枚方名物おいも巻と新顔。大黒屋の夏の手土産2種は親ウケが良かった【ひらつーグルメ広告】

ひらつーメンバーが自分で食べにいったお店を紹介する【ひらつーグルメ】

今回すどんが食べたのは、国道307号線沿い大峰元町にある、

大黒屋 大峰本店の…

「ひらかたふわりとおいも巻(2600)と、

「涼菓撰かご(3800)です!
(※価格は2026年7月22日時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です)

枚方の名物和菓子店といえば大黒屋、といっても過言ではないお店。枚方市内には他にも津田駅前や宮之阪にも店舗があります。(→公式サイト

そんな大黒屋さんで今回見てきたのは、夏のギフト。

もうすぐお盆ですからね。実家に帰る、親戚が来る、久しぶりに顔を合わせる。
毎年おなじみの、手土産どうしよう問題がやってくるわけです。

店頭にはこんな案内が出ていました。お中元や帰省のご挨拶に、涼を感じる和菓子の詰合せ、とのこと。

ということで、今回はそこから2つ紹介します。

まずはこちら、「涼菓撰かご(3800円)」。

かごの中に竹筒水ようかんやお饅頭、涼菓くずきりなどが詰まっています。

蓋を開ける前から、もう涼しげ。まるで軽井沢に来ているかのよう……は、言い過ぎました(白目)。

竹筒水ようかん。これは夏限定の銘菓で、単品だと1個410円。

小豆は北海道産小豆のこしあんを甘さ控えめに、抹茶は京都府宇治産の抹茶をブレンドしているそうです。

そして涼菓くずきりの白桃味。

白桃の香りがふわっときて、つるっといけます。暑い日にこれは強い。

かご全体としては、とにかくさっぱり。夏場に出しても重たくならないのがいいところです。

しかも日持ちするものが入っているので、渡すタイミングをそこまで気にしなくていい。手土産としてはけっこう大事なポイントですよね。

見た目にも品があり、手土産として自信をもって渡せるデザインなのもポイント。

ちなみにサイズ展開がありまして、「涼菓撰包みかご(2150円)」など、予算に合わせて選ぶこともできますよ〜!

そしてもう1つが「ひらかたふわりとおいも巻(2600円)」。

枚方名物のおいも巻と、大黒屋さんの新商品「ひらかたふわり」がセットになった箱です。

おいも巻は鳴門金時芋100%の、大黒屋の不動の人気No.1。

店頭の貼り紙に

「毎日めっちゃ売れます!」

と書いてありました。強い。

セットのものは小分けになっているので、配るのも食べるのもラクです。

で、こちらが新商品の「ひらかたふわり」。まろやかミルクブッセ、だそうです。

ふわふわの生地に、ミルククリームがサンドされています。単品だと1個300円。

食べてみると生地が本当にふわっとしていて、口の中でほどけていく感じ。クリームの甘さも出しゃばらないので、ひとくちでいけちゃいます。

和菓子のイメージが強い大黒屋ですが、こういう洋のものもあるんですよね。

おいも巻とふわりで和と洋が1箱に入っているので、渡す相手を選ばないのも助かるところ。

テイクアウトして事務所でみんなで分けたんですが、夏場でもさっぱりいけました。

冷やしておいた水ようかんのあとにブッセ、この順番が地味によかったです。

今回食べたのをまとめると、

涼しくて甘くて枚方でおいしかったです!

お盆の手土産、毎年ギリギリまで悩むんですが今年はもう決まりました。

涼菓撰かごが3800円で、ひらかたふわりとおいも巻が2600円。どちらも大峰本店で買えますよ〜!

お店の人からひとこと

いつもご愛顧いただきありがとうございます。
今年も酷暑ですね:あせあせ:
枚方の皆さまお元気でしょうか?

今年の夏は、大黒屋オリジナルキャラクターの『いもずきんちゃん』と『いもちまる』も店内にたくさん登場して皆さまのご来店をお待ちしております。

店内ではシールも販売中です。
おいしい大黒屋のお菓子を食べてこの夏を乗り切りましょう!

※お知らせ※
8月の17日㈪・24日㈪は全店休業させていただきます。

大黒屋 大峰本店
営業時間
9:00-18:00
定休日
月に1度メンテナンス休あり
住所
大阪府枚方市大峰元町2-8-5
電話番号
072-858-8552
駐車場

関連リンク
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公式サイト
※店舗情報、記事内に掲載している商品、価格等は取材時点のものです

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