幻の鉄道となった河津鉄道が結ぶ予定だったのは津田と北摂の何市?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
幻の鉄道となった河津鉄道が結ぶ予定だったのは津田と北摂の何市でしょう?

a.高槻市
b.茨木市
c.吹田市
d.箕面市

ひらつー内正答率 50%

20170725津田駅-8

(津田駅)

答. bの茨木市です!

枚方市史の第四巻P271にソースとなる表が掲載されていて、それによると河津鉄道は、
津田-枚方-富田-三島-道祖本
を結ぶ予定だったそうです!時代は明治29年、西暦でいうと1896年のごろの100年以上前のお話。

検索してみたところ、富田は摂津富田あたり、三島は茨木市の新駅JR総持寺駅のそば、道祖本はどう説明したらいいのか、大阪モノレールの豊川という駅に比較的近い位置にあるところです。

はたしてこの鉄道がもし開通していたら、枚方はどうなっていたんでしょうか。
便利というと便利ですが、住宅地と住宅地を結んでいて、都会へのアクセス代わりになるわけではないのがポイント。

でも北摂との距離は今よりもっと縮まっていた可能性は高そうです。

津田は幻の鉄道となった山城鉄道でも通る予定でしたし、もし全部開通していたら北河内屈指のターミナル駅になっていた可能性も。現在の様子からはなかなか想像がつきません。

また1つ枚方について詳しくなりましたねー!

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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー