淀川河川敷の牧野付近までツバメのねぐらを見に行ってきた

枚方のツバメ好きのみなさん、こんにちは!鳥好きのすどん@ひらつーです。

今年はツバメの写真の投稿を募集するなどして、ツバメに関してひらつーでも特集してきました。
そしてそんな中、ネットで日本野鳥の会の冊子「ツバメのねぐらマップ」が貰えるというのを知り、早速冊子を請求して読んだところ、ねぐらマップに記載された18の場所の1つに、枚方からでも見れる場所があったので、実際に行ってきました!

その場所とは「鵜殿(うどの)」という高槻市の淀川河川敷です。枚方から見ると牧野の向かい側なので、今回は牧野の河川敷から観察しました。
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もしかしたら別にポイントがあるのかもしれませんが、この橋のあたりが一番見やすかったです。
地図ではここ↓

穂谷川の河口付近です。牧野駅あたりから歩いて行くのが賢そう。ちなみにヨシ原の住所は「高槻市鵜殿」です。

さてさて、ツバメに関して簡単に説明しますと、まずツバメは大まかにわけると日本での暮らし方が時期別で3つあります。

シーズン1は民家や駅などに春から夏に巣を作り子育てをする暮らし方。これまでの投稿写真などはこのシーズンです。

その後巣立ったツバメは、昼間は市街地、夜になると河原に集結して集団ねぐらを形成するんですが、それがシーズン2。その際にエサをたくさん食べて体力をつけるんだとか。

最後のシーズン3は、越冬するために東南アジアやオーストラリアへ長距離を渡っていく、というのがツバメ流暮らし方。

そしてそんなシーズン2がちょうど今の時期でして、今回見に行ってみた次第です(7月下旬〜8月上旬)

まぁどんなんかみてもらうのが一番早いと思うので、写真をどうぞ↓
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陽が山に沈んでいっている写真。この時はまだツバメの姿は見当たりませんでした。

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しばらくするとだんだんツバメが集まってきました。黒い点みたいなのがツバメです。

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陽が沈んだあとは密度も濃くなってきました。

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行ってもらったらわかるんですが、圧巻です。
ツバメに囲まれて思わず口から出る「おぉ……。」

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ズーム。

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ズームズーム。ツバメっぽいシルエットが。

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駅前のムクドリを彷彿とさせて一瞬フンの心配をしましたが、落ちてくる感じはなかったです。

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最後にねぐらマップと撮影。

多分雲が少なくて夕日が綺麗な日にいくと、もっと素敵な写真が撮れそうです。
なおこの場所は「鵜殿のヨシ原」としてWikipediaのページがあり、紀貫之の『土佐日記』にも記述があるくらい、歴史的にも有名な場所なんだとか。

そして今回見に行ったツバメのねぐらは、鳥好きはもちろん、写真好きの方、子どもの自由研究にも良さそうでした。ツバメの生態研究なんて面白そうです。

夕方から河川敷へ出かけるのには正直いってパワーがいりましたが、 後悔しないあっという間の5分間でした。
ぜひぜひ、見れる間にみなさんも、ツバメのねぐら入り観察はいかがでしょうか。

ねぐら入り写真の投稿もお待ちしております!

◆関連リンク
枚方市近隣のツバメ【投稿も募集】

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