食欲の秋!枚方で取れる秋の味覚を調べてみた。季節は秋分に

皆さんはお月見しましたか

枚・かた男-100
千人の月見の宴の時の枚・かた男)

夜になるとリーリーと虫の鳴き声が聞こえてきます
そろそろ秋物の服を出さねば
まいど、ほんちゃん@ひらつーです。

さぁ、みなさん!
気づけば9月も後半、秋も本番ですよ!
食欲の秋の出番ですよー!
前の投稿の反省は何処へやら)

ほんちゃん-1608221 ライター:ほんちゃん@ひらつー
 枚方出身でフリーの科学コミュニケーターとして活動するひらつーの外部ライター。とにもかくにも宇宙が好き。最近はプレゼンする人にプレゼンしたりしている (→ほんちゃんについて詳細
枚方で取れる秋の味覚!

秋はなんでも美味しく感じてしまいますが…何と言ってもまずは白ご飯
新米で炊いたお米は、もうたまりません(すでに空腹)

40万人以上が住むビッグシティ枚方にも、ちょうど稲が実っているシーズンです
きっと皆さんのお住まいの近くにも、稲穂が実った田んぼがあるのではないでしょうか?

田んぼ-1609221
(田口の田んぼ)

枚方の水田面積は344ha、大阪府のおよそ6.3%を占めます。
多いと感じるか少ないと感じるかはあなた次第
村野あたりの田んぼでは、今年も「ヒノヒカリ」が育っているのでしょうか。

ちなみにお米以外には、どんな秋の味覚が枚方で栽培されているのか調べてみると…

さつまいも(かんしょ)の作付面積が8haに、さといも1ha
茄子(旬は〜早秋)が1ha、長ネギ(旬は晩秋〜)も1haあるそうですよ

1
(関係ないけど茄子作にある春日神社のマスコットキャラクター)

そういえば、交野だけでなく枚方でもぶどう栽培を行っているみたい
うー、食べてみたーい

美味しいものは、もっとある!

もちろん、秋が旬の作物も美味しいですが…もっと食べたいというあなたに。

おはぎなんていかが

和菓子屋さんで私たちをそそる、おはぎたち
ちょうどお彼岸の時期ということもあり、シーズンです

2015-05-13-11-49-11
「洞ヶ峠茶屋」の『ぼたもち』より)

ご先祖に感謝する”彼岸”はの2回あるのですが、ここでお供えされるんですよね。
この2つの呼び名の違いは、ちょうど同じシーズンに咲く牡丹や萩に由来するとも言われるのですが、なんだが諸説ある模様。

まぁ、美味しければどっちでも良いんですけどね(個人的感想)

和菓子だけでなく、洋菓子にもモンブランなど旬のものを使ったスイーツがたくさん
皆さんは、どんな「旬の味覚」をご存知ですか??

もしよければ、ひらつー宛に教えてください
(スイーツ番長のすどん@ひらつーが、きっと小躍りして喜びます)

暑さ寒さも彼岸まで。

さて。

そんな季節の変わり目、秋の彼岸ですが…その中日にあたる今日が二十四節気の

「秋分」

です。
天文学的に「秋分点」というポイントを地球が通過する日。
平たく言えば、「そろそろ昼と夜の長さが逆転するよー」という日です。
この逆の日が、春分といいますね。

この2日は国民の祝日にもなっていて、何日になるかは国立天文台が決めています。

秋分を過ぎれば、そろそろ秋も本番。
残暑も終わりを迎えて、朝晩の冷えが始まります。

ここからは陽もどんどん短くなりますよ。 
おはぎでも食べて、冬布団の準備をせねば!

(私はまだ夏布団で寝ています)

◇関連記事
これまでのひらつー歳時記