「正倉院展短歌・俳句コンクール」の審査員特別賞に枚方市民が選ばれてる

「正倉院展短歌・俳句コンクール」の審査員特別賞に枚方市民の作品が選ばれています。

奈良国立博物館や読売新聞社などが主催する「正倉院展短歌・俳句コンクール」は正倉院展の感想や宝物への思いなどを詠む短歌・俳句のコンクール。

枚方市民の神後政幸さんは俳句部門(一般の部)において審査員特別賞を受賞しています。
俳句部門には1547人から計2541句もの応募があったそうです。

神後政幸さんの作品↓

バス停めて鹿渡る朝絹の道

絹の道とはおそらく「シルクロード」のことかと。
「正倉院はシルクロードの終着点」という言葉もあるようです。(→正倉院

その他の受賞作品もこちらから見ることができますので興味のある方はぜひ!


※「TH130」さん、情報ありがとうございました
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