枚方ヒトツナギ57人目、中谷哲弥さん。

枚方ヒトツナギ57人目は、48人目の伊規須美佳さんからのご紹介、中谷哲弥さんです!
伊規須さんからの紹介文
世界一周をすると言う素敵な経験を持つ、自由と旅をこよなく愛する男性です。優しく温かな雰囲気に自然と彼の周りに人が集まり癒しの空間を作り出せる、枚方の癒しマン☆です。

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★お名前
中谷 哲弥(なかたに てつや)
★枚方の好きな場所
淀川河川敷、スペースFreedam、山田神社、山田池公園
★趣味
旅、サーフィン、スノボ、パーティなどイベントの企画、人間観察、バンド
★目標
男が憧れるような男になりたい
食べ過ぎない
遅刻しない
海外と日本に半々で住みたい
★PR
フライヤー
(クリックで拡大)

スペースFreedam
ホームページ http://space-freedom.com/

今回は中谷さんが運営する「スペースFreedam」で撮影させていただきました!スペースFreedamは枚方市駅のロータリーにある多目的スペースで、中谷さんは最近ここで「英会話チャットルーム」を始めたそうです。(詳細は記事下部で)

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英語で喋りながらお茶するみたいな感じでアットホームな雰囲気でした。

このような英会話の場を作ったということは当然中谷さんも英語できないとダメなわけですが、なぜ英語ができるようになったのかというと、世界一周の旅をしたからなんだそうです 

「ん?世界一周?なんかどっかで聞いたような…」

と思ったアナタ、なかなかイイ記憶力をしてます
ヒトツナギ34人目の有元里絵さんも世界一周の旅をした人でしたが、実はこのお二人は恋人同士で一緒に旅をしておられます 中谷さんは有元さんからの“ヒトツナギ”じゃないですが、友達を次々紹介してもらってたらつながっちゃっいまいした(笑)

訪問した国は、タイ、カンボジア、インド、ヨルダン、エジプト、トルコ、ギリシャ、ハンガリー、クロアチア、オーストリア、チェコ、スロバキア、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、モロッコ、フィンランド、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ペルー、ボリビア、コロンビア、キューバ、メキシコ、グアテマラ、アメリカだそうです。そりゃこんだけ回れば英語も使えますね!

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壁には旅の写真が飾られてます。

というわけで旅をしていたときの写真を数枚いただきました~。(写真下の説明文は中谷さんによるものです)

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「エジプトで絵葉書を売っている少年と仲良くなり、撮った写真」

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「ヨルダンの死海で全身泥パック。これがめっちゃ気持ち良いっ!!」

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「アルゼンチン、カラファテ」

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「クロアチア南部の城塞都市の写真。昔の街並みでジブリにでも出てきそうな雰囲気。」

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「ペルーのプーノという町にある湖の上で生活する先住民。今でも先住民インディヘナの方達が湖にある島々で昔ながらの暮らしを行っています。チチカカ湖は琵琶湖の12倍もの大きさで、驚くのは最大水深が281mにもなります。また、標高3890mに位置し、汽船が航行するところとして、世界最高地点でもあるようです。やはり何と言っても驚くのが、トトラと呼ばれる葦を積み重ねて作った浮島。このうえで何百人もの人が実際に生活をしているとのことです。浮島にはホテルやバー、公衆電話もあり、家畜する為の浮島もある。ただ、火事になるとすぐに火がまわり、島全体が燃えきってしまうことも・・・大変です。」


有元さんの記事に掲載した写真も合わせて見るとほんとにいろんなところに行ったんだなーということがよくわかりますよ!

旅の話をいろいろ聞いていると、なんでも「世界3大ウザイ国」というのがあるらしく、それは「インド、エジプト、モロッコ」で、日本人と見るとお金を多く取ろうとしたりしてくるんだそうです。中谷さんもインドでぼったくりタクシーの運転手とケンカして、すぐさま50人ぐらいの人に取り囲まれて身の危険を感じたそうです。その時はなぜか現地人の幼い子供が仲裁に入ってくれて妙に情けない気分になったそうですが(笑)
追記:コメントにて「“ウザイ国”との表現が不快だ」とのご指摘をいただきました。笑い話として伺った話なのですが僕の文章力不足で空気を伝えられず不愉快な思いをされた方には申し訳ございませんでした。後付けになってしまいますが、中谷さんもこれらの国が嫌いで言ってるわけではないことをご理解いただけると幸いです。(詳しくはコメント欄をご覧ください)

そして逆に日本人にとてもフレンドリーな国はトルコだそうです。ただ中谷さんは「3大ウザイ国」に行って外国人に対して疑心暗鬼になった後にトルコに行ったので、最初はトルコ人の親切さにも「何か裏があるのでは…」と疑ってしまって後で自分が嫌になったそうです(笑)

あと聞いてて「へぇ~」って思ったのが、外国人に日本の料理をごちそうするときにどこの国に行っても評判がよかったのは「お好み焼き」なんだそうです。大阪人の得意料理じゃないですか(笑) みなさんも海外に行ったらお好み焼きを作ってみてはどうでしょう?

旅をするといろんな経験ができて人間が大きくなりそうですねっ

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英会話チャットルームの人たちと。香港、スイス、アメリカ、フィンランド、トルコなどいろんな国出身の人がいるそうですよ!詳しくは以下で。

2011年1月から 毎日曜日 英会話チャットルームをスタートしましたNEW

英語力だけでなく、コミュニケーション能力も必要!!
それは海外経験のある私たちが経験したからこそです。
ネイティブにこだわらず、色々な国籍の方と触れ合い国際交流しながら楽しく英語を学びましょう♪

★★予約なし★★入会金なし★★

英語 話したいなぁと感じた時、コーヒーでも飲みながら楽しく会話しませんか?
スペイン語もあります!※スペイン語要予約
小・中学生もお気軽にどうぞ!!

【時間と料金表】
PM13:00 ~ PM18:00
小・中学生
1時間 500円  1時間以上 1,000円

高校生以上
1時間 1,000円 1時間以上 1,500円

PM13:00 ~ PM18:00 まで居放題でも 1,500円 です!

是非、遊びに来てくださいねカップ1 
ホームページ右矢印http://space-freedom.com/
問い合わせ先右矢印spacefreedom00@gmail.com

中谷さん、ご協力ありがとうございましたー!


ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : ヒラカタがお 

この記事へのコメント

7. カズマ@ひらつー   2011年03月10日 15:05
>Tommyさん
ご意見ありがとうございます。Tommyさんのご意見も今後の参考にさせていただきます。
6. Tommy   2011年03月10日 12:40

私も世界旅行に行った経験があるうちの一人です。
確かにウザイという言葉が不適切だったのかもしれませんが、外国に行くと普通に日本バッシングされた事も多々ありますよ。
アジア人追放デモに出くわしたり、ある国では4人に囲まれて「日本人がどれだけ嫌いか」を言われたりしましたがそれは個々の見解であり、それをその国の人全体として捉える事はどうかと思います。
好き嫌いをはっきり言えないことが外国では嫌がられたので、直感で感じたことを包み隠してばかりいるようでは国際社会では通用しないのでこの件に関してはなんともいえないですね・・・














5. 中谷   2011年03月08日 10:11
エムさん、TAKAHIROさん、コメント頂きましてありがとうございます。
「ウザイ」という表現をしてしまったことで不愉快な思いをさせてしまったこと申し訳ございません。

私が「ウザイ」という表現をしたのは確かです。
枚つーさんが言うように嫌いというような意味合いではありません、それらの国でも色々な経験をさせてもらいましたし、逆に助けられたという経験もあり感謝しております。
もちろん、また訪れたい国の一つでもあります。ただその場の空気で笑い話になり、このような発言をしてしまいました。

これから色んな形で世界一周での経験を通じて世界の素晴らしさを発信していく人間として、適していない発言をしてしまい、軽率な発言をしてしまったことを反省しております。

今後も世界一周での話は発信はしていくつもりです。
私も含め日本人ももっと外国に触れることが必要と思い、英会話チャットルームも作ることになりました。今後、チャットルームや他で色々な方とお話をする中で誤解を招くような発言には気をつけていきます。
4. カズマ@ひらつー   2011年03月07日 13:58
>エムさん
コメントありがとうございます。記事内容で不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
「ウザイ」という表現についてですが、「ウザイ国」というのは中谷さんが考え出した表現ではなく旅行者の間で「これらの国では気をつけろよ~」という感じで一般的に言われているフレーズなのだそうです。
かといってこれらの国に「行くな」というニュアンスでもないところが「ウザイ」という俗語による軽い表現なのだと思います。(例えばひどい表現をしようとするなら「タカリ・泥棒だらけ」のような誰も行きたくなくなるような言い方もできるわけで、そこを「ちょっと元気が行き過ぎてる」ような意味での「ウザイ」にしてるところが、嫌いで言ってるわけではないということかと思います)

実際中谷さんからお話を聞いていたときも笑い話としてでしたし、エムさんが不愉快に感じたのはそのあたりの空気をうまく文章にできなかった僕の責任です。ごめんなさい。

当該文章を削除すべきか考えましたが、出来事は実際にあったことですし、表現も実際に言われていることで差別や特定の人物を不当に侮辱するような表現でもないこと、また他に誰か旅行するときの注意喚起にもなりうることを考え、削除はせず、追記という形で訂正させていただくことにしました。(再度中谷さんに確認を取りますので、中谷さんの意向によっては削除する可能性もあります)
今後とも枚方ヒトツナギをよろしくお願いします。

>TAKAHIROさん
ご意見ありがとうございます。双方とも貴重なご意見として今後の参考にさせていただきます。
3. TAKAHIRO   2011年03月06日 23:11
インタビューの内容を
記者側が斟酌するのは一番いけないと思う(-"-)
中谷氏も記事の内容はチェックされてるでしょうし、
直感で感じたことを隠すことが
外交力ではないと思います(-.-;)
中谷氏自身英語に大事なのは
"コミュニケーション能力"とおっしゃっています。
日本とそれらの国とは生きる価値観も違うでしょう。
それらを遠慮して隠すのが日本人のダメな所ではないでしょうか。
私は、もし枚つーがご本人の意志以外で
記事に手を加えるとすれば、
それはもうコミュニティとしての資格を疑いますね(゜o゜)
2. エム   2011年03月06日 18:30
「世界3大ウザイ国」と中谷さんが発言したことをそのまま載せるとは世界中に発信されるインターネットメディアの編集長である枚つーさんにがっかりしました。枚方出身でインド、エジプト、モロッコも住んでる人も居るでしょうし、また枚方在住の上記出身の人、縁のある人、家族をもっている人もいるでしょう。これらの国で日本人がたかられるのはだれでも知っていることで中谷さんは話の流れで「ウザイ国」と言ったとしてもそのまま記事に出ると不快感が先にたちます。彼のコミュニティカフェの存続も鑑みられます。中谷さん、枚つーさん軽率な発言と掲載をよく考えてください。
1. TAKAHIRO   2011年03月05日 00:39
4 夏のカラファテってこんな感じなんですねぇ