タクシーの自動ドアの発祥は枚方の「トンボ交通」なのだそうな

タクシーの自動ドアを考案して初めて搭載したのは、枚方の「トンボ交通」のタクシーなのだそうです。

大阪トンボ交通01
大阪トンボ交通株式会社。旧1号線(府道13号線)を関西医大枚方病院からちょっと枚方大橋方面に進んだ右手にあります。

自動ドアの話はテレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で放送され、現在公式サイトのバックナンバーであらすじを見ることができます。

2014年2月28日(金)放送 (1)タクシーの自動ドア 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

タクシーの自動ドアは海外から日本に来た人が日本的なおもてなしの1つとして驚くことがあるらしいんですが、自動ドアを開発することになったキッカケは単におもてなしのためというのではなく、当時、自動車が小型車から中型車に大型化されていき、それまでなら乗客がドアを閉めずに去ってしまっても運転手が運転席から手を伸ばせばドアを閉められたのが、手が届かなくなって閉められなくなったことだったのだそうな。意外な理由ですね。
もっと詳しくは上記公式サイトやこちらのブログに放送内容が紹介されてました。

今でもタクシーの自動ドアはトンボ交通が作ったのとほぼ同じ仕組みのものが全国で使われているそうです。枚方から生まれたものがそんなに広がってるなんて誇らしいですね!

大阪トンボ交通02
なんだかトンボマークもエッヘンとちょっと胸を張ってるように見えます。


※「forza」さん、情報ありがとうございました!
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ライター:カズマ カズマ

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