明日3/9はシネプレックス枚方で映画が1000円!!第84回アカデミー賞受賞&ノミネート作品特集【ひらつーコラボ】

(みか@ひらつー)
毎月第2金曜日(フォレオの日)の前日は、ひらつー×シネプレックス枚方のコラボ企画!!シネプレックス枚方さんが今おすすめする話題の映画や、週末ランキング、お得な情報などをご紹介します!

今回は「第84回アカデミー賞特集」ということで、シネプレックス枚方で観られる受賞作品やノミネート作品をまとめて荻野支配人がオススメしてくれます


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

まずは先月開催された第84回アカデミー賞授賞式の受賞作品を一気にご紹介します!

作品賞アーティスト
主演男優賞ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)
主演女優賞メリル・ストリープ(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)
助演男優賞クリストファー・プラマー(「人生はビギナーズ」)
助演女優賞オクタビア・スペンサー(「ヘルプ 心がつなぐストーリー」)
監督賞ミシェル・アザナビシウス(「アーティスト」)
脚本賞ミッドナイト・イン・パリ
脚色賞ファミリー・ツリー
視覚効果賞ヒューゴの不思議な発明
録音賞ヒューゴの不思議な発明
音響編集賞ヒューゴの不思議な発明
編集賞ドラゴン・タトゥーの女
作曲賞アーティスト
主題歌賞“Man or Muppet”(「ザ・マペッツ」)
メイクアップ賞マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
衣装デザイン賞アーティスト
美術賞ヒューゴの不思議な発明
撮影賞ヒューゴの不思議な発明
短編アニメーション賞THE FANTASTIC FLYING BOOKS OF MR.MORRIS LESSMORE
短編ドキュメンタリー賞Saving Face(原題)
短編実写映画賞THE SHORE
長編アニメーション賞ランゴ
長編ドキュメンタリー賞UNDEFEATED
外国語映画賞別離(イラン)

全部門ノミネート作品はコチラ

cinema-1
それでは今月荻野支配人がおすすめする映画は6本!!

まずは1本目。
ドラゴン
(c)2011 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved.
ドラゴンロゴ

絶賛公開中ドラゴン・タトゥーの女』(R15+)です

編集賞受賞!主演のルーニー・マーラは主演女優賞にノミネートされていました。

ストーリー(公式サイトより引用)
それは、40年前に失踪した少女の捜索依頼から始まった。
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉毀損裁判で敗訴したミカエルは意気消沈の日々を送っていた。ある日、彼のもとにスウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込む。
実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。ヴァンゲルはハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じていた。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さずに消えた少女。
成功の陰に隠された一族の血塗られた過去に気づくものの手がかりの掴めないミカエルは、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとして、ある人物を紹介される。リスベットという名の、顔色が悪くがりがりにやせた女。この小柄な女の肩口から背中にかけて、龍の刺青(ドラゴン・タトゥー)が異彩を放っていた。
意外なことに彼女はこの事件に異様な関心を示す。そして彼女はハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で見解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだった…。

予告編はコチラ

原作はスウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」という推理小説。「ミレニアム」は、「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」からなる三部作で、第一弾が映画化されたということになります。

スティーグ・ラーソンは「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」発売直前の2004年11月に心臓発作のため50歳で他界。作者急死後、この小説は全世界で1500万部を売り上げ社会現象になりました。

惜しくも主演女優賞を逃したルーニー・マーラですが、米雑誌「ハーパーズ・バザー」のオンライン版が発表した「第84回アカデミー賞のベストドレッサー10人」の第2位に見事輝きました(→授賞式でのルーニー・マーラの衣装

公式サイト
公式Facebook
 
------------------------------------------------------
2本目。
ものすごく
(c)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
ものすごくロゴbl
 
絶賛公開中ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』です

作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)にノミネートされていましたが、惜しくも受賞を逃しました。

ストーリー(公式サイトより引用)
9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年オスカーは、どうしても父の死を受け入れることができない。 父が遺した一本の鍵に最後のメッセージが込められていると信じたオスカーは、鍵穴を探す旅に出る。 ついにオスカーは、鍵の真実とめぐり会うのだが──。
オスカーの父親に扮するのは、スクリーンに現れた瞬間から人間味に溢れた演技で観る者を物語に引きこむトム・ハンクス。 夫を亡くした悲しみから立ち直れず、息子とうまく接することができなくなる母親には、サンドラ・ブロック。 ハリウッドを代表する演技派の贅沢な初共演が実現した。
彼らを相手に、全く引けを取らない自然体の存在感で全米マスコミの話題をさらったのは、オスカー役のトーマス・ホーン。 演技経験は小学校の寸劇だけという彼が、アメリカの人気クイズ番組「ジェパディ!」に出演していたところをプロデューサーに見出され、映画デビューを飾った。
父との絆を勇気に変えて、様々な試練をひとつひとつ乗り越えて行く姿は、涙なくしては見られない。
──突然、最愛の人を失ったもの達は、その悲しみをどう乗り越えてゆけば良いのか?── 大切な人を失った少年の苦しみと再生を描くことで、等しい悲しみを抱えた世界中の人々、 特に、2011年に同じような体験をした日本人に勇気をくれるであろう感動巨編。

予告編はコチラ

9.11文学の金字塔、ジョナサン・サフラン・フォアの小説「EXTREMELY LOUD ANDINCREDIBLY CLOSE」が原作です。

とある記事に【「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」は男女で感動の仕方が違う!?】という内容が載っていました。男性は父親(トム・ハンクス)に、女性は母親(サンドラ・ブロック)に感情移入する傾向があるそうです。なかなか興味深いですね~。

公式サイト
公式Facebook

------------------------------------------------------
3本目。
ヒューゴmain
(c)2011 GK Films. All Rights Reserved.
ヒューゴ

絶賛公開中
ヒューゴの不思議な発明』3D(吹替)2D(字幕)です

最多11部門にノミネートされ、視覚効果賞・録音賞・音響編集賞・美術賞・撮影賞の5冠達成。作品賞は惜しくも逃しました。

ストーリー(公式サイトより引用)
“機械人形”が動き始めるとき、失われた夢が輝き出す━━
1930年代のフランス、パリ。父を火事で失ったヒューゴは駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。ひとりぼっちのヒューゴの唯一の友達は、亡き父が遺した壊れたままの“機械人形”。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機械人形の修理に必要な〈ハート型の鍵〉を持った少女イザベルと、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュに出逢う。そして、ヒューゴは機械人形には、それぞれの人生と世界の運命をも変えてしまう秘密のメッセージが隠されていることを知る。機械人形に導かれて、ヒューゴの世界を修理するための冒険が今、始まる。
 
予告編はコチラ

アカデミー賞の他もとにかくたくさんの賞を受賞しています。アカデミー賞で受賞した5部門を見るかぎり、かなりの映像美なんだろうなと胸ふくらみます これは映画館で観る方が(特に3D)作品の世界観にどっぷり浸れるのではないでしょうか

マーティン・スコセッシ監督とジェームズ・キャメロン氏が作品について語り合う動画を見ると、余計3Dで観たくなります。

今回ジョニー・デップが製作スタッフとして参加しています。なんでも当初はジョニー・デップも出演するはずだったとか。スケジュールの都合で出演できなかったそうです。

公式サイト
公式Facebook

------------------------------------------------------
4本目。
戦火メイン軽
(c)Dream Works Ⅱ Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
戦火ロゴ


絶賛公開中戦火の馬』です

作品賞など6部門にノミネートされながらも惜しくも受賞を逃しました。作品賞には、スピルバーグ監督作品としては、第78回の『ミュンヘン』以来、6度目のノミネートとなります。

イントロダクション(公式サイトより引用)
65歳になったスティーブン・スピルバーグ監督が、今、この時代にこそ贈る“希望”の物語。
全世界待望のスティーブン・スピルバーグ監督最新作にして、彼が運命に導かれるように創り上げた渾身の感動作が、いよいよベールを脱ぐ。
第一次大戦前夜のイギリスの農村━━貧しい農家にひきとられた一頭の美しい馬は、ジョーイと名付けられ、この家の少年アルバートとかけがえのない絆で結ばれる。だが、開戦によってジョーイはアルバートから引き離され、英国軍の軍馬として戦場の最前線に送られてしまう。死と隣り合わせの過酷な日々の始まりは、ジョーイの驚くべき旅の始まりであり、彼がやがてめぐりあう戦時下の人間たちの、切なくも美しいドラマの始まりだった・・・。
悲劇に打ちのめされながらも希望を信じて生きようとする人間たちの姿を描き出す、壮大なる感動作『戦火の馬』。戦火を生き抜くジョーイという一頭の美しい馬との出会いと別れを通して、彼らひとりひとりのドラマが鮮やかに浮かび上がる。

予告編はコチラ

原作は、1982年にマイケル・モーパーゴが発表し、舞台版は第65回トニー賞で5部門に輝いたイギリスの小説。

キーワードは「希望」。一頭の馬の目線で描かれるストーリーというのが斬新です。

ジョーイが巡りあったのは家族のような絆で結ばれた少年、軍馬を誰よりも大切にするイギリス人将校、ドイツ軍を脱走した幼い少年兵の兄弟、両親を亡くしたフランスの少女、そして、死と隣り合わせの戦場ですれ違う、数多の名もなき兵士たち…など。「奇跡の馬」と呼ばれるまでになるジョーイと人間とのふれ合いが感動させてくれそうです。
5本目。
マーガレット
(c)2011 Pathe Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The BritishFilm Institute
マーガレットロゴ
 
3月16日(金)公開マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』です

見事メリル・ストリープが主演女優賞受賞!!メイクアップ賞との2冠達成です。

イントロダクション(公式サイトより引用)
英国史上初、かつ唯一の女性首相マーガレット・サッチャーは、その強い念により、当時の封建的な男社会の中でも強力なリーダーシップを発揮した。フォークランド紛争での勝利、労働組合制度の改革、低迷する財政の立て直し、国内のみならず世界中に影響を与え続け、〈鉄の女〉と呼ばれていた。
在命ながら歴史にその名を残す女性リーダーを演じるのは、映画界が誇る最高のスーパースター、アカデミー賞常連女優メリル・ストリープ。夫デニスを演じるのは同じくアカデミー賞俳優ジム・ブロードベンド。監督はメリル主演作『マンマ・ミーア!』を世界的大ヒットに導いたフィリダ・ロイド。
これは単なる偉人伝ではない。妻として、母として、国のリーダーとして力の限り闘い続けたひとりの女性の感動の物語である。

予告編はコチラ

1979年54歳で首相に就任したマーガレット・サッチャー。以後11年にわたる長期政権を維持しました。2002年に健康上の理由で公式の場にでないことを発表、2008年に娘の回顧録で認知症であることが発表されました。現在86歳。(→マーガレット・サッチャーWikipedia

〈鉄の女〉と呼ばれた裏側には、一体どんな物語があったのでしょうか。

主演女優賞に輝いたメリル・ストリープの演技も必見です。彼女のインタビュー動画も是非ご覧ください。「私たちはリーダーである人間が自分の選択によって伴う犠牲や、そうしたリーダーであった人間の責任が突然なくなることに興味があった」と語っている部分が印象的で、この作品の本質なんじゃないかと思います。

公式サイト
ギャガ株式会社公式Twitter
ギャガ株式会社公式Facebook

------------------------------------------------------
6本目。
マリリン
(c)2011 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.
マリリンロゴ1

3月24日(土)公開
マリリン 7日間の恋』です

主演女優賞(ミシェル・ウィリアムズ)と助演男優賞(ケネス・ブラナー)にノミネートされていましたが惜しくも受賞を逃しました。しかし、第69回ゴールデン・グローブ賞では見事主演女優賞を受賞しています!

ストーリー(公式サイトより引用)
名優との共演にイギリスへやって来たマリリン・モンロー
ただひとり彼女を理解してくれたのは、まだ23歳の青年だった━━

1956年、ハリウッドスターにして、世界のセックス・シンボルと讃えられるマリリン・モンローが、イギリスに降り立った。ローレンス・オリヴィエが監督兼共演となる新作『王子と踊り子』の撮影のためだ。初のプロデュース作品に意気込むマリリンの傍らには、結婚したばかりの高名な劇作家アーサー・ミラーがいた。
だが、マリリンの期待は、あっけなく打ち砕かれる。オリヴィエはマリリンの演技法を受け入れず、彼女の演技コーチを敵対視する。プレッシャーからマリリンは何時間も撮影に遅刻するようになり、オリヴィエの怒りを買う。さらに不安定な精神状態のマリリンに創作活動をみ出された夫は、先に帰国してしまう。
撮影が大幅に遅れて切羽詰まったオリヴィエに、マリリンの見張り役を命じられた下っ端の第三助監督コリン・クラークは、様子を見に行くと不安に怯えきったマリリンがいた。彼女は撮影の不安や淋しさを打ち明け、コリンは正直にそれに答えた。以来マリリンは彼を頼るようになり、コリンは自分だけに弱みを見せるマリリンに、思いやりと恋心の混ざった複雑な気持ちを募らせていく。やがて二人は秘密の小旅行に立ち、人として男と女として深く心を交わすのだが━━。


予告編はコチラ

マリリンが主演した『王子と踊り子』の第3助監督だったコリン・クラークが、40年余、自分の胸だけに秘めてきた実話を初めて発表した2冊の回顧録が映画化。

1作目「The Prince, The Showgirl and Me」
→『王子と踊り子』が抱えていた無数の問題が詳述され、その問題のほとんどがマリリンとオリヴィエという二大スターの間のコミュニケーションと相互理解の不足が原因だと描かれている。
2作目「My Week With Marilyn」(「マリリン・モンロー 7日間の恋」新潮社文庫刊)
→実に赤裸々な告白本になっていて、クラークは、マリリンと共にイギリス郊外を旅した魅惑的な1週間の記録を、愛情を込めて描き上げている。多忙を極める大スターの裏に潜むひとりの女性としてのリアルな姿と、本名ノーマ・ジーン・ベイカーとしての貴重な姿を垣間見ることができる。

36年間の生涯、今までいろいろなことを明かされてきたマリリン・モンローですが、こんな秘められたロマンスがまだあったんですね。

それにしてもミシェル・ウィリアムズのマリリン・モンローに匹敵するぐらいの美貌に目を奪われます。
 
公式サイト
角川映画宣伝部公式Twitter

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
シネプレックス枚方イベント情報
★「映画 名探偵コナン 11人目のストライカー」4月14日(土)公開を記念してコナン君がシネプレックス枚方にやってくる!

日時:3月10日(土)・11日(日)
登場時間:①11:50~  ②14:10~
→詳しくはコチラ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
それでは、シネプレックス枚方週末ランキングTOP5とお得な耳より情報をお届けします!! 

【週末ランキングシネプレTOP5】
(更新日2012年3月4日現在)
※ランクイン作品は更新日時点の為、予告なく終了している場合がございます。→上映作品の確認はコチラから!

耳より情報】
★毎月第2金曜日はフォレオの日そう、明日9日です!!
なんと映画鑑賞料金1000円!!!(3D作品は+400円)
行くっきゃない!!

お得な前売券情報】
★前売券はグッズ売り場にて公開日前日まで販売しています。
販売中の前売券はコチラからご確認ください!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
シネプレゼントのコーナー

ひらつー読者の方だけにスペシャルなプレゼント!!
シネプレックス枚方で映画をご覧になられた方の感想をどしどし募集します!そして感想をお寄せくださった方を対象に、抽選でシネプレックス枚方映画鑑賞券をプレゼントしちゃいます!!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

募集期間:2012年3月8日(木)~4月22日(日)
抽選結果発表:4月下旬
(※当選発表は映画鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます)
募集内容:シネプレックス枚方で募集期間内上映中の映画の感想
プレゼント内容:シネプレックス枚方映画鑑賞券3組6名様
応募方法:下記フォームから応募願います
シネプレゼント

いただいた感想は、月1のこのコラボ企画で紹介させていただくことがございます。(名前は出ません!)それをご了承の上、ご応募ください!

ここで2012年2月9日(木)~3月5日(月)にシネプレックス枚方で映画をご覧いただいた皆さまからの感想をご紹介!

原作は、変わった趣向をこらしつつも喪失すること、そしてそこから立ち上がることを真摯に語った感動的な小説だったのですが、それの映画化ということで期待に胸踊らせながら初日に足を運びました。原作のテーマをちゃんと引き継いだ良作で、メインに据えられている物語は9.11なのですが、去年日本を襲った3.11にも繋がる物語だと思いました。映画という枠組みには収まらない射程を持った作品です。
★【作品名:ロボジー
上映中、飽きさせない構成や内容。有りそうであり得なさそうな展開。そして心が和むシーン。最近見に行って良かったと思える映画でした。そして、日本の映画といえる個性がある作品だと思いました。
正直TV版を観ていないのでストーリーについていけるか心配でしたが全く問題なく面白かった。何が正義で何が悪か・・・そして親子とは・・・深いテーマでストーリーは進みますが、刑事映画としてもヒューマン映画としても納得のいい映画でした。演者もすばらしい。とくに阿部寛や中井貴一の存在感はすごかった!感動しました。
 
感想をお寄せくださった皆さま、ありがとうございました!!

最後にみなさまにお知らせです来月よりこのコラボは月2回の更新になります。月1回で見てもらっていた内容を2回に分けるので、より読みやすい記事になると思います。どうぞお楽しみに~

2012年3月8日号

ライター:ひらつースタッフ ひらつースタッフ