2人で3000円まで!あま〜い玉ねぎステーキ食べて淡路島のええとこどりやぁ〜!! inくずは【ひらつーグルメ】
今回飲みに行くのは前回のタイ料理店に引き続き


くら@ひらつーとサトゥル@ひらつーの2人。
ふたりの関係は、普段はまるで説教が始まるかのように「ちょっと話がある。事務所に来たら私のところまで」と、サトゥルを呼び出すくら様に対し、なんだかビビり気味の僕サトゥルといったかたち。
とにかくまともに話したことはなかった仲です。
2軒目もくずはにあるお店へと向かいます。
がっつり話すのは今日が初めての2人。
なんとか会話を続けようと、ほろ酔いのサトゥルがとりあえず話題を振ります。
「いやー、どうなるかと思いましたけど、パクチーいけちゃいましたね!ところでくらさんの好きな食べ物って何なんですか?」
「そうやなぁ、玉ねぎとか好きやで。玉ねぎを目当てに淡路島まで行った事ある!」
「さすが元パティシエ、食へのこだわりがすごいです(くらは元パティシエ)」
そういった話もあって、1軒目のお店から歩いて5分ほどで到着したのがこちら。
淡路島ええとこどり

「くらさん!さっき言ってた淡路島ですよ!!すごい偶然!!!」
「このお店もともと知ってたくせに」
「すいません偶然じゃなくて必然でした」
取材許可もいただけたので、早速お邪魔します!

すでにたくさんのお客さんが。

かなり賑わってます!

壁にはありがたーいお言葉が。以前この壁のおかげでテレビに出ることになったりもありました。
それではメニューを拝見します。

企画の主旨を伝えると、店員さんが
「お造り盛合せ(2人前)」890円(税別)をおすすめしてくれました。
まだまだあります。

この他にもおつまみ、サラダ、揚げ物、ご飯、麺などがあり、多すぎて選びきれません(笑)
そしてとにかくお酒の種類が多い!
→(メニュー2、3、4、5、6)
「あ、右のページ見て下さい!玉ねぎステーキって書いてますよ!しかも一番人気!!」
「ほんまや!これは頼むしかないな!
」
「となると、ドリンクにいくら使えますかね…」
入念に話し合います。
途中サトゥルの計算ミスにより議論が白紙に戻るアクシデントを乗り越え、なんとか注文。
「ちょっとしっかりしてよ〜玉ねぎみたいな髪型してるんやから」
「すいません(してないよな!?)」
ドリンクがきたところで、かんぱーい!

左:コーラ 290円(税抜)
右:ジンジャーエール 290円(税抜)
「結局予算的にソフトドリンクしか頼めんかったな(笑)」
「お酒強くないんで全然大丈夫です。コーラ最高!」

こちらはお通しの竹ちくわ。

香ばしくて美味しい!
「最後の最後まで残さず食べちゃいますね。ん?何撮ってるんですか?」
「メニューの表紙に書いてあるこれ、めっちゃかわいい」

淡路島と枚方の夢のコラボ。
「オリジナルのキャラクターですかね。ポーズがかわいい(笑)」
「あ、ちょっとサトゥル!すごいのが来たで!」
「ホンマにすげー!!!」

どーん!!
「お造り盛合せ(2人前)」890円(税抜)

どどーん!!!

どどどーーーーん!!!
「これは写真映えしますねー!」
「すごいボリューム。あ、私の好きなほたるいか酢みそもあるやん♪」
「食べましょー!さっきのタイ料理でがっつりお腹ふくれたはずやのに、これ見たらまだまだいける気がしてきました」

どれも新鮮!身がプリプリ!
「いろいろ食べられるんで、迷ったらこれですね!まさにええとこどりって感じ」
「それうまいこと言ったつもり?」
「すいません……まさにすいませんのええとこどりです」
「……?」
店員さん「お待たせしましたー」
「お、きたきた
」

「玉ねぎステーキ」590円(税抜)

写真を撮っている間も鉄板からジュージューと音が鳴ります。

美しい黄金色。
ここで恒例のウンチクコーナー
なぜ淡路島の玉ねぎは甘いのか?
→まず、淡路島は海と山に囲まれており、土壌にミネラル成分が豊富に含まれているからです。
じっくり時間をかけて育て、収穫後は玉ねぎ小屋で自然乾燥させることで糖度が高くなり、甘さと旨さがそこで引き出されるのです。
(メニューに記載されていたものから引用しました)
店員さん「真ん中は甘いのでそのままで。周りは自家製ステーキソースにかけてお召し上がり下さい!」
「じゃあ真ん中からいきましょう!」
「私猫舌やからまだ食べられへんわ
」
「ではお先に失礼します」

鰹節といっしょに…

パクリ。
「どう??」
「アツアツで口の中でとろけます〜。ガーリックのアクセントもナイスですが、玉ねぎの甘さが負けてません!」
「えー待ちきれへんし私も食べよっ」
「玉ねぎソムリエのくらさんも満足かと」
「なんなんその名前。玉ソムなんてはじめて聞いたわ」
「すいません(略してるしなんだかんだでノリノリやん……)」

玉ねぎ汁の池ができてます!
「んー甘くて美味しい!やっぱり玉ねぎは焼くのが一番やね」
「箸が止まらん!周りのお客さんもみんな頼んではりますね」
「あと、店員さん真ん中が甘いって言ってたけど、周りの部分も甘くて美味しいよね」
「たしかに。ステーキソースも美味しいですけど、なくても全然いけちゃいます」
「これも頼むべき一品!」
「前世は玉ねぎ農家のくらさんのお墨付きですね」
「次は前世でイジるか。お前も玉ソムにしてやろうか」
「すみませんでした(笑)」

最後には温かいお茶がいただけました。
「ごちそうさまでした!美味しいお魚と玉ねぎを食べられて大満足。そろそろお会計しよか」
「次はぜひ今回断念した淡路島のお酒たちに挑戦したいです」
気になるお会計は…

見事ギリギリ3,000円以内を達成。
「あ、入るときは気づかんかったけど、こんなところに大量の玉ねぎが!」

「淡路島の大地に感謝ですね。あらためて、ごちそうさまでした」
「ほんま美味しかった!ごちそうさまでした」
◇関連記事
これまでの2人で3000円!シリーズ


くら@ひらつーとサトゥル@ひらつーの2人。
ふたりの関係は、普段はまるで説教が始まるかのように「ちょっと話がある。事務所に来たら私のところまで」と、サトゥルを呼び出すくら様に対し、なんだかビビり気味の僕サトゥルといったかたち。
とにかくまともに話したことはなかった仲です。
微妙な距離感
2軒目もくずはにあるお店へと向かいます。
がっつり話すのは今日が初めての2人。
なんとか会話を続けようと、ほろ酔いのサトゥルがとりあえず話題を振ります。
「いやー、どうなるかと思いましたけど、パクチーいけちゃいましたね!ところでくらさんの好きな食べ物って何なんですか?」
「そうやなぁ、玉ねぎとか好きやで。玉ねぎを目当てに淡路島まで行った事ある!」
「さすが元パティシエ、食へのこだわりがすごいです(くらは元パティシエ)」そういった話もあって、1軒目のお店から歩いて5分ほどで到着したのがこちら。
淡路島ええとこどり

「くらさん!さっき言ってた淡路島ですよ!!すごい偶然!!!」
「このお店もともと知ってたくせに」
「すいません偶然じゃなくて必然でした」取材許可もいただけたので、早速お邪魔します!

すでにたくさんのお客さんが。

かなり賑わってます!

壁にはありがたーいお言葉が。以前この壁のおかげでテレビに出ることになったりもありました。
それではメニューを拝見します。

企画の主旨を伝えると、店員さんが
「お造り盛合せ(2人前)」890円(税別)をおすすめしてくれました。
まだまだあります。

この他にもおつまみ、サラダ、揚げ物、ご飯、麺などがあり、多すぎて選びきれません(笑)
そしてとにかくお酒の種類が多い!
→(メニュー2、3、4、5、6)
「あ、右のページ見て下さい!玉ねぎステーキって書いてますよ!しかも一番人気!!」
「ほんまや!これは頼むしかないな!
「となると、ドリンクにいくら使えますかね…」入念に話し合います。
途中サトゥルの計算ミスにより議論が白紙に戻るアクシデントを乗り越え、なんとか注文。
「ちょっとしっかりしてよ〜玉ねぎみたいな髪型してるんやから」
「すいません(してないよな!?)」淡路島を食らう
ドリンクがきたところで、かんぱーい!

左:コーラ 290円(税抜)
右:ジンジャーエール 290円(税抜)
「結局予算的にソフトドリンクしか頼めんかったな(笑)」
「お酒強くないんで全然大丈夫です。コーラ最高!」
こちらはお通しの竹ちくわ。

香ばしくて美味しい!
「最後の最後まで残さず食べちゃいますね。ん?何撮ってるんですか?」
「メニューの表紙に書いてあるこれ、めっちゃかわいい」
淡路島と枚方の夢のコラボ。
「オリジナルのキャラクターですかね。ポーズがかわいい(笑)」
「あ、ちょっとサトゥル!すごいのが来たで!」
「ホンマにすげー!!!」
どーん!!
「お造り盛合せ(2人前)」890円(税抜)

どどーん!!!

どどどーーーーん!!!
「これは写真映えしますねー!」
「すごいボリューム。あ、私の好きなほたるいか酢みそもあるやん♪」
「食べましょー!さっきのタイ料理でがっつりお腹ふくれたはずやのに、これ見たらまだまだいける気がしてきました」
どれも新鮮!身がプリプリ!
「いろいろ食べられるんで、迷ったらこれですね!まさにええとこどりって感じ」
「それうまいこと言ったつもり?」
「すいません……まさにすいませんのええとこどりです」
「……?」お待ちかねの…
店員さん「お待たせしましたー」
「お、きたきた
「玉ねぎステーキ」590円(税抜)

写真を撮っている間も鉄板からジュージューと音が鳴ります。

美しい黄金色。
→まず、淡路島は海と山に囲まれており、土壌にミネラル成分が豊富に含まれているからです。
じっくり時間をかけて育て、収穫後は玉ねぎ小屋で自然乾燥させることで糖度が高くなり、甘さと旨さがそこで引き出されるのです。
(メニューに記載されていたものから引用しました)
店員さん「真ん中は甘いのでそのままで。周りは自家製ステーキソースにかけてお召し上がり下さい!」
「じゃあ真ん中からいきましょう!」
「私猫舌やからまだ食べられへんわ
「ではお先に失礼します」
鰹節といっしょに…

パクリ。
「どう??」
「アツアツで口の中でとろけます〜。ガーリックのアクセントもナイスですが、玉ねぎの甘さが負けてません!」
「えー待ちきれへんし私も食べよっ」
「玉ねぎソムリエのくらさんも満足かと」
「なんなんその名前。玉ソムなんてはじめて聞いたわ」
「すいません(略してるしなんだかんだでノリノリやん……)」
玉ねぎ汁の池ができてます!
「んー甘くて美味しい!やっぱり玉ねぎは焼くのが一番やね」
「箸が止まらん!周りのお客さんもみんな頼んではりますね」
「あと、店員さん真ん中が甘いって言ってたけど、周りの部分も甘くて美味しいよね」
「たしかに。ステーキソースも美味しいですけど、なくても全然いけちゃいます」
「これも頼むべき一品!」
「前世は玉ねぎ農家のくらさんのお墨付きですね」
「次は前世でイジるか。お前も玉ソムにしてやろうか」
「すみませんでした(笑)」
最後には温かいお茶がいただけました。
大地の恵みに感謝
「ごちそうさまでした!美味しいお魚と玉ねぎを食べられて大満足。そろそろお会計しよか」
「次はぜひ今回断念した淡路島のお酒たちに挑戦したいです」気になるお会計は…

見事ギリギリ3,000円以内を達成。
「あ、入るときは気づかんかったけど、こんなところに大量の玉ねぎが!」
「淡路島の大地に感謝ですね。あらためて、ごちそうさまでした」
「ほんま美味しかった!ごちそうさまでした」オーダー内容
・突き出し 350円(税別)×2
・ジンジャーエール 290円(税別)
・コーラ 290円(税別)
・お造り盛り合わせ2人前 890円(税別)
・玉ねぎステーキ 590円(税別)
・突き出し 350円(税別)×2
・ジンジャーエール 290円(税別)
・コーラ 290円(税別)
・お造り盛り合わせ2人前 890円(税別)
・玉ねぎステーキ 590円(税別)
合計2980円(税込)
◇ 淡路島ええとこどり
住所
大阪府枚方市町楠葉1丁目8-6
営業時間
大阪府枚方市町楠葉1丁目8-6
営業時間
昼:11:30〜14:30
夜:17:00〜23:00
電話番号
夜:17:00〜23:00
電話番号
072-808-8826
定休日
年中無休
定休日
年中無休
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カテゴリ : グルメ
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