人間力がアップする!訪問介護&訪問看護は必要とされるやりがいのあるお仕事― ぐっどケア【ひらつー求人】

今回のひらつーぱど求人は、

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在宅療養を必要とされている方をその人にあった方法でケアする訪問看護と、

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安心して自分らしい生活を送るためのサポートをする訪問介護のお仕事です!

サイト
▲ぐっどケアのサイト

「自立支援を必要としているすべての方の力になりたい」という思いで福祉事業を展開している、
ぐっどケアです!

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2018年9月に本社が移転してリニューアルしました。

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身だしなみをチェックする鏡。

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お手洗いは清潔感があって、まるでホテルのようです。

地図ではここ↓
住所は枚方市津田元町 2丁目54番5号です。

訪問看護訪問介護、一見似ていますが、どんなお仕事なのでしょうか?詳しくお話しを伺ってきました!

笑顔と楽しい会話が1番のケアになる訪問看護

訪問看護ステーション ぐっどケアにじ」にて、
お話しを伺ったのは、水江さん(左)小川さん(右)のお二人。
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ー 『訪問看護』ということですが、どういったお仕事内容ですか?

水江さん:病院や施設に入院・入所せず、住み慣れた自宅で療養を希望されている方を、その利用者さんに沿った方法でケアするお仕事です。

ー 通常の病院で勤務する看護師さんと違うところはどういう所ですか?

水江さん:病院は治療して良くしていくのが目的ですが、訪問看護は住み慣れた場所での生活をサポートする、治療というより利用者さんに寄り添ってケアするという感じですね。

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ー "寄り添う”ということは、具体的にはどういったことですか?

水江さん:ご高齢の方だけでなく精神疾患の方もいらっしゃるので、話を聞いたり精神的なケアも行います。ご高齢の方だったら、お薬の管理などもします。利用者さんにあわせた仕事内容になるので、その時々で変わりますね。

ー 利用者さんの立場にたった寄り添う看護ですね。医療行為を行うこともあるんですか?

小川さん:病院だと採血など注射を日常的に行いますが、それに比べると、医療行為を行う機会はちょっと減ります。その分、研修などを行って知識や技術が落ちないようにしています!

水江さん:そうですね、医療行為がないわけではないので、その辺りはサポートして常に対応できるようにしています。

小川さん:医療行為がある場合は、その方のケアを共有する為、一人で行かず2人で行ったりしますよ。あと勉強会なども行っているので、日々スキルアップにも努めています。

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▲研修や全体の会議をするときに使用している会議室

ー 利用者さんや働きたいと考えられている方も安心ですね。現在、診られている利用者さんの数、男女比は?

水江さん:現在は50名の利用者さんを3名のスタッフで診ています。ちなみに、利用者さんは女性が多いです。

小川さん:症状や生活の状況を把握して、3名でだいたい1日1人につき5名の利用者さんを訪問します。時間は8時半から17時半で訪問できるようにして、1週間のスケジュールを組んでいきます。

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ー どういった勤務形態ですか?夜勤や早朝出勤はありますか?


水江さん:基本、月曜〜金曜日までの勤務で、土日・祝日はお休みです。夜勤や早朝出勤はありません。お休みは取れてますよね?

小川さん:きちんとお休みいただいてますよ!(笑)
ただ、訪問看護ですと、緊急出動というものがあります。24時間連絡体制で、誰かが常に携帯を持っていて、何かあった時に連絡するようにしています。特にそういう出動は今のところあまりなくて、基本土日・祝日はお休みさせてもらっています。

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ー 1人で訪問されるんですか?移動手段は?

水江さん:利用者さんによるんですが、基本は1人で訪問します。時々、医療行為を行うとき、精神疾患をお持ちで、安全に介入できるように2名で伺うことも稀にあります。

小川さん:移動手段は、バイク、乗用車、自転車です。利用者さんは枚方市全域となるので、雨の日、寒い日とかはちょっとキツいな〜と思うことも時々あります。天気がいい日の訪問は気持ちイイですけどね!

ー 責任があるお仕事ですが、不安になることはありますか?

小川さん:あるんですけど、そこは1人では抱え込まないで、3人でこういった時はどうしたらいいやろう、とか相談しながらやっています!緊急の場合、すぐ電話したり。迷った時は自分だけでなるべく判断しないように。そこはお互い様なんで助け合っていかないと!

水江さん:ぐっどケアでは入居型の施設もあり、そこに訪問もしているので困ったことがあればそちらのスタッフの協力も得られます。その辺は少し安心感があるのかなと思います。

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ー どのようにして利用者さんの情報共有を行っているんですか?

水江さん:月に1回会議を開いて、ちょっと気になった方とか体調が悪い方の情報を共有しあっています。もちろん、日々申し送りを行って情報共有しています。

小川さん:全員で共有していると、万が一、誰かが体調不良でお休みになった時でも他の看護師が訪問できますからね。だからこそ、情報共有やミーティングが大事なんです。

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ー チームワークも大事になってきますね。皆さん、笑顔で仲が良さそうですね!

水江さん:そうなんです!3人ですので、例えば誰かと誰かが仲悪いとかであれば情報共有は難しいと思うんですけど、見ていて、やりやすい関係なんだろうと思います!

小川さん:みんな笑顔で声が大きいです(笑)
日々のコミュニケーションのなかで、利用者さんの申し送りだったり、重要なことであれば直接目を見て伝える、というのは心がけています!

ー どういったところに”やりがい”を感じますか?

水江さん:昔からそうなんですけど、高齢者の方とか障害を持ってる若い子にほんとに一言、「ありがとう」って言って頂くと、今までの疲れとか吹っ飛ぶような感じはありますね!

小川さん:本当に、その一言のパワーはスゴイですよねっ!
嬉しいことに訪問に行くのを楽しみにしてくれている方もいらっしゃるんですよ!時間前になったら窓から「おはよ〜!待ってたよ〜!」って声かけてくれる方がいて、その人のところへ行くのは、みんな楽しみにしています(笑)

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ー 声をかけてもらえるのは嬉しいですね!逆に大変だったことは?

小川さん:最初は、お家の中に入ることを嫌がる方もいらっしゃいます。ちょっと難しいかも・・ということで、最初は回数を減らしていたんですが、増やしてほしいってその方から言ってもらえたんです。その時は最初少し大変だった分、すごい、やったな!みたいな。信頼された感じがして、嬉しかったですね!

水江さん:お薬の管理をさせてもらっていて、利用者さんが自分では飲めていると思われていて、本当は飲めてなかったりするのですが、そこをどうしようかなと・・・難しい対応でした。そういうときもみんなで話して考えて、1人で抱え込まないような環境にはしていますけどね。

小川さん:何度も同じお話しをししないといけない場合もありますし・・・。本当にコミュニケーションスキルが求められますよね。

ー どういった方と一緒に働きたいですか?

水江さん訪問看護に興味があって、人間関係を大事に思っている方に来て頂きたいです!

小川さん:先ほども話にあがったのですが、お喋りが好きな人は是非、来て頂きたいです!ぐっどケアの訪問看護師さんはみんなお喋りが好きで、常に利用者さんの情報共有とかしています。笑いも含めて、和気あいあいとしていますよ!

水江さん:あと、ブランクが長いことあってとか、子供さんのことでしばらく離れてて病院に戻るのはちょっと不安という方は、仕事をまた始めるきっかけにしてもらえたら。和気あいあいとしてますから、新しい方も入っていきやすいですよ〜!

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ー では、最後にメッセージをお願いします!

水江さん:ぐっどケアは社長が訪問介護をしていたので、現場のことは分かってくれています。だからこそ、僕たちは楽しく活気がある現場で働けています!もし、ちょっとでも気になったら是非、ご連絡を!一緒に働けるのを楽しみにしています。

小川さん:訪問看護って経験がないとちょっと不安かもしれませんが、みんなとても活気があって、日々楽しくお仕事しています!利用者さんからも嬉しい声をかけてもらえて、やりがいも感じます。是非、一緒にお仕事しましょう。待ってます!

サポートするだけでなく、気付き力が求められる訪問介護

同じく「訪問看護ステーション ぐっどケアにじ」にて、
お話しを伺ったのは、松久保さん(左)長尾さん(右)のお二人。
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ー 『訪問介護』ということですが、どういったお仕事内容ですか?

松久保さん:高齢者の方、障害を持っている方などの日常生活でできない部分のお手伝いを、ご自宅に訪問して行う仕事です。

長尾さん:日々、訪問してサポートさせてもらうなかで、その方の健康状態などの変化に気付いて、看護師へ連携する、という大事な役割も果たしています!

ー どういった資格が必要になってきますか?資格取得時にはどんなことを学ぶんですか?

松久保さん:基本資格っていうのがあって、初任者研修(ヘルパー2級)、実務者研修、介護福祉士。介護福祉士が国家資格になるんですけど、この3種類のどれか持ってれば僕らの仕事はできます!

長尾さん:学んだことは、コミュニケーションのとり方とか、家事の基本とか、車イスの押し方とかを初めは習いました。難しいことは学んでなくて、対象の方が高齢の方や障害を持たれてる方なので、そういう方の特性は学びましたね。高齢の方に多いご病気の種類も。

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ー 「訪問介護」と「訪問看護」はどう違うんですか?

松久保さん:訪問は一緒なんですけど、資格でいうと看護師と介護士の違いですね。
内容でいうと看護師は、医療の部分でその方のご病気や体調をケアする、僕ら介護士はその方の生活全般を支える、というところです。

長尾さん:例えば、その方が今まで掃除機をかけれてたのに、膝が痛くて出来なくなったので、介護士が掃除する、そういった日常での生活全般の援助ですね。

ー スタッフさんは何名いらっしゃるんですか?皆さん、おいくつぐらいなんですか?

松久保さん:スタッフは15人ぐらいで、1人の利用者に対して3〜5人のスタッフが日替わりで訪問しています。
子育て世代から子育て卒業された方もいます。ほとんど女性ですけど、男性も数人いますよ。

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ー 女性が多いんですね。1日のお仕事の流れや勤務形態を教えてください。

松久保さん:常勤スタッフの場合は朝から夕方まで訪問して、間の時間は事務所で事務処理をしています。夜勤などはありません。

長尾さん:訪問介護は365日なので、シフト制です。どうしても1人で食事も排泄もできない方のところには1日4回(朝昼夕夜)、訪問することもあります。年末年始もシフト制なのであまり関係ないですが、利用者さんが私たちを待っているので頑張れます!

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ー ハードですね。介護のイメージで3K(キツイ・汚い・危険)という言葉を聞いたことがあるんですが、実際はどうですか?

松久保さん:世間のイメージはそうかもしれないんですが、僕たちはそう思ってないんですね。例えば、排尿や排便がないとその方が気持ちよく生活できないので、そのサポートをするのは、介護士としては当たり前なのかな、と思っています。

長尾さん:大変やったな〜というより、大変なのが楽しめるというか、大変を飛び越えているというか・・・ってわかります?(笑)

松久保さん:僕は分かる!(笑)どんな仕事でも納得のいかないこととかありますよね。僕たちも時々クレームを頂くこともありますが、コミュニケーションを積み重ねていって、最終的に利用者さんに笑顔になってもらいたい!そういう気持ちで日々、仕事しているので、大変とは思ってないんですよね。

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ー 利用者さんが気持ちよく過ごせるように、という気持ちが伝わってきます。力仕事もあったりしますか?

長尾さん:お風呂とかそういう身体介護の時は必要ですけど、それ以外はないですね。力仕事に関しては施設での介護に比べると、訪問介護は少ないかもしれません。

松久保さん:僕は基本、腰痛がないんですよ。

ー このお仕事だと腰痛は付きものだと思っていました。

松久保さん:力仕事に関してはコツがあるので、ひょろひょろでも意外とできます(笑)人それぞれ身長も違えば体重、腕の長さも違います。介助する側もそれぞれの体格があるので、同じやり方っていうのができないんですね。その人に合わせたやり方を一緒に考えていきながら、介護者も利用者も負担にならないようにやっていくようにしています。無理な介護はしないように、という考えです!

長尾さん:私も腰痛はあまりなくって・・・。あ、でも、筋トレは密かにやっています!(笑)

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ー お仕事をされていて、どのようなことを心がけていますか?

長尾さん:利用者さんとの距離感を大事にしています。

松久保さん:利用者さんの住み慣れた自宅に入っていくわけですから、「入らせていただく」っていう意識は常に持ってまいすね。ズカズカと土足で入らずに距離感を大切にしています。

長尾さん:近すぎても遠すぎてもうまくいかないので、コミュニケーションを積み重ねていって心地よい距離感を探っています。

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ー このお仕事のやりがいを教えてください。

松久保さん:何年か訪問させていただいていた利用者さんが亡くなられて、お葬式に行かせてもらったんですね。その時に、ご家族の方から「あたたかいケアをしてくれて、いつも喜んでたよ」と言っていただいて、それを聞いた時に「良かったー」と嬉しかったです。長いお付き合いの中で、ちょっとでも「良かった」って思ってもらえたら、本望です!

長尾さん:私もいっぱいあるんですけど、初めて伺った時に関係ができるまでは「ヘルパーさん」と呼ばれていたのが、「長尾さん」って名前で呼んでもらえた時は、やっぱりすごくうれしいです!この人に任せようという信頼を得られた感じがします。

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ー どういった方がこのお仕事に向いていると思いますか?

松久保さん:人間関係の仕事になってくるので、思いやりを持って、コミュニケーションがとれる人、そして、気付き力がある人!もしくはそれを高めていきたい人ですかね。

長尾さん:気付き力!確かに、日々生活のサポートをするにあたって健康面や気持ちの面での変化などに気付かないといけないので、そこは大事ですね!!

松久保さん:僕、みんなが髪の毛切ったら、きちんと気付いてるでしょ?

長尾さん:・・・あんまり気付いてもらってない気もしますが(笑)でも、本当に仕事の面では、そういったところは重要ですよね!

松久保さん:介護技術も大事ですが、それはあとから付いてきます。コミュニケーションがほぼ100%と言っても良いぐらいのお仕事なので、そこを高めていきたい!という方と一緒にお仕事が出来れば嬉しいです。

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ー では、最後にメッセージをお願いします!

松久保さん:このお仕事は前職全く違うことをされていた方も多くいます。実は僕は飲食をやっていました。環境を変えたい、誰かのためになることをやっていきたい、と思っている方、是非一緒に働きましょう!

長尾さん:「ありがとう」と言われて、それがやりがいに繋がる素敵なお仕事です!職場の雰囲気も良いので、是非一緒に働きましょう!お待ちしております!!



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見学も出来ますので、是非ご連絡ください!
みなさんのご応募お待ちしています!

◇募集概要
会社名ぐっどケア有限会社
雇用形態正社員
仕事内容訪問介護スタッフ / 訪問看護スタッフ
資格・経験訪問介護は未経験でもOK
訪問看護は正看護師免許要
給与訪問介護:244,491円〜(処遇改善手当込)
訪問看護:272,344円~
勤務地枚方市津田元町2-54-5
ご応募
電話番号
072-808-0910
勤務時間8:30〜17:30(休憩60分)
勤務日数訪問介護:週5日勤務シフト制
訪問看護:土日祝休み(緊急出勤あり)
待遇
・社会保険完備、有給休暇あり
・交通費規定支給(上限1万円)
・別途資格手当
・訪問介護 賞与年1回 / 訪問看護 賞与年2回
・退職金共済 会社が5,000円負担
・リゾートクラブ会員
募集人数若干名
募集期間決まり次第終了
選考プロセス会社に直接電話 (072-808-0910)担当:木村
もしくはフォームから応募
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面接(履歴書持参) 
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試用期間2ヶ月〜6ヶ月 (条件は同等)
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正採用 

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※不採用についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

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ライター:ナーガ ナーガ