伊加賀周辺にサルが出没してたみたい。3月10日

伊加賀周辺にサルが出没していたようです。


上記のリンク先によると3月10日に枚方市伊加賀本町13番、枚方市伊加賀西町33番付近などにサルが出没したとのこと。

伊加賀本町-1903121
(伊加賀本町)

いつもは山が近くにある長尾や楠葉周辺に出没していたのですが、今回出没したのは山から結構離れている場所。

ポンポン山から淀川を渡ってきたのか、それとも国見山方面から来たのか、どちらにせよ結構な距離を歩いたのかと思われます。

その間、人に出会わず来たとなるとなかなか隠密行動に優れたおサルさんだったではないでしょうか。

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(津田山手に出没した野生のニホンザル画像。ニホンザルは英語で何という?より。今回の猿とは別の猿の写真です)

サルに遭遇した場合の注意事項↓
1.近づかない。
2.目を合わせない。
3.食べ物を見せない。
4.食べ物を与えない。
(枚方市役所HPより)

なぜ出現したかというと↓
ニホンザルは4才から6才に達すると生まれ育った群れを離れて、他の群れへ入るために移動する習性があります。
これは近親交配を避けるためと言われていますが、その過程で1頭または複数頭のサルが、市街地へ迷い込むことがあります。(→大阪府HP
とのこと。

それ以外にも、餌を求めて所属する群れを一時的に離れたサルが、山林に近い市街地へ出没することもあります。

サルが出たと聞くとなんだか見てみたくなってきますが、遭遇したら危険なので見たい時は動物園へ行きましょう。