東海大仰星のグラウンドが人工芝になってる

桜丘町にある東海大附属仰星高校のグラウンドがほとんど人工芝になっています。

東海大附属仰星高校-18022412
(東海大附属仰星高校)
本日2月24日に人工芝のグラウンド「松前記念総合グラウンド」の竣工披露式が行われまして、様子を見に行ってきました↓
東海大附属仰星高校-1802243
そんなわけでまずは式典が。工事をしている事自体は以前にも一度とりあげています

東海大附属仰星高校-1802244
式典ではそばにある村野神社の宮司さんが安全祈願などを行なっていました。

グラウンドの平面図↓
東海大附属仰星高校-1802241
黒色になっている場所が、今回人工芝になった部分のよう。
式典は左下の陸上競技場エリアで行われていました。

東海大附属仰星高校-1802247
なお、陸上競技場のエリアの青いラインの部分も今回同時に整備されたんだとか。

東海大附属仰星高校-1802242
このあたりの人工芝は短めでした。

東海大附属仰星高校-1802246
部室棟っぽいところ。

東海大附属仰星高校-1802248

つづいてサッカー・ラグビー場の部分↓
東海大附属仰星高校-1802249
先程と比べると緑度がアップ。

東海大附属仰星高校-18022410
人工芝もさっきより長い感じ。

最後に360°の陸上競技場エリア↓
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA


このようにグラウンドの大部分が人工芝になっている学校というのは枚方市内では珍しい…というか、もしかしたら初めてではないでしょうか。

人工芝にすると怪我をしづらくなったり、スポーツのパフォーマンス向上などが望めると言われていますし、ラグビー全国大会優勝など優秀な成績を残してきた東海大仰星のクラブ活動が、今後はさらに活躍するようになる可能性も。そう考えると色々と楽しみですね!

◇関連記事
これまでの東海大仰星関連の記事

ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー