枚方名物のおいも巻が淡路島の道の駅で販売されていましたので買いました。

大峰元町などにある「大黒屋」で販売されている枚方名物『おいも巻』。
以前にも紹介しています。

淡路島で販売されていて、「おいもさん巻」とさん付けされている名前等については、以前にも紹介したことがあったんですが、今回は旅行ついでに実際に購入してみたかたち。

パッケージは本家よりも黄色いおいもさん巻。

後ろの製造者を見るとちゃんと枚方で作られたものであることがわかります。今回、枚方で作られたおいもさん巻を淡路島で購入し、生まれ故郷の枚方へと連れ帰ってあげたんですね!(白目)

開けるとパッと見ではいつものおいも巻でしたが、食べてみるとたしかにオレンジの風味がきいています。枚方で買えるものとはまた違う、特別な枚方名物という感じ。ちょっと嬉しい。

焼色がちょっと違いますが、サイズ等はほぼ一緒。

事務所にいたスタッフで食べくらべたりしたんですが、みんな面白がっていました。おいも巻き好きにはぜひ食べてみてほしい一品。

お店の方いわく、この道の駅のなかでもだいぶ人気の商品なんだとか。
枚方のお菓子が淡路島で人気、というのはなんだか嬉しいですね。

「道の駅うずしお」は兵庫県南あわじ市にある道の駅。徳島との境目ちかくにある道の駅ということで、淡路島の中でも南西端くらいの位置にあります。
淡路島に行く予定がある方は、ぜひ探してみては!淡路島南部でこれを買いにいき、中部で津田を味わい、北部で枚方を見学するのが淡路島の枚方市民の楽しみ方ですね!(無茶)
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