江戸時代初期からつづく14代目の茂山千五郎がサンプラザで狂言の講座をするみたい。6月5日

狂言の茂山千五郎さんがサンプラザにて人形劇中級講座「狂言という名のお芝居」をやるそうです。

Wikipediaによると、茂山家は江戸時代初期から京都で狂言師として活動してきた家だそう。

14代目の茂山千五郎さんについて↓

内容1972年7月7日生まれ
五世千作の長男

4歳の時に『以呂波』のシテにて初舞台。その後『三番三』『釣狐』『花子』『狸腹鼓』を披く。過去には『花形狂言会』『狂言小劇場』『心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修錬磨の会=TOPPA!』また若手能楽師による能楽グループ『心味の会』を主催し、狂言のみならず能楽のファン開拓にも力を注ぐ。現在は『茂山狂言会』花形狂言会改め『HANAGATA』、弟茂との兄弟会『傅之会』、落語家桂よね吉との二人会『笑えない会』を主催し、幅広い年代層へ狂言の魅力を伝える。また上海京劇院・厳慶谷や川劇変面王・姜鵬とのコラボ公演など、他ジャンルとの共演も精力的に行う。
平成28年 十四世茂山千五郎を襲名

お豆腐狂言 茂山千五郎家 より引用

いただいたチラシ画像↓
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茂山千五郎さんといえば2014年にも枚方市市民会館大ホールにて「ひらかた市民狂言2014 茂山狂言会」を開催されていました

茂山千五郎家HP「お豆腐狂言」というページでは、
いつの世も、どなたからも広く愛される、飽きのこない、そして味わい深い。そんな「お豆腐狂言」を目指しております。

との一文が。

そんなお豆腐加減がどんなものなのか、気になるという方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
イベントは週明けの6月5日(月)、10時〜12時に開催されます。

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