解体されてる京阪の建物での救助訓練の様子※動画もあり【枚方フォト】

枚方市駅前にある現在解体中の京阪の建物で枚方消防署の救助訓練が行われていました。

訓練-2103091
(解体されている建物)

訓練-2103082
今回、3月8日に行われた救助訓練の様子を撮らせてもらいました。

ざっくり説明していきます↓
訓練-2103085
今回は500kgの瓦礫が解体作業員の脚に挟まったという設定。

訓練-2103087
「大丈夫ですかー!!」などの声掛けが響き渡るかなり真剣な現場で、撮影している側も緊張しちゃいます。

訓練-21030811
そして、瓦礫から助け出された人(※マネキンです)は、

訓練-21030812
このように担架で下に降ろされていきました。

訓練-21030813
最後は敬礼。

訓練は最後の最後まで張り詰めた空気でした。

画像よりも、動画のほうが今回行われた救助訓練の様子がわかると思いますのでぜひ↓

50年間、京阪電車の安全・安心の要だった建物が役目を終えても、なお地域の安全・安心のために役に立っているなんて素敵ですね〜。