身近なくらしの相談窓口!保健師や看護師の経験を地域で役立ててみませんか?―交野市社会福祉協議会【ひらつー求人】

今回のひらつーぱど求人は、だれもが安心して暮らせる社会のまちづくりをするお仕事!

k_syakaihukushi_小-20200917-20

さまざまな地域福祉活動を行っている、

kshk
画像クリックで公式HPへ

交野市社会福祉協議会
地域包括支援センターです!

k_syakaihukushi_小-20200917
今回は地域包括支援センターが入っている交野市立保健福祉総合センター(ゆうゆうセンター)におじゃましました。

地図ではここ↓
住所は大阪府交野市天野が原町5-5-1です。

社会福祉協議会(社協)とは…
k_syakaihukushi_小-20200917-26
交野市立保健福祉総合センター内のようす
地域のみなさんや、さまざまな組織、または社会福祉事業関係者(介護サービスetc…)をはじめとした、幅広い分野からの参加を得ながら「だれもが安心して暮らせる社会のまちづくり」を進めている民間の社会福祉法人です。

今回はその中でも地域包括支援センターで働く、保健師または看護師募集するとのこと。

k_syakaihukushi_小-20200917-15
交野市地域包括支援センターの村上さんにお話を聞きました。

今回の求人内容の先取りまとめ
医療の知識や経験を活かすことができる
65歳以上の方のくらしに寄り添う”なんでも相談室"
子育て世代が多い職場
土日祝お休み・定時上がりで時間の管理がしやすい


応募はこちらから!
※詳しい募集概要は記事の最後に掲載しています。
bosyuu


それでは実際にお話をお伺いしていきましょう!

介護保険の相談からお出かけ相談まで
地域の"なんでも相談室"です!

―地域包括支援センターってどんなところですか?

k_syakaihukushi_小-20200917-10
村上さん
:地域包括支援センターとは市から委託を受けている事業です。

介護保険法にのっとって設置されている事業でして、簡単に言えば65歳以上の方の「なんでも相談」を受けているようなところです。

―どんな相談が来ますか?

村上さん
:ここ最近でしたら、新型コロナウイルスの影響の相談が多いですね。

k_syakaihukushi_小-20200917-23
村上さん:出掛けることが減って家に閉じこもりがちになってしまったり、ちょっと気持ちが落ち込んでいるので、どこか気分転換に行けるような場所はないですか〜みたいなご相談とか受けたりしています。

―え!そんな気軽な相談も受け付けているんですか?

村上さん:そうなんです!

あとは介護保険をどのような形で使えるのか、地域の方から最近見かけない人がいるから様子を見に行って欲しいなど、幅広く相談を受けています。

―様子を見に行ったりもするんですね。

k_syakaihukushi_小-20200917-17
村上さん
:遠方に住んでいるご家族さまから、1人で暮らしているお父さんやお母さんが心配だから様子を見に行って欲しいというお話もお聞きしたりしています。

―今回募集する職業は保健師か看護師なんですよね。

村上さん:国の規定で地域包括支援センターには社会福祉士と主任介護専門員(主任ケアマネジャー)または保健師、もしくは経験のある看護師がいないといけない決まりになっているんですね。

ということで今回は保健師、看護師を募集させていただいています。

相談受ける内容には健康のコトとか、特に認知症のご相談が多いので、医療の知識を生かしていただけたらと思います。

―経験ってたくさんあった方がいいですか?

katanohoukatu-20201005
受付のようす。
村上さん:そうですね。

ただ、やはり経験と言ってもどれも全く同じケースというものはありません。

まず訪問してお話を聞いてみることから始まります。
1人ではなく"チーム"で動きますので、お互いに助け合いながらお仕事を進めていくケースが多いですよ。

k_syakaihukushi_小-20200917-21
村上さん:包括支援センター内だけではなくて、介護保険を使ってお家に手すりを設置したい方がいらっしゃったら、介護用品をレンタルしている事業所に連絡を取ったり。

お金の管理をすることがむずかしい高齢者の方が、振り込め詐欺に引っかからないために、消費者センターと連携を取ったりなど、さまざまなセンターや事業所とも連携をしています。

―チームで動いたり、いろんな方と働く場面があるんですね!

katanohoukatu-20190917
交野市地域包括支援センターのみなさん。
村上さん:他にも包括支援センターには福祉職のスタッフもいます。

お互いが持っている経験や知識で支え合っていくようなイメージを持っていただけたらと思います。

例えば、福祉職のスタッフが血圧計を持ってお家に訪問に行くと、なかなか玄関のドアを開けてくれなかったりする方もいらっしゃるんです。

でも、看護師さんや保健師さんが「○○さん血圧測りましょ〜」って声掛けたらすんなりドアを開けてくれたり(笑)

―ちょっと面白いですね(笑)

k_syakaihukushi_小-20200917-12
村上さん
:そうなんですよ(笑)
やっぱり説得力というか。

「体調が少し気になるから、病院に行ってみない〜?」っていうお話も、看護師さんが言うんやったら病院に行ってみるわって素直になってくれる方も多いです(笑)

―強みですね!

村上さん
:わたしたち福祉職のスタッフは、どうしても医療用語には弱い部分があるんです。

介護に関わる時は、お医者さんとも連携を取ることが多いんですけど、会話の中に医療用語がポンポン出てくるんですね。

k_syakaihukushi_小-20200917-16
村上さん:保健師さんや看護師さんはその部分が専門なので、意思の疎通がしやすいのでお医者さんとも連携がしやすくなります。

例えば、相談者さまが病院から退院されたあとの支援のやり方など、詰めてお話ができたり…。

いままでの医療の経験や知識がたくさん役に立つかと思うので、存分に発揮していただきたいなと思っています。

日によって違うからメリハリがあります!
1日のお仕事の流れはこんな感じ。

―1日のお仕事の流れってどんな感じですか?

村上さん:その日によって変わる部分がありますが、大体はこのような感じですかね。

1日
地域包括支援センターでの1日の流れ(クリックで拡大します)

―個々のスケジュールで動く時間が多いんですね。

村上さん
:そうですね。人によって1日のスケジュールが変わってきます。

担当している利用者さまのおうちへ訪問したり、ご家族さまとこれからのケアプランを一緒に考えたりしています。

katanohoukatu-20201005-5のコピー
訪問へ出かける時のようす。
村上さん:高齢の方や地域の方が気軽に集まってお話をしたり、交流を深める「地域サロン」の様子を見に行ったりと、さまざまです。

k_syakaihukushi_小-20200917-18
村上さん:お昼休みが終わってからの15分間は、利用者さまの介護保険のケアプランをチェックしています。
さまざまな目線から利用者さまに最適なプランになるようにスタッフ全員で見ていく時間です。

―ちなみに残業はありますか?

村上さん:よっぽど緊急な事がない限りは基本的には残業はありません。きっちり定時で帰るスタッフがほとんどです。

夜勤もないので「看護師や保健師の仕事がしたいけど、病院や介護施設では夜勤があるし、家の事を考えるとそういった施設ではなかなか働けない!」という方が募集に来たりしますよ!

―お休みはどんな感じでしょうか?

k_syakaihukushi_小-20200917-6
村上さん基本土日祝がお休みです。

―そうなんですね!ちょっと意外な感じがします。

村上さん:そうなんです。意外だと思われる方が結構いらっしゃいます。

土日祝がお休みなので、家庭やプライベートの両立もしやすいです。
特に育児中の方や、育休明けの方、家で介護をされている方は働きやすい環境だと思います。

実際にうちの職場って、子育て世代のスタッフがかなり多かったりしますよ!

―子育て世代の方が多いんですね!

k_syakaihukushi_小-20200917-13
村上さん:学校の参観があればお休みを取っていただいたり、個々で業務スケジュールが管理できるので、お昼から途中まで個人懇談に行ってもらったりと都合を付けやすくなっています。

子育て世代にはピッタリな職場かなと思いますし、わたし自身も実感しています。

―お休みの日は何をして過ごしていますか?

村上さん:休みの日は娘と買い物に行ったり、なるべく娘と一緒に過ごす時間を作っています。

あと映画が好きなので、親子で観に行ったりしています!

―映画が好きなんですね!

村上さん:私も好きなんですけど、娘も大好きで。特に気に入った映画は何度でも観に行くタイプです(笑)
ちょっと前は娘に連れられて「君の名は。」を3回くらいは観に行きました(笑)

あなたに相談できてよかったって言われるのが嬉しいです。
地域の人たちを支える仕事を一緒にやってみませんか?

―いままでお仕事をしていて印象に残ったこと、しんどかったことはありますか?

k_syakaihukushi_小-20200917-22
村上さん:色んな人とお会いすることが多くて。

印象に残っていることはたくさんあるんですけどやっぱり、「あなたに相談出来てよかった」って言って頂けるのが一番うれしいです。

逆にしんどかったことは、一生懸命お話をさせていただいても、信頼関係が築けなかった時ですかね。

わたしも今までたくさん失敗をしてきているんです(笑)
言葉選びを間違えてしまったりとか、同じことを言うのにもタイミングを間違えてしまったりとか。

―気遣いのお仕事なんですね。

村上さん:利用者さまは一人ひとり違うので、その都度考えていったり、どうしても上手く行かない様だったら担当者を変えてみたり。

支援が途切れてしまうことがあってはいけないので、その点だけは注意して日々仕事をしています。

―では応募を考えている方に一言お願いします!

k_syakaihukushi_小-20200917-11
村上さん:基本的に交野包括は仲良くワイワイさせていただいているので、一緒に頑張ってくださる方募集中です!

困ったときはお互い様、助けを求める時はちゃんと助けて欲しいって言えるのが理想の職場だと思っています。

特に、包括支援センターって何してるところなんやろ?社協って何?から始まる方も多くいらっしゃるので、その点も説明させていただいてから、面接を受けてみるという手段を踏んでいるときもあります。

職場見学からでもOKですので、お気軽にご応募ください!

―たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました!



k_syakaihukushi_小-20200917-25

みなさんのご応募お待ちしています!

応募はこちらから!
bosyuu


◇募集概要
会社名交野市社会福祉協議会 
雇用形態非常勤嘱託職員
仕事内容地域包括支援センターでのお仕事です。
総合相談及び、予防プランの作成、事業補佐
★ブランクOK、初心者大歓迎。教育担当者が丁寧に指導します。
資格・経験保健師、看護師(地域ケアの経験かつ、公衆衛生業務の経験有りの方が好ましいです。応相談)
給与月給240,000円
勤務地交野市社会福祉協議会内 ゆうゆうセンター1階
ご応募電話番号072(895)1185
勤務時間9:00〜17:15
休日土日祝休み
加入保険雇用、労災、健康・厚生年金
契約期間令和3年3月31日まで。契約更新の可能性有り(条件付きで更新有り)
備考 昇給有、交通費全額支給、自転車・バイク通勤可
募集人数若干名
募集期間集まり次第
選考プロセスフォームから応募
 ↓ 
面接(履歴書持参) 
 ↓ 

正採用

※取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。 
※不採用についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

※お問い合わせは会社に直接お願いします。
※こちらの情報は、2020年10月時点の情報です。最新の情報は、交野市社会福祉協議会までお問い合わせくださいませ。

Sponsored by 社会福祉法人 交野市社会福祉協議会
ライター:メグミン@ひらつー メグミン@ひらつー