岩手県大槌町での枚方寝屋川消防組合隊員の活動が少しわかるニュース。92時間ぶりの女性救助にも貢献

東北地方太平洋沖地震が発生して間もなく枚方寝屋川消防組合の緊急消防援助隊が現地に向かいましたが、その活動が少しわかるニュースがありました。
こちら。

被災地に行っていた富田林市の消防隊員の方が記者会見を開き、岩手県大槌町で92時間ぶりに75歳の女性が救助されたときの話をしたそうなんですが、そのとき枚方寝屋川消防組合の隊員の方も一緒に救助にあたったそうです。

緊急援助隊第1陣の出発時は宮城県仙台市に行く予定でしたが岩手県大槌町で人命救助にあたるよう変更になったとのこと。

★緊急援助隊出発時の様子→ 第1陣  第2陣 

現地は僕たちがテレビや新聞、インターネットで見ているのよりはるかに想像を超える惨状だと思われるので精神的にもかなりキツイものがあると思いますが、枚方市民の代表としてなんとか頑張っていただきたいですね。

そして↓はアメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」のウェブサイトにある今回の地震のフォトギャラリー。日本のニュースサイトより現地の様子を生々しく伝えている気がします。(遺体安置所の写真などもあるので注意)
The Aftermath In Japan NYTimes.com

こちらもニューヨーク・タイムズ。

被災地での卒業式の様子。体育館が避難所でもあるので避難生活をしている人たちがいる中での卒業式です。複雑な顔で卒業証書の筒を眺める少年など。

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ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 社会