この公園なんと読む?「九頭神廃寺史跡東公園」【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓

Q.「九頭神廃寺史跡東公園」はなんと読むでしょう?


さて、「九頭神廃寺史跡東公園」はなんと読むんでしょうか…!









さあ、どうでしょう〜?





正解は、くずがみはいじしせきひがしこうえんでしたー!

九頭神廃寺史跡東公園



地図ではここ↓

住所は大阪府枚方市牧野本町1-31-10。

パッと見はタイルの敷き方が変わってる普通の公園に見えますが、実はすごく貴重な史跡なんだそう。

「九頭神廃寺」は北河内で最も早く建立された古代寺院の一つとして、また高句麗系の軒丸瓦が出土することで古くから知られていましたが、開発の波にのまれほとんど宅地化されてしまっています。

昭和58年以降、その実態調査に取り組み、主要堂塔の一つである塔基壇やその下層にひろがる前身寺院(もしくは豪族居館)などの検出をみたほか、部分的ではありますが、東・西・北辺の寺院を区画すると考えられる溝などが確認されています。

また、寺院経営にかかわる付属院地の発見は、地方寺院では例が少なく、加えて、寺院地の北西角が確定されたことの意義も大きく、寺院地北西部外側で検出された宝幢遺構の存在も特筆すべきものです。

平成19年4月1日、史跡に指定。
(ー 枚方市役所「文化財についてのホームページ」から引用)

北河内で最も早く建立された古代寺院とはすごい!

公園内にはいくつも説明書きの看板がありました。



図面をズーム!

お寺で使う様々な仏具や道具を納めた施設などがあったそうです。

「九頭神」という名前の由来も気になりますが、それはざっと調べただけではわかりませんでした。
勝手な推測ですが、九つの頭の神様がまつられていたのか、「くずは」から来ているのか・・・

歴史好き・史跡好きの方は是非一度行ってみてはいかがでしょうか!



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