休業中
定休日
火曜日 18:00〜24:00(L.O.23:00)
水〜日曜日 17:00〜24:00(L.O.23:00)
※ランチは休業中
定休日
月
駐車場
あり
タバコ
喫煙可
(営業時間等は2016年12月08日時点での情報なので、お店までご確認ください)駐車場
あり
タバコ
喫煙可
カテゴリ : グルメ
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