ほんちゃん@ひらつーについて

ほんちゃん@ひらつーを紹介!
【概要】
・年代
宇多田ヒカル世代、蟹座のA型。
でも、なぜかここ10年ほどでO型に間違えられやすくなったのは秘密。
・枚方の好きな場所
淀川河川公園枚方地区。
でも、花粉症の時期は大敵の雑草が生えてるので近づけない。
・好きな食べ物
たこやき、すいか、ミックスジュース。
節操がないラインナップです。
・よく行く場所
日本中をあまり傾向なく動き回っています。
人は、こういうのを流浪の民と呼ぶのでしょうか。
・趣味
:慌ただしい日々の合間、いい天気の昼下がりそよ風に吹かれながら昼寝する。 
:慌ただしい日々の合間、いい天気だなと思いながら空調の効いた室内で昼寝する 。
これ、至極のヒトトキ。  
・特技
耳を自由に動かせます。円周率がいっぱい言えます。
宇宙や科学のことへの興味なら、人よりちょっとばかり多いです。
・こだわり
赤い靴を高校時代からかならず1足は持っています。 
つい惹かれてしまうのですが、なぜかは本人にも分かりません。
あと、歯ブラシはヘタるとすぐ交換しないと気が済みません。
 

ひらつー内で何をやっているか
本職の「科学コミュニケーター」という仕事を活かして、“技術や科学”に絡みそうな記事を書きます。
夏の自由研究-2
(文章を書くの、実は得意ではない…)
…科学コミュニケーターって何よ?っていう方はこちらへ


経歴
・生まれは鳥取県東伯郡三朝町ですが、0歳からずっと枚方市民。
・小さいときから宇宙やお天気、地震や火山といった“自然科学”が大好き。
・桜丘幼ー桜丘北小ー桜丘中ー寝屋川高ー神戸大理学部と進み、将来は研究者になりたい!…と思っていたが、その他にもまちづくりや教育にも興味が飛び火。「枚方市の教育を考える懇話会委員」や、「枚方市ローカルマニフェスト検証・評価委員」を経験。(このあたりで後輩のおさや@ひらつーやくら@ひらつーと知り合う)。
・神戸大大学院に進んだとき、探査機「はやぶさ」理学ミッションにも携わるが、そこで「あ、これは自分の出る幕じゃないぞ…」と痛感。自分は研究者向きでないと心から悟る。
(大学院時代の研究タイトルは「小惑星模擬表面の光散乱特性に関する実験的研究」)
・大学院修了後は、平行して行っていた教育やまちづくりの経験を活かして、まさかの枚方市役所に事務職で入庁。周囲を驚かせる(ここでひらつーのヒトツナギに出る)。
・入庁後、環境ー福祉ー広報部門を経験するが、「科学を伝える仕事がしたい」という衝動と「まちづくりや教育に携わりたい」の両立を求めて再び方向転換。
・市役所を退職し、2012年4月より東京・お台場にある日本科学未来館(館長は宇宙飛行士の毛利衛さん)で「科学コミュニケーター」としての修行を積む(NHKEテレの番組ではプレゼンバトルで優勝経験あり)。
honda-3
(日本科学未来館時代、カズマ@ひらつーとHONDAだらけのショット)

・2015年夏からは、フリーランスの科学コミュニケーターとしてその活動の幅を広げております。
…本当にこの肩書きが職業になりうるのか?壮大な実験中です。

なお、白衣は学生時代も未来館時代にも着たことがありませんでした。
そして、視力もいいのでメガネも本当はかけていません。
(まさかのカミングアウト)


おさや@ひらつーからの一言
誰とでもすぐに友達になってしまう大阪弁の科学コミュニケーター。
文系理系に関わらず幅広い知識がどんどん出てきて、とにかくコミュニケーション能力が半端ない。
わかりやすく伝える時に出てくる比喩が秀逸!
自転車を買うか買わないかでずいぶん悩んだりする優柔不断なところも(笑)
そしてだいたい花粉症が辛そう。。


さいごに
根っからの枚方人間です。
「枚方のどこがいいの?」とよく聞かれるのですが…正直どこがいいかスッと出てきません。

それでもいいというのは、どういうことだ?
 
考えた結果、「何となく落ち着く場所だから」という答えに行き着きました。
ではなぜ落ち着く場所なのでしょうか?
これはひらつーが日々お伝えしている何気ない小ネタの中にヒントが隠れているのでは、と思っています。本当の答えは、きっとみなさんの中にあるはず。

みなさんも、オリジナルの「枚方がいいなぁと思う理由」をあれこれ探してみてください☆


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