新名神高速道路の淀川の向こう側の工事のようす

先日プールまとめ記事作成のために高槻側の淀川沿いを走っていたら、ちょうどくずはの対岸あたりで工事をしていたので、警備員さんに何の工事か聞いてみたら新名神の工事でした。

その様子です↓
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大きなクレーンを使用して何やら作業をされている模様。

新名神高速道路とその枚方地区について
最近完成した新名神の八幡・京田辺ICと来年度開通予定の高槻JCTの間を繋ぐ、枚方北部の地下をとおる予定の高速道路。開通は2023年度を予定しています。
道路自体は西船橋や樋之上町あたりから地上に出て、そこから淀川を横断し、今回の記事のあたりを通る予定。これまでにも新名神については何度も記事にしています
地図ではここ↓


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くずはタワーシティのさきっちょの方だけみえていました。

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現状ではこのように広がる田園風景が。

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結構広範囲で作業されていて、前述のとおり警備員さんに話を伺ってみると、

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このあたりに並んでいる鉄塔の位置にちょうど新名神が走る予定なんだそうです。

新名神-1707213
そのため、鉄塔をずらす工事を今現在は行っているそう。

段階としては枚方市内の建物の立ち退き等と同じくらいの段階と言えそうです。
通ってみたら当たり前なんですがこっちも工事進んでるんやなぁと思い、記事にしました。

以前ポンポン山に登った時、その近くでも新名神の工事が。
その様子をみて、工事もかなり進んでるなぁと思っていたんですが、新名神の高槻から神戸の区間は来年度中に開通予定なんですねー。
枚方市民にも影響がありそうですし、完成したらどんなものなのか見に行ってみたいところです!

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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー