枚方市駅の駅構内の商業ゾーンの名前は「ひらかた もより市」。イートインコーナーや100円パンなども

枚方市駅の駅構内の商業ゾーンは「ひらかた もより市」という名前になったようです。

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(リリースにあった「ひらかた もより市」の電車のヘッドマーク)

いただいたリリースによりますと、駅改札内外のエリアを「ひらかた もより市」とされたそうで、構成される店舗は以下の5店舗↓
★ミニスーパーマーケット
★コンビニエンスストア
★ジュースバー
★週替わり店舗のスイーツショップ
★焼きたて100円パン

1つずつ詳細を見ていきます。

ミニスーパーマーケット

枚方市駅-18120313
アンスリーがあったところにできるのがミニスーパーマーケット。

リリースよりポイントを引用↓
★改札を出ることなくお買い物ができるミニスーパーマーケット。
★生鮮食品や、できたて惣菜に加え、無印良品の冷凍食品やオーガニック専門ブランド「ビオ・マルシェ」の食品などを販売。
★イートインエリアでは、「美味しい出汁」「うまみ」をテーマに、うどん、おにぎり、どんぶり、カレーなど気軽に召し上がっていただける軽飲食を取り揃える。コーヒーやアルコール類もご提供し、通勤の行き帰りや週末にもふらっと立ち寄りたくなる「隠れ家」的なお店。
と、スーパーマーケットのところに出汁関連のイートインコーナーがあることがわかります。
日本でも9店舗しかない(→ソース)無印良品の冷凍食品の取り扱いもあるんだとか。

営業時間は7時〜23時と、けっこう遅くまで営業するようです。

コンビニエンスストア

ユニクロ跡地-1812031
ジューサーバーがあったところユニクロがあったあたりにできるのがコンビニエンスストア。この写真でいうと左側です。

リリースよりポイントを引用↓
★改札内と改札外のどちらからもお買い物が可能。
★おにぎりやソフトドリンクなどの定番商品に加え、毎週入荷するお菓子の新商品など多品種の品揃えを展開。
★料金収納代行や宅配便などコンビニならではのサービスも充実。
改札内外から買い物が可能とのこと。

営業時間は6時半〜23時半と、ミニスーパーマーケットよりも少し長いです。

ジュースバー

ユニクロ跡地-1812031
さっきと同じ写真なんですが、この写真でいうと右側のよりユニクロ跡地の方にできるのがジュースバー。

ポイント↓
★旬のメニューを取り揃えた、できたてのフレッシュなジュースをご提供。
フレッシュジュースが買えるお店は枚方市駅周辺では少ないですし、嬉しい方も多そうです。

営業時間は7時半から21時と、出勤前なんかにも購入できそう。

週替わり店舗のスイーツショップ

神戸屋-1812031
週替わりのスイーツショップができるのは神戸屋の位置

ポイント↓
★「駅ナカのお菓子箱」をイメージした、全国各地の有名ブランドや人気のスイーツを期間限定で展開するスイーツ専門店。
週替わりのスイーツショップといえば樟葉駅前のショップを思い出しますが、あんな感じでしょうか。

営業時間は10時〜21時です。

焼きたて100円パン

枚方市駅-18120312
ベーカリーができるのは以前らぽっぽがあったあたり

ポイント↓
★駅ナカ店舗内の工房で、生地の仕込みから焼き上げまでのすべてを、お客さまの目の前で行うベーカリー。駅構内にはパンの香りが漂い、毎日食べたくなるような、本格的な焼きたてパンをお手軽な価格(税抜 100 円)でご提供。
100円パンが駅の中にあるって結構嬉しいんじゃないでしょうか!

営業時間は7時半〜21時。仕事帰りに買って帰ることもできそう。

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(リリースにあったマップ。これで各店舗の場所を判断しました)

改札外のエリア「もより市広場」では『つながるマルシェ』というマルシェが開催されるよう。

「枚方」「京阪」「無印良品」をキーワードに、つながりのある方々が出店したりワークショップを行なったりして、地域の方が集い、地域の活性化につなげられるマルシェにしていくそうです。

オープニングイベントとして、リニューアルオープンの前日12月14日(金)から19日(水)までの6日間にわたって、その「つながるマルシェ」を開催するんだとか。

その期間では枚方市PR大使の切り絵作家のたけうちちひろさんや、大阪府「農の匠」に認定された枚方市内の農家の方など、約30の出店者による物販、ワークショップ、アート展示などが行われる模様。ひらつーが把握している限りでは、枚方公園のCafe・hinodeさんも出店されるようです。


その他にも、大阪行き・京都行きのホームの大阪寄りの待合室も無印デザインへと2019年2月リニューアルを予定しているという枚方市駅。

引き続きおっていこうと思います!楽しみ!

ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー