摂南大学で子どもが飲みやすいお薬を開発している先生に上手な飲ませ方などアレコレ聞いてきた

こんにちは!ナーガ@ひらつーです。
最近、困っていることがあるんです。

それは、

摂南医療センター小-20021078
▲こちらはイメージです。
子どもがお薬を飲んでくれないんです!!

え、そんな大変なん?って思われる方もいらっしゃるかもしれないのですが、バタバタしている朝に「イヤ〜、ペッ」とされるのが、数日間続くと結構ストレスなんです・・・。

ということで、3歳の息子に薬を飲ませるのに苦戦しているナーガが、

子どもが飲みやすいお薬を研究されている

摂南大学 薬学部 

藤多哲朗記念  臨床研究センター
でお話を聞いてきました。

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左から山下教授首藤准教授三田村助教
お薬の良い飲ませ方、今研究している飲みやすいお薬も特別に見せてもらいましたよ。

臨床研究センターって
まず、臨床研究とは人を対象として行われる医学研究のことです。病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者さんの生活の質の向上を目的としています。

センターでは、基礎と臨床を融合し医療現場で抱える問題を研究面から解決に導くことを目的に、専門分野の知識を集結してより現場に近い観点で研究を進めています。
藤多哲朗記念  臨床研究センター公式HPはコチラ

ナーガ
「本日は宜しくおねがいします」
山下さま三田村さま首藤先生
「宜しくお願いします!」
ナーガ
「私、子どものお薬に苦戦しているのでとても楽しみです!ちょっと緊張していますが、色々お話聞かせてください」
山下さま
「出来る限り分かりやすく説明しますし、何でも聞いてくださいね」

ということで、早速お話を伺っていきましょう。

臨床研究センター とはどういうところ?どんな研究してるの?

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ナーガ
「では、早速なのですが臨床研究センターとはどういったところなんですか?」
山下さま
「僕はセンター長をしていますので、お答えさせてもらいますね。
摂南大学に薬学部が設立されたのが約30年ほど前で、こちらは2016年4月に設立しました。

私たちは日々、薬の開発や薬理についてを研究しているんですけど、もっと一般の方や患者さまに寄り添えるような場所やキッカケを作りたい、ということで臨床研究センターを立ち上げました」

摂南医療センター小-20021016
首藤先生
「私たちの研究は最終的には社会の役に立つものなんですが、実際どんなことしてるのか見え辛い部分があるんです。
もっと一般の方向けに外へ発信して、地域の皆さんとセンターのテーマである小児医療について一緒に考えていけたらと思っています」
三田村さま
「もっと患者さんに近いところで起こってることを解決へ導くのが臨床研究なんですね。私たちは、そういうところをもう少し踏み込んでいきたいです」
ナーガ
「なるほど〜
学会などに発表する難しい内容かと思っていましたが、私たちに身近に起こっていることを解決していくセンターなんですね!

先ほどもお話に出てたいのですが、センターのテーマが小児医療環境を考えるということなのですが、どうして小児医療に焦点を当てたんですか?」
山下さま
「やはり子どもが元気で笑顔でいて欲しいという思いがあります。」

おさなアップ小-2002101
おさな
めっちゃえぇこと言ってくれますやん
山下さま
え!?
ナーガ
「どうされました??」
山下さま
「しゃ、喋るんですね、おさなちゃん・・・。しかもめちゃくちゃ関西弁やん。

今、超高齢化社会でご高齢の方向けのお薬は多く開発されているんですが、小児製剤に関してはなかなか発展がゆっくりなんです。

でも、病気にかかったときにやはりお薬を飲んでくれないと治らないので、薬学の観点から考えて飲みやすいお薬を研究していこうということになりました」
ナーガ
「少子化ですし、ご年配の方向けのお薬の方が需要は高いんじゃないですか?」

摂南医療センター小-20021090
三田村さま
「だからこそ未来ある子どもたちを守らないといけない、ということで小児医療にスポットを当てました」
首藤先生
「子どものお薬って臨床実験がほぼ出来ないので、大人用のものを子どもに想定して作ったり、薬剤師さんが現場で砕いたりして調剤してたりするんですよ」
ナーガ
「え、そんな手間がかかるんですね・・・なのに、なのに・・・
なかなか飲んでくれないぃぃぃ

摂南医療センター小-20021012
山下さま
「ナーガさん、お気持ちはわかりますが落ち着いてください(笑)
現場も手間がかかっていますし、それを持ち帰ったお母さんたちも飲ませるのに苦労していたりするんですよね」
ナーガ
「実際はどういったお薬を開発されているんですか?」
山下さま
「飲みやすいお薬と言っても子どもさんにとって違うこともありますし、薬と形状の相性もあるのでそういったもの全部含めて研究しています。

例えば、薬の形状を粉からゼリー状のものへ変えてみたり、お子さんが苦手な苦味を出来るだけ無味に近づけるようにしたりしています」
首藤先生
「飲むお子さんはもちろん、飲ませる方も苦痛にならないようなお薬を目指しています。
開発したものを大阪市内にある大阪赤十字病院で臨床試験で実際に使ってもらっていてアンケートなんかもとっているんですよ」
ナーガ
「そうなんですね。現場の方たちはどういった反応をされていますか?」

摂南医療センター小-20021087
首藤先生
コレはいらんな〜とか、もっとこうなってくれへんの?みたいな厳しい声もドンドン頂いております(笑)」
山下さま
「やはり実際に入院されているお子さんにお薬を飲ませている看護師さんの声がとても参考になります」
三田村さま
「私たちは研究者であって実際の現場でお子さんに飲んでもらうという機会はほぼないので、とても参考になっています!」

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ナーガ
「現場の声、参考になりそうですね
実際に研究されているお薬を見せてもらうことは出来ますか?個人的にも興味があります!」
おさな
ほんまや、見たい〜
山下さま
「お、おさなちゃんも興味あるんやね」

ということで実際、研究中のお薬を見せてみらいました

水薬のメモリを測る日から開放されるかも?!

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ナーガ
「これが飲みやすいお薬を作り出す機械ですか?」
首藤先生
「まだまだ手作り感がありますが、こちらでお薬の試作品を作っています」
ナーガ
「どうやって使うんでしょうか。実際に作業をしてるところも見てみたいです!」
首藤先生
「それでは、実際に作ってみますね!」

摂南医療センター小-2002108
こちらのマシンで1回分量の水薬が出来るそう。

摂南医療センター小-20021026
こちらが一般的な水薬の容器。
メモリが付いていて、指定されたメモリ分だけ毎回コップに移して飲ませるのが一般的です。
ナーガ
「私、メモリ間違っちゃったり、急いでたらちょっとズレちゃったりするんですよね」
おさな
「バタバタしてても間違えんとってや、そこ大事やろ」

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こちらに容器をセットしてお子さんの年齢に会った1回分量を流し入れていきます。

摂南水薬追加小-2002102
フタになるシートを容器にセットして、

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ガッチャン。
と押し込んだら出来上がりです。

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こちらを切り離して1回分の水薬の出来上がりです。

摂南水薬追加小-2002101
もちろん1回分、使い切りなので衛生面も◎。
ナーガ
「うわ〜!これって持ち運びもできるし、保育園に通っていたら先生に託すのも安心ですね!」
おさな
「そうや、ばあばの家に帰る時もこれやったら必要な分だけ渡せてラクなんちゃうん
山下さま
「そうですね、お家以外で飲む機会も多いと思うのでそういう時にも重宝すると思います」

摂南医療センター小-20021030
飲ませ方は、上部分を切り取ってそのままクイッと飲ませるだけでとっても簡単。
首藤先生
「じゃぁ、せっかくなので実践してみますか?」

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おさな
え、飲ませるつもり??
まじで??ウチ、元気やで??

ナーガ
「そうですね、せっかくなので。1つ実際にやらせてもらいますね」
おさな
「え、待って、ウチの話聞いてないやん。そんな段取りなん?聞いてない聞いてない」

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このように切り取って、
おさな
「え〜、開けてるし〜ちょっと待ってや〜。ここだけの話、ウチ薬めっちゃ嫌いやねん!」

摂南医療センター小-20021032
そのまま飲ませるだけ。
本当に簡単です。
おさな
「あかんって、あかんって〜!ホンマにあかんヤ・・・ツ・・・ゴクッ
(もちろん実際は飲んでいません)
ナーガ
「うわ〜、めちゃ飲ませやすいこういう感じやったら子どももそこまで抵抗しなさそう」
おさな
「ふ、ふーん、確かにこれやったら飲む方もラクやったわ・・。いきなり飲まされて焦ったけど
首藤先生
「イチイチ測らなくっていいから、バタバタしがちな朝とか良いでしょう?」
ナーガ
「そうですね!毎日のこととなると助かります〜」
おさな
「なぁ、さっきからなんでガン無視なん」

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ちなみにこの容器は自立するので、口に入れる前にお座りさせたり、抱っこするのに置くことが出来ます。
おさな
「ちょっとグズった時は、お薬は一旦置いて抱っこしてあげてや」

もう1つ、子どもにもママ・パパにも嬉しいお薬があります!
そちらも見せてもらいましょう


粉薬がトゥルンっと飲めたらどんなにラクか・・ママの希望が詰まったゼリーになったお薬

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山下さま
「もう1つ。こちらは、お子さんがテンション上がるんじゃないでしょうか」

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ゼリー状になったお薬です。
こちら1回分の粉薬が入ったものです。
ナーガ
「これってお薬なんですね
首藤先生
「薬に見えないでしょう。容器がまだお薬っぽいのでもうちょっと可愛いものにしてみても良いかなと考えています」
おさな
「これ、完全に・・・おやつですやん
山下さま
「おやつと間違わないようにきちんと大人の管理が必要ですが、それは今のお薬もそうですからね
ナーガ
「そ、そうですよね、おやつと間違えないようにしっかり管理しないと」

では、こちらも実際に作ってもらいましょう。

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まず容器に水を入れます。

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お薬を入れます。さらに、

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大蔵製薬さんが特許を取得されている混ぜたら出来上がるドライゼリーを入れます。

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それをシェイクします。
おさな
「めちゃ楽しそう。ちょっとやってみたい。令和のダンシングベイビーになれるやん」
ナーガ
「え、この作業だけでゼリーになるんですか??」
山下さま
「そうなんですよ。
もし実用化されたら、処方箋をFAXやネットを介して送れそうなら先に送って現場の薬剤師さんが作っててもらえると、患者さまもスムーズに受取りができるかと」
三田村さま
「そういうふうに運用してもらえるといいですよね。
あ、ソロソロ出来上がりますよ」

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先程シェイクしたお薬を容器に流し込み少し待つと出来上がります。
おさな
「うわ〜、美味しそうやん
三田村さま
「あ、試してみますか??」
おさな
「やった〜。ゼリー食べられるおやつの時間やしお腹空いててん」
三田村さま
「はい、じゃぁ、ナーガさんどうぞ、食べてみてください!」

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ナーガ
あ、私なんですね
おさな
「そうなん?そういう段取りなん??今回はウチでも良かってんで?」
ナーガ
「じゃぁ頂きますね」
おさな
「ほんで、断らへんねや!」

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ゼリーのようにフタをめくって開けます。

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ナーガ
「では頂きます!パクっ」
おさな
「どうやねん、味は〜」

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ナーガ
ん?!普通にゼリー、完全にゼリー
おさな
「真剣な表情やけど全然大したこと言うてへん〜
ナーガ
「味はないですね。
食感はちょっと杏仁のような感じでホントにトゥルンって喉を通っていく感じです」

摂南医療センター小-20021082
山下さま
「そうそう、これが子どもにあげるお薬やと思うと、どうです?」
ナーガ
「いやー、これはあげやすいですね!子どもにもゼリーやで〜、コレだけ食べたら終わりやで!って言いきかせやすいです

摂南医療センター小-200210100
ナーガ
「貴重なお薬を見せてもらい、ありがとうございました!このお薬が早く実用化されたら嬉しいんですけど、実用化までどれぐらいかかるんですか?」
山下さま
「何度も試作品を作って本当にベストな状態のものになるまで検討を重ねます。

現場の薬剤師さんの作業負担も増えちゃうので、そういった手間の部分も考えたり」
首藤先生
「水薬の容器は手や口を切ってしまわないように何度も試作品を作ります。
絶対に安全なものじゃないと世の中に出せないですからね」

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三田村さま
「そうしてあらゆることをクリアして、完全に世の中に出せる!となってから学会などで発表します」
ナーガ
「お薬の実用化って本当に色んな段階をクリアしていかないとなんですね・・・」
おさな
「早く飲みやすいお薬が出てほしいわ。ウチも毎回泣かないですむやん〜」
山下さま
「私たちも早く子どもたちが苦痛でないお薬を届けられるように、日々研究を頑張っていきますよ


正しいお薬の飲ませ方って?お薬って飲みきらないとダメ?質問コーナー!

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ここからは子どものお薬に関する質問コーナーです。
今更聞きにくいな〜ということも聞いちゃいました

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.イヤイヤ期に上手にお薬を飲ませる方法は?

.表やカレンダーにシールを貼ったりして飲んだことを見た目で証明するのがオススメ。
でも上手に飲めたらまず褒めてあげてくださいね。

.子どもはお薬の何がイヤなの?

.主には苦味に反応していると思われます。
苦味を消すのは難しいので活かす方法が良いでしょう。
市販のお薬を混ぜるゼリーは、苦味と相性が良いチョコレート味なども出ているので試してみては。

.お薬をジュースに混ぜて飲ませるのは良いの?

.だいたいのお薬は大丈夫です。もちろん処方される薬局で聞いてから試してください。
ただ、グレープフルーツジュースだけは注意を。
グレープフルーツには酵素の働きを抑える物質があり、薬が効きすぎたり副作用が強く出る場合があり、あまり薬と相性が良くありません。

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.処方されたお薬を症状が治ったので途中でやめても良い?

.基本的には処方されたものはきちんと飲みきりましょう。
解熱剤やせき止めといった症状をやわらげるための薬は、その症状が治まれば服用をやめて構いません。
ただし、抗菌薬(抗生物質)のような治療のための薬は、処方された分を飲みきることが重要。
症状が治まったからといって、自己判断で服用をやめてはいけません。

.余ったお薬を次に熱が出たときに使用しても良い?

.お薬にも賞味期限がありますので使用しないでください。
もちろん効果も落ちますので保証ができなくなるので、その都度処方されたものを飲んでください。

まだまだ、聞いちゃいましたよ〜
ナーガ
「気管支に貼るテープを取りたがるんですが、何か良い方法ってありますか?」
山下さま
「テープからお薬が血中に入って全身に回って気管支に入るので、気管支の近くに貼る必要はないです。」
ナーガ
「そうなんですね・・・勘違いしてました」
三田村さま
「血液の循環が良いところに貼ってほしいので、上半身ならだいたいどこでも大丈夫と言われていますよ」
ナーガ
「他にも粉薬やカプセルのものがダメで泣きそうになりながら飲んでる、というひらつーメンバー(大人)がいるんですけど、何か良い方法はありますか?」

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▲吉田さんは摂南大学枚方キャンパスの広報などを担当する職員さん。以前街ブラをしたことも。
吉田さま
「それ、僕もなんですよ・・・。未だにゼリーに混ぜて飲んでるんですよ、メロン味の」
おさな
「え、大人なのにぃ、飲めへんの〜?」
首藤先生
「それこそ、市販のゼリーは本当に良いと思いますよ!

カプセルは水で飲むと浮いてくるから喉に入れ込みにくいので、ゼリーにくるんでゴクッと!大人だったらいけると思います(笑)」
ナーガ
「ありがとうございます(笑)お薬が苦手なメンバーに伝えておきます


お薬について皆さんから質問を大募集しちゃいます

摂南医療センター小-20021024
ナーガ
「今日はありがとうございましたっ!
個人的にもとても興味深くて、色々質問もお答え頂いて良かったです〜!」
山下さま
「質問からリアルなお話が伺えて、私たちもとっても参考になりましたよ。なかなか聞ける機会がないので貴重な場でした。ありがとうございました!」
三田村さま
「せっかくなので、もし良かったらもっとリアルな声をお聞きできたら嬉しいんですけど・・」

ということで・・・

摂南医療センター小-20021043
子どものお薬で困っていることなど質問募集します

コチラから質問フォームへ移ります

質問はコチラから

※期限は2020年3月31日(火)までとさせてもらいます


皆さんの質問が研究に活かされるかも!?
是非リアルなお声、お待ちしております

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おさな
「いや〜今日はえぇ話聞けたわ」
山下さま
「おさなちゃんにも分かりやすく伝わったみたいで良かったです!」

お忙しいなか、ありがとうございました
子どもの飲みやすいお薬がもっと広まって、実用化されるのを楽しみにしています。

番外編:探検隊キブンが味わえる総面積約10,000㎡の薬用植物園

取材後に時間があったので、特別に薬用植物園も案内してもらいました

摂南大学植物園小-2002104
薬学部の学生と教職員の教育・実習、研究などを目的として運営されている植物園があるんです。

左下らへんにズーームインっ。
摂南大学植物園小-2002105
温室の前には広々とした薬草園もあります。

薬学部植物園
一般人が入れるのは年2回くらい!摂南大学の植物園の見学にいって味覚の不思議体験&いろんな薬草について【ひらつーレポ】
初代お枚の方も訪れていましたが、イベント時など以外は基本的に非公開の植物園です

摂南大学植物園小-20021039
薬草にめっちゃ詳しく、話が面白い伊藤優先生が薬用植物園を管理されています

摂南大学植物園小-20021016
日本薬局方収載生薬の基原植物を中心にハーブ、香料や染料などの有用植物のうち、主に草本の植物を栽培しています。

摂南大学植物園小-20021046
ハスなどの水草が育てられている池のようなゾーンもあります。

摂南大学植物園小-20021035
温室のなかも特別に見せてもらいました。

摂南大学植物園小-20021037
中はジャングルみたい!そして、ちょっと暑い!!
温室なので当たり前ですが、外との温度差がすごくてカメラが曇っりゃうほどでした。

摂南大学植物園小-20021041
熱帯地域の薬用植物、有用植物などを栽培しているそう。

摂南大学植物園小-20021048
全て薬学部の試験に出るような草木ばかり。
どれもきちんと薬としての効果があり、新発見だらけで見ていて面白い

摂南大学植物園小-20021019
育てている植物については摂南大学のこちらのページに詳細が載っていますので気になる方はチェックしてみてください

摂南大学植物園は毎年春と秋に見学会を行なっているそうなので、興味がわいたという方は貴重な一般公開の際、行ってみては〜

摂南医療センター小-20021042

本日のナーガの感想
大学の薬学部のお薬の話って難しそう・・・と思っていましたが、実際には実生活に密着したお話で、「へぇ〜知らなかった、そんな研究がされてるんや!」という発見がありました。実際にお薬を触らせてもらって、本当にあったら助かる!と実感もしました。

果てしない研究の道は大変かと思いますが、将来困ってる人たちを助けると思うと素敵なお仕事。
是非、飲みやすいお薬が実用化されて少しでもお薬で困っている子どもさん、ママ・パパたちのストレスがなくなれば良いなと思います。
その日を楽しみにしています!

これからの研究の成果に大いに期待しましょう

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