ティアモ最終節は3-0で勝利!来季の監督発表も

枚方からJリーグを目指すサッカークラブ「FCティアモ枚方」の11月20日に行われたvsホンダロックSCの試合結果をお届けします。

この記事は、サッカー好き外部ライター「ひろちゃん」によるFCティアモ枚方応援企画記事です。

FCティアモ枚方、JFL第30節。いよいよ今シーズン最後の試合です。

今回の相手は宮崎のチームのホンダロックSC。
気になる結果は…

3-0で勝利〜!

試合の詳細は下記で確認できます↓

今節のスタメン↓

前節からガラリと変わり、GKも含め6人の変更です。
今シーズンで現役引退を発表された6田中英雄選手、10二川孝広選手、5後藤圭太選手の3人ともスタメンです。

前半から押していたティアモは、35分、10二川孝広選手からのスルーパスを9森本ヒマン選手が受け、そのままドリブルで持ち込んでゴール!1-0に。

また、47分にも10二川孝広選手からのパスを9森本ヒマン選手がゴール!

87分には、18大垣勇樹選手からのパスをゴール前の9森本ヒマン選手がきっちり決めて、3点め!
今節、9森本ヒマン選手はハットトリック!!
※「ハットトリック」とは、1試合に同じ選手が3点以上得点すること

終わってみれば3−0と快勝でした!

また、試合後今シーズンで現役を引退される3選手の引退セレモニーが行われました。

後藤圭太選手

2022年加入。元Jリーガー。
ティアモでもDFの要として活躍しました。
引退後、大阪信愛学院大学のサッカー部監督就任が発表されています。

「最後の試合で3-0でこんなに素晴らしい送り出し方をしてくれた選手、スタッフ、サポーターの皆さん、本当にありがとうございます。話すのはすごく苦手なので、僕が経験してきたことや学んだことを、今日このピッチの上で表現出来たらいいなと思って挑みました。

今まで、在籍させていただいた鹿島アントラーズ、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、SC相模原、そしてティアモ枚方。本当にお世話になりました。
チームスタッフや関係者の皆様、本当にありがとうございました。

そして、プロになる前からずっと応援してくれた友人、先輩、そして時間とお金、労力を費やして応援してくれたサポーターの方….

息子を通じて出会った方、そして今年1年仕事をさせていただいた株式会社LIL、株式会社Lucid Managementの皆さん。
たくさんパワーを頂き、たくさん学ばせて頂きました。
本当にありがとうございました。
(中略)

最後に…僕はサッカーが大好きでした。
そして、楽しいことよりも辛いことの方が多くありました。
そんな18年間でしたが、本当に素晴らしいサッカー人生でした。本当にありがとうございました」

田中英雄選手

2019年加入。元Jリーガー。
ヴィッセル神戸で長く活躍し、ティアモでもキャプテンとして活躍。
2019年、2020年と昇格に貢献しました。

「今日は、たまゆら陸上競技場まで足を運んで頂きありがとうございました。
サッカーを初めてから30年が経ち、Jリーグに入り18年が経ち、引退することを決めました。

サッカーが僕を成長させてくれ、サッカーを通して色んな人に出会い、色んなところに行き、サッカーは僕にとって特別な存在でした。

Jリーグに入りヴィッセル神戸でプロ生活をスタートさせ、テゲバジャーロ宮崎、カマタマーレ讃岐、そしてFCティアモ枚方で自分らしくプレーし続けることが出来ました。
それも全て僕に関わってくれた皆さんのお陰だと思います。
本当にありがとうございます。
(中略)

この30年間サッカーで成長してきた自分を、今後の田中英雄の第2章に続けて、また自分らしく歩んでいきたいと思います。田中英雄に関わってくれた全て皆さん、本当に感謝しています。ありがとうございました」

二川孝広選手

2019年加入。元Jリーガー。
ティアモでは決定的なパスを量産して、昇格に貢献しました。

「本日は、たくさんの応援ありがとうございました。
今シーズンで引退するのですが、ここまで長くサッカーを続けることができ、とても幸せでした。

素晴らしいチームメイト達にも恵まれて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ここまで長く出来たのもたくさんの支えがあったからだと思っています。
本当にお世話になった方々に感謝しています。

最後にファン・サポーターの皆さん、これまでたくさんの応援本当にありがとうございました。

1つ報告があります。


来シーズンよりFCティアモ枚方の監督に就任することになりました。

不安はありますが、チームみんなでいいチームを作っていけるように頑張っていきたいと思っているので、来シーズンもご支援、ご声援よろしくお願いします。ありがとうございました。」

3選手とも挨拶の途中で涙ぐむ場面もありましたが、ファン・サポーターの方々の拍手に促されていましたよ。

後藤圭太選手、田中英雄選手、二川孝広選手、現役生活お疲れ様でした。

2022年度の最終順位

1 奈良クラブ(59)
2 FC大阪(59)
3 Honda FC(56)
4 ラインメール青森(51) 
5 FCマルヤス岡崎(49)
6 東京武蔵野ユナイテッドFC(48)
7 ヴィアティン三重(45)
8 ヴェルスパ大分(43)
9 鈴鹿ポイントゲッターズ(41)
10 ホンダロックSC(36)
11 高知ユナイテッドSC(34)
12 FC神楽しまね(34)
13 FCティアモ枚方(32)
14 ソニー仙台FC(28)
15 クリアソン新宿(24)
16 MIOびわこ滋賀(21)

※()内の数字は勝ち点
参照:JFLトップページ順位表

今節の結果、2022年度シーズン、ティアモは9勝5分16敗 勝点32、最終順位13位となりました。

来シーズンは二川新監督のもと『新・FCティアモ枚方』が誕生します。
どんなチームになるのか、どう変わっていくのか今から楽しみですね〜!

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