日本語入力システムのATOK2019は「マイカタ」と入力すると『枚方』に変換できるらしい

日本語入力システムのATOK(エイトック)2019は「マイカタ」を『枚方』に変換できるようです。


上記リンク先によると、ATOK 2019は正確な読み方が分からなくても、見たままの読みを組み合わせて入力すると、正確な地名に変換できるようになったとのこと。

その具体例として「マイカタ」を『枚方』に変換できると紹介されていました。
さらに正しい読みも提示してくれるようです。

ATOKは日本語入力システム。パソコンやスマホで日本語入力をする際のソフトのことです。ATOK以外の日本語入力システムだと、PCならGoogle日本語入力やことえり、スマホならSimejiとかも有名。(→Wikipedia

公式サイトで枚方について紹介されたおかげ?か、日本経済新聞ASCII、他のニュースサイトのタイトルには『枚方を「マイカタ」に』のような記事が多々見られるように。

そのせいで、枚方をマイカタと勘違いする人が増えたかもしれません(笑)

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(枚方市市役所)

しかし、枚方市としては「住んでくれるなら、マイカタでもいい。」をキャッチコピーにした定住促進サイトや、『全国マイカタちゃいます、分布図』の調査もしていましたので、今回のニュースは結構おいしいのでは。

少し前の記事でも紹介しましたが、このマイカタ調査の中間結果もきていまして、回答者695人のうち「ひらかた」と正しく読めたのは421人(61%)とのデータがでていました。(→全国「マイカタちゃいます、」調査の中間発表はこちら

最後に一言…

マイカタちゃいます、ひらかたです!


※「にょろん」さん、「枚方屋太郎」さん情報ありがとうございました
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