FCティアモに元日本代表の二川孝広選手の加入が決定したみたい。他にも元J選手加入が相次いで今年のティアモは選手の補強がすごい

FCティアモ枚方に元日本代表のMF二川孝広選手の加入が決定したようです。

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【選手情報】 2019シーズン 二川 孝広選手加入のお知らせ
|FCティアモ枚方オフィシャルサイト|FC TIAMO枚方

上記リンク先によると、FCティアモ2019シーズンの新戦力としてMF二川孝広選手の加入が決定したとのこと。

二川孝広選手は高槻市出身の元日本代表のJリーガーで、Jではガンバ大阪や東京ヴェルディなどに所属していました。ガンバ時代は2003年から2016年にわたってエース番号である10を背番号としていた、めっちゃすごい選手です。(→Wikipedia

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東京Vの38歳MF二川孝広がFCティアモ枚方へ…昨季は栃木に期限付き移籍
| ゲキサカ

野沢拓也選手加入の時と同じく、いろんなサッカーメディアで取り上げられ、またしてもFCティアモの公式サイトが繋がりづらくなったとか。

ひらつー内ではこのニュースを受けて、ちょうど世代のカズマビーバーはらだの3人がフィーバーしてました。

FCティアモにはさらにJリーガーの入団がめっちゃありまして、ティアモのTwitter↓

岡本英也選手はガンバ大阪や鹿島アントラーズにも所属していたことがある大阪出身の選手。


曽我大地選手は元ガイナーレ鳥取の選手。J3のチームです。


武田博行選手は東京ヴェルディやセレッソ大阪に所属していたこともあるGK。


J3のザスパクサツ群馬に前年度まで所属していた市川恵多選手。


Jではありませんが、シンガポールプレミアリーグでタイトルを獲りまくっているアルビレックス新潟シンガポールに所属していた守安陸選手。


ギラヴァンツ北九州はJ3のチームで、小谷健悟選手は昨シーズンまでギラヴァンツ北九州に所属していたJリーガーです。

と、トップクラスの選手が続々と入団してきた2019年度のFCティアモ。
ものすごい補強が行われたことですし、2019年度に関西サッカーリーグDivision1からJFLへとあがる可能性も高いんじゃないでしょうか。

となってくると、Jリーグにあがるために必要なJリーグクラブライセンス(→Wikipedia)を得るための、枚方市内のどこにスタジアムを作るのか問題が現実味を帯びてきましたね。

スタジアムはどういうことかといいますと、順調にいけば2020年度でJFL、2021年度でJ3、2022年度でJ2、2023年度でJ1にあがることができるFCティアモ。

J3に参加するためには前述のライセンスが必要で、そのためにはJ3だと入場可能数が5000人以上、J2なら10000人以上、J1だと15000人規模のスタジアムが必要があります。枚方をホームとする場合は、それをどうするかがポイントとなるんじゃないでしょうか。(現在ホームの陸上競技場は公式サイトによると計2500人収容可能)

話はそれちゃいましたが、それを考えないといけないのでは?となる位の選手補強を行なった今年のFCティアモ。現選手はもちろん、新加入した選手たちの活躍にも期待ですね!

ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

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