平成28年熊本地震に対する枚方市の対応状況。枚方の防災マップなど

本日15時ごろ、枚方市より平成28年熊本地震に対する大阪府の対応、本市・枚方寝屋川消防組合の対応状況が発表されました。

枚方市役所
プレスリリースより引用↓
(大阪府)
14日21:55に災害対策室を立上げ、今後関西広域連合と連携し支援方針を決定
※15日15時時点で熊本県から九州地方知事会への応援要請なし
 
(枚方寝屋川消防組合)
被災地への職員派遣については、府の消防本部の方針に基き決定
 
(枚方市)
・継続して情報収集を行なうと共に、府と連携し、今後の支援(物資・義援金)を決定
・給水車の派遣要請などについては、なし
・福祉部で市庁舎や各支所など26か所に募金箱を設置(4月19日~5月18日)
※『2016 枚方市緑化フェスティバル』の会場にも設置(4月16~4月19日)
・「義援金品の支給に関する取り扱い方針」に基き義援金30万円を送金予定    
(方針:死者・行方不明者2万人未満の場合に適用) 

以上が大阪府・枚方寝屋川消防組合・枚方市の対応となります。

地震のニュースがあるたびに「もし自分の住んでるところで地震が起こったら……」と皆さん考えると思います。
枚方には生駒断層、枚方断層、交野断層、田口断層、誉田断層の5つの断層によって構成される「生駒断層帯」(→Wikipedia )が通っていて、地震が発生すればマグニチュード7か8はあるとのことなので人ごとではありません。(今後30年以内に地震を起こす可能性がやや高い(ほぼ0~0.1%)とされているそうです→参考資料
阪神大震災の時の強い揺れを覚えてる人も多いと思います。

そこで枚方で大きな地震が起こったときにはどこに避難すればいいのでしょうか?
以前お伝えした10年ぶりに改訂した防災マップに枚方市内の避難所等が記載されております。

枚方市防災マップ表紙

避難所一覧やハザードマップなど、中身に関しては枚方市役所のこちらのページから確認することができます。

また、以前には枚方市が協定を結んだスマホをかざすと近くの避難場所まで案内してくれるアプリ「みたチョ」を紹介したことがありますが、まだインストールされていない方は今じゃないでしょうか。

地震はいつ起こるかわかりませんし、今後のことを考えると、できる範囲で防災対策は実施しておきたいですね。

◇関連記事
これまでの防災関連の記事 
ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

カテゴリ : 社会