枚方市内の団地敷地内で実施されている、大阪で初めて斜面林を活用してできた子ども向け事業は何?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.枚方市内の団地敷地内で実施されている、大阪で初めて斜面林を活用してできた子ども向け事業は何?

a.お外で子ども食堂
b.園舎をもたない森のようちえん
c.自然の中でいろんな体験ができるプレーパーク
d.アウトドア体験教室

ひらつー正答率 33%

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さて、団地敷地内で行われているのは何でしょうか??
正解は
c.自然の中でいろんな体験ができるプレーパーク
です!

UR都市機構のページによると2018年3月に試行イベントが開催され、保護者の方を含め約40人の参加者が集まりターザンごっこやハンモック、ネイチャークラフトなどの遊びを楽しんだとのこと。
団地内の緑地にある斜面林を利用したとのことでコロコロ転がったり、よじ登ったりいろんな遊びが生まれそうですね!

2017年に同じく香里ヶ丘でプレーパークのプレイベントに参加した方のブログ記事もあり、同じ場所なのか別の場所なのかはわからないです。
(ご存知の方教えて下さい…)

そもそも、プレーパークとは?
「冒険遊び場」とも呼ばれ、ブランコやシーソー、鉄棒などがある従来の公園・遊び場とは違い、想像力で工夫し「子どもが遊びをつくる」遊び場。子どもたちは安全に、しかし、あらかじめ備えられた設備や、遊びのプランの選択肢に縛られることなく、自由に自分たちのアイディアとスタイルで楽しみ、発見や創造する喜びを味わうことができる。
枚方市プレスリリースより

枚方市議会議員の木村亮太さんも「プレーパークこうりがおかに参加させていただきました。」という記事をブログにあげられていて詳しい資料や地図、子どもたちの様子などを紹介しています。

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写真はなんだかプレーパークっぽい雰囲気の「香里ケ丘南公園」

選択肢にもあった森のようちえんも、同じように自然の中で子どもの感性を活かしながら行動して過ごすものでプレーパークと少し似たところがあります。
枚方近隣でいうと交野にある「かたのの森のようちえん-いしころえん-」などがあり。

与えられたものではなく、自由な発想で遊びながら学ぶことは子ども達の心の成長にもよさそうですね!



ライター:ばばっち ばばっち