枚方を通る予定だった幻の鉄道「亀阪鉄道」が結ぶのは玉造と京都のどこ?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
枚方を通る予定だった幻の鉄道「亀阪鉄道」が結ぶのは玉造と京都のどこでしょう?
(※答えは2つあります)

a.亀岡
b.宇治
c.舞鶴
d.鞍馬

ひらつー内正答率 87.5%

表紙-1805201
(特に関係のない青空)

答. aとbの亀岡と宇治です!

枚方市史の第四巻P271にソースとなる表が掲載されていて、それによると亀阪鉄道は、
玉造-住道-出口-富田-茨木-大岩-亀岡
     └(出口から分岐)枚方-樟葉-八幡-宇治
を結ぶ予定だったそうです!時代は明治29年、西暦でいうと1896年のごろの100年以上前のお話。

読み方は多分カメサカだと思うんですがどうでしょうか。【追記】鉄道は音読みが多いのでキハンの可能性も高そうです。

玉造を出て住道に行くとなると、どちらかというと学研都市線っぽい方向ですが、そこから出口(光善寺あたり)に来て、そこから分岐。

1つは富田(摂津富田)の方へ行き、茨木、そして大岩(新名神の茨木千提寺PAの近く)、山越えして亀岡というルート。

もう1つは出口から枚方、樟葉に八幡と京阪電車っぽいルートになって、宇治へ行くという線路のようです。

もし開通していたら……亀岡は今は電車ではかなり行きづらい位置ですし、亀岡と枚方の交流も今よりはあったかもしれません!あとピンポイントで玉造へ行けてましたね!鶴橋近い!

また1つ枚方について詳しくなりましたねー!

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