「鉄板焼き HISUI201」の『熟成牛赤身のステーキ、すき焼き風』【ひらつーグルメ】

ひらつーメンバーが自分で食べに行ったお店を紹介する【ひらつーグルメ】。


今回ご紹介するのは、ふろ@ひらつーが食べた、枚方市駅近くにある…

鉄板焼き
HISUI201
熟成牛(ドライエージングビーフ)を使ったランチ、

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熟成牛赤身のステーキ、すき焼き風
(サラダ・ご飯つき)
2,100円(税込)

です!
※価格は2018年6月15日時点のものです。

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店内にはカウンター席が6席。
オーナーシェフの華麗な手さばきをじっくり眺めることができます。
そのほか、窓際には4人掛けのテーブル席も。

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カウンターの目の前では、華麗な職人の技。
ひとつひとつの手業が本当に美しいので思わず見入ってしまいます。

この日に焼いていただいたお肉は
58日間熟成されていたという、ドライエージングビーフ(今回の部位は内もも)なんだそう。

ドライエイジングビーフ
=熟成肉
のこと。

お肉を一定の条件で風をあて続け水分をとばし寝かせることで、旨味がぎゅっと凝縮されたお肉になるんだそう。
技術を要するため熟成肉を取り扱うお店は少ないそうです。

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そして、サラダには京都などから仕入れているというこだわりの野菜がたっぷり。

マンゴーなどフルーツを使った、シェフオリジナルのフルーティなドレッシングが野菜からも自然な甘みを引き立てます。「野菜のごちそう」をじっくり堪能。

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そして、見つめるだけで喉がゴクリと鳴る熟成牛赤身のステーキ すき焼き風が運ばれてきました!

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割下と濃厚な大分県の玉子「蘭王」の卵黄を軽くかきまぜて、お葱とサフランライスと一緒にいただきます。

噛むと熟成されたお肉の旨味が口の中いっぱいに!
ドライエージングならではの熟成香も感じます

お肉をしっかり堪能して後に残ったタレは、サフランライスにかけて食べました。
お箸とスプーンで贅沢だけどカジュアルに食べられるのも嬉しいです。

盛り付けや料理を出すタイミングなども考えられていて、その気持ちのいいテンポを見ているだけで楽しくなったりも。

そのほかの詳しいメニューはこちら
メニュー1メニュー2

行く前に事前に空席確認しておくと確実ですよ

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お店はこちら。
大東楽器枚方店の後ろの筋、枚方スポーツのお店の近くにあります。

ランチコースもあるので、大人のお昼デートにもオススメですよ
◇鉄板焼き HISUI201
住所

枚方市大垣内町1-2-1 中村ビル1F
電話番号
072-807-5186
営業時間
【Lunch】11:30-L.O.13:30(月・木休み)
【Dinner】18:00-L.O.22:30(最大23:30)
定休日
木曜
金曜はランチのみ休み(夜は営業)
駐車場
なし
喫煙

関連リンク
食べログ
ぐるなび
※営業時間等は記事作成時点での情報なので、上記リンク先でもご確認ください。
※価格は2018年6月15日時点のものです。

MAP


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ライター:ふろ@ひらつー ふろ@ひらつー