八幡に新しく出来た農園で イ チ ゴ 狩 り

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イベントなどに実際に行ってご紹介する【ひらつーレポ】 


今回は八幡市に新しく出来た「上杉農園」でイチゴ狩りしてきましたので、その様子をお届けします!

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今年の1月にオープンした、出来たてほやほやのイチゴ狩り農園、それがこの上杉農園です。

地図ではここ↓

住所は京都府八幡市内里舟小路303で、去年紹介したおさぜん農園の近く。

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到着したらまずは受付へ〜!
同行してもらったのはひらつーのイメージキャラクターの1人であるお北の方
イチゴみたいな色の服を着てきてくれました。撮影&記事はすどん@ひらつーです。

料金はこんな感じ↓
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とはいえ時期によってはさらに安くなったりしますので、公式サイトを参照ください。

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持ち帰り用のイチゴの直売所もあります。

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最初に書いたとおり、まだオープンしたての農園です。
完全予約制・50分食べ放題で車椅子やベビーカーもOK。

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駐車場もありますし(ここだけじゃない)、

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トイレもこのとおり。

先程の受付でお金を支払い、指定の場所へいってイチゴ狩りをするという流れになっています。

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大きなハウスなので、入り口はいくつかありました。場所がわかる用紙を受付でもらえるので、そのとおり進んでいくと、

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イチゴ狩りする場所に到着です!ひろ〜い!

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なお取材時は新型コロナウイルス対策のため、イチゴ狩りは全て使い捨て手袋を使用することになっていまして、手袋を配布しているところで消毒もできます。

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イチゴの摘み方はこれを見本に。ありがたい貼紙!

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上杉農園ではイチゴはあきひめ、紅ほっぺ、よつぼしの3品種が食べられます。

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左から、べにほっぺ、あきひめ、よつぼしです。形もちょっと違いますが、それぞれ甘みが強かったり酸味が強かったりと味が違うので食べ比べられるのが嬉しいところ。

これはイチゴ狩りだからできることですよね!

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そしていよいよイチゴ狩りのスタートです!

50分間なんですが、今回僕は仮にイチゴ1個50円換算として、元を取ろう!という気持ちで挑んでいましたので、2400÷50で最低でも48個食べる必要がありました。50分だと1分1個ペースで考えると余裕で行けますね!

いや元を取ろうとか思うなよっていうのはナシでお願いします♡

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さてイチゴ狩りなんですが、やっぱりまだ熟していないイチゴもあるので、狩りながら分別する必要があります。

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なんだかんだで僕は寝屋川八幡とここ数年イチゴ狩りに行ってることもあって美味しいイチゴの見分け方を熟知しております!

そう!ヘタのところまで赤いいちご!それが熟してるやつ!(みんな知ってる)

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イチゴは取ったら、

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すぐ食べてもよし〜!冷たすぎないイチゴってなんか甘みが強調されるというか!

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列ごとに品種が違うので、右食べて左食べて比べてみて…というのが即座にできます。
お北の方は紅ほっぺ派、僕はあきひめ派になりましたが、みなさんいかがでしょうか!

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さてこの上杉農園ですが、トッピングの販売も行われていますが、トッピングなら持ち込みOKということで、いろいろと持ってきました!(※ごはんを持ち込んだりするのはダメ、あくまでトッピング)

なおこの時点でスタートして25分くらいが経っていたんですが、僕はもうその時点でイチゴ50個を突破し、元を取ることに成功しました(笑)

そこで元もとったし、そろそろトッピングに落ち着こうと、ビニールハウス内にあるテーブルに座ってトッピングとイチゴを味わう時間へ。

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まずはオーソドックスに練乳ですよね。練乳とイチゴ。刷り込まれた必然のトッピング。正義そのものを具現化したかのような組み合わせですね。あなたが神か。

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それをイチゴ色したお北の方が食べます。おいしい以外のコメントは許されません。おいしい。

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さて僕はトッピングという範疇に入るのか微妙なところですが、絶対にイチゴと一緒にしか食べないと誓ってワッフルトッピングへ。

普段ならワッフルにイチゴを6個もトッピングするなんて恐れ多いですが、これもイチゴ狩りならではの贅沢品。めちゃウマー。

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つづいてお北の方が取り出したトッピングは生ハム。
これはお北の方が「生ハムメロンや生ハムイチジクが許されるなら生ハムいちごも絶対おいしい」とかいって購入しました。

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はたしてこのトッピングの実力は…?

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……

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「いけるっちゃいける」的なことを言ってました。このあと僕も食べたんですが、いけるっちゃいけるけど普段なら100%やらない料理が誕生していました。

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他にもいちごサンドに挑戦してみたり、

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クリームチーズにオンしてみたり、

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大福に挟んでみたり、

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イチゴ味の飲むヨーグルトに入れてみたりしましたが、どれも素敵なトッピングでした。
めっちゃトッピングをエンジョイ。

何度も書きますが、でもごはんを持ち込んだりするのはダメ、あくまでトッピングですよ〜!
お弁当ひろげたりするのはNGです。

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そんなこんなで半分くらいの時間をトッピングに費やしましたが、僕が63個でお北の方が48個食べるという結果になりましたし、たぶん普通の人でも簡単に元もとれちゃいそうなこのイチゴ狩り。

トッピング重視しなければもっと食べられていたと思いますし、もっとイチゴにまみれたい!という方はぜひぜひ。

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(イチゴまみれの写真)

個人的にはトッピングで一番おいしかったのはやっぱり練乳なんですが、一番食べたのは生ハムトッピングいちごでした。塩味がなんか癖になりまして(笑)

お北の方のお気に入りはクリームチーズ。めっちゃおいしい!って言ってました。
イチゴ狩りにクリームチーズ持ってくる人って、めっちゃ通っぽい雰囲気出せるんでオススメです。

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イチゴ狩りをするにあたって気をつけた方がいいなって思ったのが3つあります。

1つはビニールハウスということで暑さ対策。
2つはウェットティッシュとかは持ってきた方がいいねって。
3つは狩りの時はあんまり喉乾かないですけど、終わった時に飲み物とか持っていたい。

という点ですね!

最後にお北の方の感想↓

めっちゃ楽しかったー!!
上杉農園さん、規模が大きくてどこを見ても苺!でテンション上がります。
しゃがんで見上げると更に苺だらけで苺プラネタリウムです。

とのこと。

イチゴ狩りの季節も半ばを過ぎたって時期になりましたね。

空き状況の確認等は公式サイトからどうぞ↓