枚方・寝屋川の安全はオレたちが守る!街づくりのプロ前田組と消防組合が生き埋めになった人を…【ひらつー不動産】

こんにちは!ナーガ@ひらつーです。

今回は…

前田組の工事現場…ではなく、枚方寝屋川消防組合と前田組の合同防災訓練にやってきました!

前田組とは↓

CONOBA香里ヶ丘や枚方デパートメントビル(ファミリーマートやロッテリアなどが入っている駅ビル)などを手がけている総合建設会社。
本社は寝屋川市にあり、地域密着で街づくりを行っています。

前田組の公式サイト

街づくりのプロが何で災害訓練?!

そのあたりのお話も伺ってきました。

前田組とタッグを組んだのは、消防組合が○○を持っていないから!?

枚方公園駅ちかくで土砂崩れおこってるより

近年、枚方でも大雨や地震など自然災害が多く見られますよね。

特別に乗せてもらいました

土砂を退けたりするのに活躍するのがショベルカーなどの重機なのですが、消防組合は保有していないことが多いそうなんです。

そこで、地域の安全を守るために2021年10月、枚方寝屋川消防組合と前田組は災害時等における応急対策の協力に関する協定を締結!

▶枚方寝屋川消防組合
災害時等におけるの応急対策の協力に関する協定を締結します

協定によって、土砂災害や交通事故などが起きた時に、前田組&協力会社が重機を使って被災者の救助や消防活動上必要な障害物の除去等の応急対策業務を行うことになりました。重要任務!

ちなみに交野市とも同じような協定を結んでいます。

要するに…

前田組と協力会社の皆さん

枚方周辺の街の安全は前田組が守る!

ということです(…大げさ?)

重機の扱いに慣れている前田組と消防組合が救出作業を行うことで、よりスピーディに安全に人命を助けられるんです。心強い!

建設現場で最近よく使われているドローン。こちらの操縦も慣れているので、協力できることが多いですね。

ということで、実際の訓練を見せてもらいました!

土砂・瓦礫の山から人を救出できる!?初の大規模災害訓練

消防組合の方の指示で穴を掘って、災害現場を作っていきます。

建設現場で地震が起きて、生き埋めになった作業員を救出するという訓練内容。

石や瓦礫なんかもあってリアルです。

災害対策本部も設置されて、前田組は本社との通信で現場の状況を伝えたりします。

よく土砂崩れのときに水をせき止めるために置かれている土のうは、工事現場でもよく使われていて、1日100〜1000個ほど作るときもあるんだそう!

1個でもクタクタに(泣)スコップの使い方がヘタ過ぎでした…。

災害の現場でも土のうは重要で、作って設置するのはスピード勝負です!

着々と準備が進んでいます。ん??重機の左側に青い人が…座ってる?

具合でも悪いのか話かけてみようと思ったら…

埋まる予定の人でした。

こちらの人形さんを救出するんですね(驚)

現場を作っている間に、特別に重機に乗せてもらいました!思ってたより少し高くて見通しは良いのですが、操縦が難しそう。

操縦するのにはもちろん免許が必要です。ちなみに、車の免許がなくても重機のみの免許を取得することも可能なんです(意外)

お話を伺っている間に着々と人形が埋められ、石や瓦礫も積み上げられていました(怖)見てるだけで苦しそう〜、はよ助けな!

準備が整って、実際の訓練がスタート!瓦礫などもあって、救出困難な現場に緊張感が走ります。

現場に隊員の方たちが到着!

まず人の位置を確認しています。

周りの隊員の方は、現場の状況や埋まった人の名前など現時点で分かっている情報を伝えています。

上に乗っている瓦礫を手作業で退けていきます。

最初はどんどん手やスコップなどで土、瓦礫を退けていって、ある程度土だけになったところで…

前田組が登場します。

どのように掘っていったらいいのかなど指示を聞いて、慎重に作業します。

埋まった人に重機が当たらないようにするのはもちろんですが、周りの隊員の方にも当たらないようにしないといけません。

かなり人に近い作業になるので、緊張する!!(見てるだけやけど)

消防組合の方たちの熱い眼差し。

人が見えてきたらまた手作業に切り替えます。その間も埋まった人に大きい声で呼びかけます。

前田組がドローンを飛ばして、地上から作業の状態を確認。

ドローンで撮影したもの

実際の災害時にも人が入れない、確認できないところをドローンで撮影するなど、役立つことも多々あるそう。確かに地上で見てるより全体が見えますね!

本社とも問題なく通信できていました。ドローンや通信など慣れているので、安心感があります。

何度も名前を呼びかけながら救助すること約8分。

要救助者、救出完了!!

という声とともに無事に助けられました。良かった…!

隊員の方が埋まっている人に何度も「頑張ってください!もう少しです!!」と声をかけていて、本当に緊迫感のある訓練でした。

「訓練終了!!」と言われる最後まで緊張感があり、この訓練が貴重な機会ということが伝わってきました。

今後も、いざというときに備えるため大規模災害訓練は定期的に行われる予定です。

災害が起きてしまっても、前田組&協力会社と消防組合の方たちが守ってくれると思ったら安心ですね(^^)

貴重な機会をありがとうございました〜!


株式会社 前田組

〒572-8505
大阪府寝屋川市大成町1番1号
072-824-1111(代表)

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