門真に巨大商業施設ができる計画があるみたい。敷地面積はひらパー約1個分

中央環状線と国道163号線の交差点ちかくにある「パナソニック本社南門真地区」に商業施設ができる計画が進んでいるようです。

商業施設ができる場所↓
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この敷地には主にパナソニックのAV機器部門が入っていたところ。

今回ここに「ららぽーと」ができるという経緯はこんな感じ↓

2015年 報道各社がパナソニックが大阪のAV本拠地を三井不動産へ売却したと発表

同年土壌汚染が見つかった影響により一度凍結

2017年 開発計画が再始動

また、最近では「三井不動産 2019年3月期 決算説明会資料」にもこの計画にしての記載が。(→そのPDF

建設されるのは、一番最初の発表通り三井不動産の大型商業施設「ららぽーと」が有力だと思われます。

地図ではこの付近↓

門真駅からも近い場所にあります。大日イオンのちょっと先、くらいの位置。

ららぽーと門真 2020年12月-8
国道163号線から撮影の写真。左が予定地で、奥にちょっと見えているのが近畿自動車道の道路。
前述のとおり国道163号線と中央環状線(近畿自動車道)に面した立地です。

ららぽーと門真 2020年12月-9
まだPanasonicの看板は残っているようでした。

ららぽーと門真 2020年12月-3
中央環状線から撮影。右が予定地で、このまままっすぐいくと門真市駅を越えて大日イオンの方へ。

大きく写っているビルの1階には「北河内サイクルライン」の記事の時に紹介したうどん店『三ツ島 真打』があったり。

工事現場にあった概要↓
ららぽーと門真 2020年12月-2
2020年11月に設置された現地の看板によると、敷地がA(商業施設、立体駐車場)、B(共同住宅)、C(商業施設、ガソリンスタンド)、D(事務所)の4ゾーンに分かれる模様です。

工事の予定期間は2020年12月21日から2022年10月31日までの約2年間。

敷地面積は166,772㎡。(商業棟の延べ面積は113,000㎡)

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(イオンモール四條畷)

敷地面積でみたら、イオンモール四條畷と同じくらいの規模です。

また、ひらパー1個が入るレベル(ひらパーの敷地面積は159,193㎡)。
枚方の商業施設で例えるとニトリモールの2.7倍くらい。

ららぽーと門真 2020年12月-5

実際にこの場所で「ららぽーと」が開業すれば、大型ショッピングモールとなるのは間違いなさそうです。

都市計画などについての記事を書いているこちらの個人ブログ「Re-urbanization –再都市化-」にも色々と考察が載っていましたので良かったらどうぞー。

大日イオンをたまに利用するって人も多いと思いますし、枚方市民にとっても利用できる距離だと思って記事化しました。城陽にも巨大ショッピングモールができる予定ですし、近場に大きなモールができるのは利便性があがりそうですね。

またどうなっていくか引き続きみていければと思います。