ひらつーメンバーが自分で食べにいったお店を紹介する【ひらつーグルメ】
今回ひらつーアンバサダー
が食べたのは、中宮東之町にある…
No.16 Burger & Tacos Studioの…

「カルニータス (500円)」「ティンガ・デ・ポジョ (500円)」
「ピカディージョ (500円)」「ペスカド (500円)」「ジンジャーエール(400円)」です!
(※価格は2025年12月15日時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です)

“Taco Tuesday”ってアメリカでは火曜日にタコスを食べるが文化のように定着していますが、もとはと言えば1980年代のマーケティング戦略のたまもの。今回行ったのはMonday。週の始まりに好きなものを食べると気分も上がるし、No.16 Burger & Tacos Studioでいいスタートを切ってきました!
店頭はすっかりクリスマス仕様です。


入店後は、メニューをInstagramで確認するスタイル。
まだフォローしていない方は、店内にあるQRコードからチェックできます。
今回はタコス目当てだったので、種類だけを確認。メニューに並ぶのは、4種類のタコス!
日本でもメキシコとサイズ感が一緒なのかわからず気になってお店の方に聞いてみたところ、「男性なら4つ食べたらお腹いっぱいになるくらいですよ」とのこと。それならもう、迷う理由はナシ!私なら食べれます。
はい、全種類オーダーした結果がこちらのラインナップです(笑)。




カルニータスは豚肉、ティンガ・デ・ポジョはチキン、ピカディージョは牛ひき肉、ペスカドはサクッと揚がった白身魚と、それぞれ具材の個性が光るラインナップ!トルティーヤはコーントルティーヤを軽く揚げ焼きにしてあり、crispy yet soft(カリッ&もっちり)の食感が絶妙!このバランス感がタコスの満足度をグッと引き上げてくれます。
イケメン店員さんの推しはピカディージョとのことですが、4つの中のどれかを選ばないとというなら私はBaja California Mexicoを思い出させてくれたフィッシュタコスのペスカド。


ソースはお好みでトッピング可能。
赤いソースはガーリック風味で、見た目ほど辛くはなく、味にパンチを加えてくれる絶妙なアクセント。グリーンのソースにはパクチー入り。私はパクチー大好き派なので、もちろん迷わずオン!まろやかさの中に、パクチーの風味がしっかり感じられました。
ちなみに…ちょっとした豆知識。
パクチーはアメリカでは“Cilantro”、イギリスでは“Coriander”です。(覚えても特に役には立ちませんが、話のネタにどうぞ。)


店内はアメリカンなテイストを感じさせつつも、よくあるアメリカ現地のお店よりもモダンで洗練された印象。清潔感があり、落ち着いて食事が楽しめる空間でした。




この記事を書いた人:Torie(トリー)
ラスベガスから来た逆輸入日本人。
枚方在住4年目、犬猫好き。
枚方の魅力を国内だけでなく海外にも広めたい!
地域とのつながりを大切に活動します。
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