宮之阪に移転建築中の「天の川病院」の外観がほぼできてる。内部もちょっと見せてもらってきた

宮之阪に移転建築中の「天の川病院」の外観がほぼできています。

↓こちら

天の川病院は2021年秋に有澤総合病院から生まれ変わる病院。
ひらつーでも何度か記事に

公式サイト↓


上記サイトによると、157床の病床数と1フロア100床の人工透析を誇る病院になるとのこと。
また今回新しく小児科が新設されます。


また今回、この天の川病院内部を見せてもらいました!
ちなみに下記で紹介する写真は3月26日時点のものです。

工事中の内部へ!

今回僕ガーサンとクロの2人が見学しにいきました。

こちらがエントランスエリア。いい感じに自然光が差し込んでいます。


写真右のいかにも何かできそう場所に受付ができるんだとか。

奥に見える緑の部分が先ほど紹介したエントランス。左右にある部屋は診察室になるんだそう。
続いては病室を見ていきます。

こちらが病室になる予定の場所。


完成後↓

こんな感じに。

窓には障子が設置されるんだとか。


こちらは100床の人工透析ができる場所。
かなり広めの空間です。

ここは様々スタッフさんが集う場所。半分は食堂のようになるんだとか。

またさっきの場所からは広めのバルコニーへでることが可能!
常翔啓光学園が見えています。



こちらは女子更衣室。ここは化粧台なども設置されていたりと男子更衣室よりも広めに設計しているんだとか。
次はちょっと変わった部屋の紹介。


こちらはMRIなどが置かれる部屋。
MRIは磁気を使うので全面が銅板で貼られています。
これは磁場が部屋から漏れないようにという理由からとのこと。

ちなみにMRIのお値段気になって調べてみたのですが、日立メディコの「1.5テスラ 超電導MRIシステム」のお値段はなんと12億円!

見た時、「あひゃ!」と変な声がでちゃいました。


ひらパーも見える屋上へ!

奥にひらパーの観覧車が見えています。

こちらは屋上からの光景。
見に行った時、屋上は防音シート(たぶん)で囲まれていたため、ちょっと見にくいのですが、枚方を一望できます。

ちなみに屋上には空調や電気系統の設備がズラッと並んでいます。
ここは停電などが起こっても大丈夫のように、自家発電もできるんだそうです。


こんな感じに色々と工事が進んでいる天の川病院。
完成後、どんなふうな病院になるのか楽しみですねー!

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