明日1/13はシネプレックス枚方で映画が1000円!!特別料金で「劇場版テンペスト3D」。「映画けいおん!」も枚方でリクエスト上映!【ひらつーコラボ】

(みか@ひらつー)
毎月第2金曜日(フォレオの日)の前日は、ひらつー×シネプレックス枚方のコラボ企画!!シネプレックス枚方さんが今おすすめする話題の映画や、週末ランキング、お得な情報などをご紹介します!みなさんが「次はどんな映画を見ようかな」というときに参考にしていただければうれしいです!


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今月荻野支配人がおすすめする映画は7本!!

まずは1本目。
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(c)FUJI TELEVISION,TOHO,DENTSU,ALTAMIRA PICTURES
ロボジーロゴ

1月14日(土)公開、『ロボジー』です

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」矢口史靖監督、待望の最新作!!

ストーリー(公式サイトより引用)
家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。
しかし、この鈴木がとんでもないジジイで…。さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す━。

予告編はコチラ

矢口監督の作品は全部観てる!という方も多いかもしれませんが、今度は老人が主役ということでまた違った世界観が楽しめそうです。無機質なロボットと人間味丸出しの老人が合体してどんなハプニング?を巻き起こすのか。さびれた老舗民宿のような「ニュー潮風」という名前が味を出してますね~。「バレたらどうするの?!」というハラハラ感を抱きながらの鑑賞になりそうです自転車をこいでるシーンとか、動きがナチュラルすぎます(笑)

劇場にて矢口史靖監督直筆サイン入りポスター掲出中!!

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2本目。
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(c)2011 CJ E&M CORPORATION & SK TELECOM. ALL RIGHTS RESERVED
マイウェイ2

1月14日(土)公開、『マイウェイ  12,000キロの真実
(PG12)です

実話から生まれた、衝撃と感動の物語。

イントロダクション(公式サイトより引用)
本作が作られるきっかけとなったのは、アメリカ国立公文書館に保管されていた1枚の写真。そこには、ノルマンディー上陸作戦直後にドイツ軍捕虜としてアメリカ軍に尋問される、ある東洋人の姿が写っていた。日本、ソ連、ドイツの3ヵ国の軍服を着て戦い、アジアからノルマンディーまで横断したという彼の驚くべき話に衝撃を受けたカン・ジェギュ監督(『シュリ』『ブラザーフッド』)は、この実話に「2人の青年の絆の物語」という独自の脚色を加え、映画化を決意。
この壮大なるイマジネーションを映像化するために、アジアからヨーロッパまで、240日かけた大陸横断ロケが敢行され、韓国映画史上最高の25億円が投じられた。スタッフ・キャストは総勢7,000人を超え、最新のカメラ技術で今まで体験したことのない迫力の映像が完成した。このリアルな戦闘シーンは、登場人物の感情もリアルに表現し、誰も想像出来ない、感動のラストを盛り上げる。

予告編はコチラ

オダギリジョー(日本)、チャン・ドンゴン(韓国)、ファン・ビンビン(中国)という3ヶ国の実力派俳優陣が顔をそろえ、マスコミ期待度もかなり高い作品です。

予告を見るかぎり、戦闘シーンの迫力がすごいですね。多くのカットはスタント無しで撮影されたそうです( ゚Д゚)ヒョエー!! いかに臨場感を出すかというところで、さまざまな撮影技法が取り入れられています。「カメラマンも一緒に戦車からジャンプ」なんかはすごくアナログな感じがして興味深いです。メイキング映像で撮影の様子が見られるので是非ご覧ください。

《シネプレックス限定☆入場者先着プレゼント実施!!》
全国のシネプレックスで「マイウェイ」をご覧のお客様に先着で、マイウェイオリジナルポストカードを限定プレゼント!!詳しくはコチラをご覧ください。

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3本目。
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(c)2011「月光ノ仮面」製作委員会
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 1月14日(土)公開、『月光ノ仮面』です

古典落語“粗忽長屋(そこつながや)”を題材にした板尾創路監督作品第二弾。

イントロダクション(公式サイトより引用)
戦後昭和22年。戦死したと伝えられた男(板尾創路)が帰郷、男の正体は、戦前、人気・実力ともに認められた落語家“森乃家うさぎ”。だが男は戦争で負った傷のため、一切の記憶を失くしていた。かすかな記憶を辿るように男はただ空ろな口調で、得意としていた落語“粗忽長屋(そこつながや)”を呟くのだった━。そんな折、もう一人の男(浅野忠信)が戦地から帰ってきた・・・。
「ここで死んでいるのは確かに俺だが、それを見ているこの俺は、いったい誰なんだ?」この台詞に象徴されるシュールな古典落語“粗忽長屋(そこつながや)”が見事にリンクするプロット!そして、世界へ活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結!!
満月が怪しく輝く街を舞台に、傷を負った二人の男と一人の女をめぐる奇妙な三角関係、そして幾多の謎が次々と押寄せる━。
 
予告編はコチラ

去る1月9日(祝・月)にシネプレックス枚方で、トークショー付き先行上映が開催され、板尾創路監督が枚方にやって来る!とひらつーでも紹介しました(←作品紹介もコチラで詳しくしています)。ひらつーメンバーも当日参加し、一足早く観させていただきました。

前作の『板尾創路の脱獄王』に続き、板尾監督ワールドが解き放たれた作品で、決してわかりやすい作品ではないですが各所各所で楽しめます。上映終了後に行われたトークショーでは、参加者からの質問に板尾監督が答えるという時間もあり、個人的にちょっと謎だったところについて「なるほど、そうやったんか!」と理解することができたりしておもしろかったです。いろんな形の映画があるんやなと感慨深く聞かせてもらいました。

と、実はこのトークショーの内容はまた後日ひらつーで改めて紹介させていただきます!そしてなんと、ひらつーとして板尾監督にインタビューさせていただくこともできたので、その内容も後日たっぷりとみなさんにお届けします! どうぞお楽しみに!

劇場にて板尾創路監督直筆サイン入りポスター掲出中!!

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4本目。
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(c)『ヒミズ』フィルムパートナーズ
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1月14日(土)公開、『ヒミズ』(PG12)です

イントロダクション(公式サイトより引用)
「行け!稲中卓球部」で時代を確立したカリスマ漫画家・古谷実がギャグ路線を完全に封印した超問題コミック「ヒミズ」。渇望されつつも「まさか」と思われていたこの作品の実写化を実現させたのは、刺激的かつ野心的な作風で今、最も目が離せない監督・園子温。
日本の漫画界、映画界を代表する2人がタッグを組んで放つ「ヒミズ」が生みだす驚愕の化学反応は、猛々しく凶暴にして、壮絶に切ない。刃の切っ先を突き付けられたようなヒリヒリする緊張感で、観客の魂を縛り付け、極限まで達した瞬間、その刃を投げ捨て激しく抱きしめるかのようなラストへ。緊張は一気に弛緩し、こみ上げる熱いものに誰もが嗚咽をもらさざるを得ない。
「ヒミズ」の実写化。あなたの想像は必ず裏切られる。これは愛と希望が溢れかえる、究極の感動作。これを観たら、もうそれまでのあなたではいられない。

予告編はコチラ

第68回ヴェネチア国際映画祭で、主演の染谷将太と二階堂ふみが最優秀新人俳優賞W受賞したことで話題の作品です。

原作者の古谷実といえばやはり稲中のイメージが強いですが、2001年『ヒミズ』の連載開始以降、ギャグ路線とは一線を画したダーク路線の作品で多くの支持を得ています。 

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5本目。
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(c)2012「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会
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1月21日(土)公開、『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』(2D・3D)です

舞台は東京オリンピック開催の年。今作で初めての3D上映!

解説(公式サイトより引用)
物語の舞台は前作のラストから約5年後の昭和39年、東京オリンピック開催の年です。戦後19年目にして見事な復興を遂げ、オリンピック開催国となった日本は、高度経済成長の真っただ中にあり、活気にあふれていました。開会式の日、航空自衛隊のブルーインパルスがアクロバット飛行をすると、真っ青に晴れ渡った空に浮かび上がったのは、五輪マークの飛行機雲!その素晴らしい光景は人々の心を躍らせ、日本がもっともっと良くなっていくことを確信させました。
そんな昭和39年。夕日町三丁目では、以前と同じように人情味あふれるやり取りが繰り広げられています。もうすぐ家族が一人増える予定の茶川家、事業も快調で“日本一の会社にする”夢にまっしぐらの鈴木オート。三丁目の住民たちは、それぞれに賑やかな日常を過ごしていますが、中には人生の転機を迎える人もいて……。笑いあり、涙ありの心温まる物語が、オリンピックの熱気に包まれた三丁目の街でつづられていきます。

まずは1作目の『ALWAYS 三丁目の夕日』と2作目の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』をおさらいしましょう!ついでに登場人物相関図

おさらいできましたか???

それでは今作の予告編をどうぞ。

古き良き時代の日本がとてもよく描かれていて、予告編を見るだけでもあったかい気持ちになれます。子供たちの成長が著しいですね~。淳之介や一平ももう高校生。そして六ちゃんは嫁入り?!今作ではどんな物語が待っているのでしょうか。ちなみに『ヒミズ』の染谷将太も出演しています。

「この夕日町に私も住みたいな~」。そう思った方に朗報! なんと夕日町住民票を公式サイトで発行してもらえます。私も発行しちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ

★みか@ひらつーの夕日町住民票
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職業は作家 部屋がなかなか汚いですが、実際はもう少しキレイです。
 
みなさんも是非お試しください(笑)

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6本目。
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(c)かきふらい・芳文社/桜高軽音部
けいおんロゴ白

1月28日(土)公開
、『映画 けいおん!』(2週間限定上映)です

人気テレビシリーズの映画化。12月3日公開の作品でしたが、シネプレックスは遅れての上映。枚方近辺ではワーナーマイカル大日でしか上映されていませんでした。

イントロダクション(公式サイトより引用)
「放課後リターンズ!」「けいおん!」は、いつでも進行形!!
あの大人気TVシリーズが遂に映画化!TVシリーズでは描かれなかった、桜が丘高校在学中の軽音部5人の繰り広げるゆるやか部活ライフを描く。
卒業を控えた軽音部3年生 唯、澪、律、紬の4人は、いつもどおり部室でお茶したり、バンドの方向性を話し合ったり?とゆるやかな時間を送っていた。そんなある日、教室で同級生たちが「卒業旅行」を企画していることを知り、唯たちも卒業旅行に行こうということになる。そのことを聞いた梓も参加することになり、各自、候補地の希望を出す中、くじ引きの 結果「ロンドン」へ行くことに決定!
ガイドブック等旅行の準備をしながら、各自、ロンドンへの思いをはせる。

予告編はコチラ

深夜アニメとして異例のヒットを遂げ、性別・世代を超えたファンに支持されてますね。CD・グッズ・キャラクターが使用している楽器などが売れに売れ、ある種の社会現象を巻き起こしています。

「けいおん!」を知らない人はまずキャラクター紹介TVシリーズ各話のあらすじをチェック!
 
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7本目。
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(c)2011「劇場版テンペスト3D」製作委員会
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1月28日(土)公開、『劇場版テンペスト3D』です

100万部のベストセラー小説が遂に3D映画化!

イントロダクション(公式サイトより引用)
「テンペスト」ブーム 最高潮に!
日本、中国、欧米列強の狭間で揺れ動く19世紀の琉球王国を舞台に、男として生きる運命を背負った女が繰り広げる波乱万丈の物語―。 男の政争、女の嫉妬、次々と主人公に襲いかかる数々の苦難、そして立場と性別を超えた恋。2008年に角川書店より刊行され、井上ひさし、筒井康隆、有川浩ほか多くの作家が絶賛、瞬く間に読者の心を捉えた圧倒的スケールで描かれる琉球ロマンは、熱狂的な「テンペスト」ブームを巻き起こした。舞台化、NHK BS時代劇でのドラマ化、そして、沖縄返還から40周年を迎える2012年、角川映画初の3D映画として大スクリーンに登場する!

予告編はコチラ

女性が男性として生きていく、その決意の裏には一体何があるのか。またその決意とは裏腹に自分の中にある女性の心も動き出し、この壮大なストーリーの結末はどうなってしまうのか。
舞台が琉球王国ということで、映像もとても鮮やかで見応えがありそうです。

主題歌は沖縄出身の安室奈美恵が担当です

《シネプレックス限定☆特別鑑賞料金》
角川映画初の3D作品公開を記念して、通常鑑賞料金+100円でご鑑賞頂けます!3D作品をこの料金で鑑賞できるのはシネプレックスだけ!
・サービスデーも適用
例)シニア:1,000円+100円=1,100円
  レディースデー:1,000円+100円=1,100円
  夫婦50割:2,000円+200円=2,200円 など

・前売券(1,600円)も+100円で鑑賞可
・オンラインも特別料金

詳しくはコチラ

公式サイト
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それでは、シネプレックス枚方週末ランキングTOP5とお得な耳より情報をお届けします!! 

【週末ランキングシネプレTOP5】
(更新日2012年1月8日現在)
※ランクイン作品は更新日時点の為、予告なく終了している場合がございます。→上映作品の確認はコチラから!

耳より情報】
★毎月第2金曜日はフォレオの日そう、明日13日です!!
なんと映画鑑賞料金1000円!!!(3D作品は+400円)
行くっきゃない!!

お得な前売券情報】
★前売券はグッズ売り場にて公開日前日まで販売しています。
販売中の前売券はコチラからご確認ください!

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シネプレゼントのコーナー

ひらつー読者の方だけにスペシャルなプレゼント!!
シネプレックス枚方で映画をご覧になられた方の感想をどしどし募集します!そして感想をお寄せくださった方を対象に、抽選でシネプレックス枚方映画鑑賞券をプレゼントしちゃいます!!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

募集期間:2012年1月12日(木)~2012年2月6日(月)
抽選結果発表:2月中旬
(※当選発表は映画鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます)
募集内容:シネプレックス枚方で募集期間内上映中の映画の感想
プレゼント内容:シネプレックス枚方映画鑑賞券3組6名様
応募方法:下記フォームから応募願います
シネプレゼント

いただいた感想は、月1のこのコラボ企画で紹介させていただくことがございます。(名前は出ません!)それをご了承の上、ご応募ください!

ここで2011年12月8日(木)~2012年1月10日(火)にシネプレックス枚方で映画をご覧いただいた皆さまからの感想をご紹介!

★【作品名:ステキな金縛り
とてもおもしろく、笑いがたくさんありました。そして、感動もしました。とても素晴らしい映画です。
ミッションインポッシブルのシリーズは1作目からすべて見ていてこの最新作もとても楽しみにしていて、映画館では至福の2時間を過ごせました!トム・クルーズやその仲間たちのアクションが素晴らしく、そのアクションもただ派手なアクションを見せているというわけでもなく、物語とうまく絡みながらのアクションですごく惹きこまれました!
★【作品名:映画 怪物くん
娘と3Dの方を見にいきました。大人の私でも楽しめる作品で、家族で見るにはいい映画だと思います。親子で感想を言い合えるっていいですね!
 
感想をお寄せくださった皆さま、ありがとうございました!!

2012年1月12日号

ライター:ひらつースタッフ ひらつースタッフ