FCティアモvsHonda FCは1-2で敗戦

枚方からJリーグを目指すサッカークラブ「FCティアモ枚方」の7月17日に行われたvs Honda FCの試合結果をお届けします。

この記事は、サッカー好き外部ライター「ひろちゃん」によるFCティアモ枚方応援企画記事です。

JFLも今節で16節目。全部で30節なので半分が過ぎ、2巡目に入ります。
今回の対戦相手は第1節で対戦したHonda FC。Honda FCは現在8勝4分3敗の1位です。
前回は負けましたが、同じ相手に2度負けるわけにはいきません。

今節のスタメン↓

前節ソニー仙台戦に入っていた39黒木聖仁選手、9森本ヒマン選手、18大垣勇樹選手に変わって、25宮城和也選手、14宮崎樹選手、11バジル選手が入っています。

そして、ユニフォームは今回初めての着用となった3rdユニです。

試合の詳細は下記で確認できます↓

試合は前半Honda FCの攻撃によく耐えていたのですが、30分にペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、PKを与えるという展開に。

これをきっちり決められ0-1に。その後39分にも失点し、前半を0-2で折り返します。

ハーフタイムに16斧澤選手、14宮崎選手、11バジル選手に代わって8薬真寺孝弥選手、9森本ヒマン選手、18大垣勇樹選手が入ります。

後半57分、抜け出した8森本選手がゴールキーパーとの1対1を落ち着いて決め、1-2としました。

追加点が欲しいティアモはすぐにボールセットに向かいます。

その後、何度もゴールに向かいましたが、相手選手に阻まれます。

ラスト10分。
28井上選手に代わって経験豊富な10二川孝広選手を投入しますが、最後までゴールとならず。

そのまま1-2で試合終了となりました。

小川佳純監督インタビュー

ー今日の試合の感想をお願いします

準備したことはある程度はやれたかなと思います。
プランとしても暑いという予想の中で、後半勝負だと思っていたので。
前半2失点したのが予想外というか好ましくない状況でした。
出来れば、1失点ぐらいで抑えたかったなと。

PKとセットプレーのこぼれ球で隙を与えてしまって2失点したのが、最後まで重くのしかかってきました。

10二川選手は6月12日のクリアソン新宿戦以来の出場

後半は交代枠も使いながら状況を変えることはできたと思うし、1点返してチャンスは作れていたので、出来れば0−1の状態で前半を終えて後半を迎えられていたら、もう少し結果的には変わっていたかなという気がします。

2点目の失点が重かったですね。

ー2失点してしまった後のハーフタイムはどんな話をされたのですか?

3人メンバーを変えていくというメッセージはみんなに伝えました。

前半もHondaさんのポゼッションに対していい形で守備が出来ていることが多かったし、そんなにやられている感じではなかったので、選手もある程度手応えを掴んでいました。

1点取れたらいけるという雰囲気が選手に感じられ、悪い雰囲気ではなかったですね。
同点、逆転と出来ればよかったのですが。

キャプテンマークを巻く28井上翔太選手。ティアモ3年目となる。

結果として負けてしまいましたが、選手は準備してきたことは表現してくれました。

Hondaさんの前半2点目を取ったところとか、最後同点や逆転を許さないような粘り強い守備とかは長年チャンピオンでいるチームだなと思います。

ー今回で16節目となりました。半分終わってみて今年のJFLの感想を聞かせてください。

上位の勝ち点を見てもわかるのですが、凄く拮抗しています。
出来れば上に入っていくことが目標だったのですが。

うちは15試合で勝ち点15と残留争いの真っ只中で降格圏ライン付近にいるチームですが、実力の差が今年はほどんどない気がします。

Hondaさんが首位にいて、僕らが下位にいて、そういう中でもゲームの内容はそこまで大きな差がない試合が多いと思います。うちの試合に限らず。

だから、本当に「ちょっとしたところ」を突き詰めてやるかで勝負が決まってくる。
うちも前回(7/2のソニー仙台FC戦)の後半のロスタイムに失点して逆転負けしたのですが、そういう隙さえ与えなければ2-2で終わっていた試合かもしれない。

今日の2失点目セットプレーの「ちょっとしたところ」を突けるチームは強いし、突けないチームは負けていく気がします。
うちは、まだまだそういう部分が足りない、細かいところをより突き詰めてやっていかなければいけない。
そこを突き詰められるチームが勝つのではないかと思います。

優勝争いはどこが勝つのかわからない。
拮抗しているので首位のチームが最下位のチームに負けることもありますし、その逆ももちろんあるしどっちが勝ってもおかしくない試合が毎試合あるのがJFLなので。
内容的にはよかったとしても結果に結び付けられるように、日頃のトレーニングから意識してやるしかないですね。

Hondaさんとの試合は、去年からいつもいろんな部分を学ばせてもらっています。

今日は負けましたが、去年とは違って、後半はほとんど自分達がゲームを支配できていたと思うので、少しの成長は見られたのかなと思います。

ー新戦力が2人発表されましたが、その2人に期待することがありましたら教えてください。

今日は宮崎をスタメンに使って大垣を後半から入れたのですが、選手層的にベンチから流れを変えられるような選手、勢いをもたらせてくれる選手が必要だと思っています。

今節初スタメンの14宮崎選手。大卒1年目。7月6日に23歳になったばかり。

そういう部分でクラブも補強してくれました。

ブラジル人の選手に関しては得点に絡むところ、東野くんに関しては後ろの戦力になってくれることを期待しています。2人とも戦力になってくれると思います。

※7月16日にマルタのGzira Utdからブラジル人のユリ メシーアス選手・ロアッソ熊本から東野広太郎選手の加入が発表されました。

ー次節は大分ですね。

今年はアウェイで勝てていないので、しっかり勝ち点3を取れるように頑張ってきます。

ヴェルスパ大分に対しては、今うちが3連勝していて相性がいいのです。
向こうはうちに勝ちたいと思っているでしょうが、そこはいい準備をしていきたいと思います。

4今掛航貴選手。開幕からほどんどスタメン出場している。
ー最後にファン、サポーターに向けてコメントをお願いします。

前半15試合終わって、応援ありがとうございました。

なかなか思ったような成績が出せていない中でも応援してくださっている方がたくさんいるので、残りの15試合は前半戦の勝ち点よりも、もっと倍ぐらい取れるように頑張っていきたいです。

また、新戦力も加わって面白いサッカーが出来る様にしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

ーお疲れのところ、ありがとうございました

現在の順位

1 Honda FC(31)
2 ヴィアティン三重(27)
3 奈良クラブ(27) 
4 FC大阪(27)
5 FCマルヤス岡崎(26)
6 東京武蔵野ユナイテッドFC(24)
7 ヴェルスパ大分(24)
8 ラインメール青森(23) 
9 鈴鹿ポイントゲッターズ(23)
10 高知ユナイテッドSC(21)
11 ホンダロックSC(18)
12ソニー仙台FC(17)
13 FCティアモ枚方(15
14 MIOびわこ滋賀(15)
15 FC神楽しまね(13)
16クリアソン新宿(12)

※()内の数字は勝ち点
参照:JFLトップページ順位表

今回の試合の結果、ティアモは13位。
高知ユナイテッドSC、ソニー仙台FCが勝利したので、11位から下がってしまいました。

次節は、アウェイです。
JFLに昇格してから負けたことがないヴェルスパ大分が相手です。
遠い九州・大分県での試合ですが、頑張れティアモ!

◆サッカーってよくわかんない…という方へのサッカー解説

初めて見るサッカー。
点も入らないし面白くないという声もよく聞きます。
実は私もその中の1人でした。
そんな私も実際に試合を観戦し、疑問に思ったことを聞きまくり、調べてみて今に至ります。

サッカーは面白い!

と言ってもらえるようにルールや豆知識などを不定期で紹介していきます。

新井晴樹選手が、クロアチア1部リーグHNK SIBENIKに期限付き移籍したことを以前お知らせしました。

その新井選手が、7月17日に行われたクロアチア1部リーグの開幕戦にスタメンで出場していたようです。

90分のフル出場だったそうで、海外サッカーに詳しい方に聞くと、「クロアチア1部リーグで開幕スタメン90分出場はすごいよ!」と教えてもらいました。
0-1と悔しいスタートとなったようですが、頑張ってほしいですね。

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