新町にある「小野家住宅」が国登録有形文化財になりそう

新町にある「小野家住宅」が国登録有形文化財になりそうです。

小野家住宅

市からのリリースよると、新町にある江戸末期の町家である小野家住宅が国の登録有形文化財に答申されることとなり、国の登録有形文化財になるのがほぼ確定したようです。

登録されるのは小野家住宅の江戸末期の主屋、離れ、道具蔵の3棟。

また、大阪府の公式サイトにあるPDFでは小野家住宅について書かれており、

小野家住宅は、枚方宿に残る大規模な町家であり、旧京街道の景観を形成する貴重な建物群であることから、登録基準(一)「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に該当すると評価されました。

と最後に評価された内容についても触れていました。

小野屋住宅。現在もお住まいになっているそうで、見学できるのは外観のみです
小野家住宅にあった看板

この場所が登録有形文化財になったら嬉しいですね!

枚方市内で現在登録されている国登録有形文化財(建造物)は大阪歯科大学牧野学舎本館、奥野家住宅(春日)、田中家住宅(山之上)、松宮家住宅(非公開)の4件。小野家住宅で5件目となるそうです。

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